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独立系FP解説 マイナポイントひとり最大2万円!第2弾、やらない理由はない ?【下町FPブログBlog】

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FPブログ解説 マイナポイント第2弾が始まっている

 

年間400万円のインカムゲインを受け取る独立系非販売のFPが、さまざまな運用の常識とされている投資方法やリスクを斬り、本当に安定的なFIRE=経済的自立を解説する長期FPブログ講座シリーズです。

 

『FIREの実現!! 年間400万円超えインカムゲイン獲得』2021年運用の総括

マイナンバーカードは国の施策の一つであるものの、さまざまな理由で普及拡大は難航しています。所轄官庁は総務省ですが、第1弾のカード作成特典をまだ利用されていない人はダブルで得点を受け取ることが出来る施策が進行中です。

 

マイナキャンペーンとは

 

マイナンバーカードの新規取得で現行の5,000円分のポイントが、第二弾の健康保険証の利用活用として申請すると7,500円が貰え、銀行口座の紐づけ申請(公金受取り口座指定)で7,500円分のポイントが貰えるキャンペーンが静かに進行しています。

 

現在、2022年4月現在、5,487万人ちょっとの方がマイナンバーカードを取得しています。政府はこのコロナ禍での全国民10万円給付に時間が掛かったことも踏まえて、カードの普及や利用拡大を目指しており、2022年度末までに全国民取得の目標を掲げているのです。

 

そして24年度末に運転免許証とカードの一体化を予定しています。ここまで進んでくればマイナンバーカードの使い道も増えるのかもしれません。

 

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。僕は、個人情報保護士の資格も持っていますからマイナンバーに対するアレルギーは少な目ですが、皆さんマイナンバーカードは作成されているでしょうか?

 

個人情報保護士カード

FP横谷の資格 個人情報保護士

 

カードを持っていなくても全ての住民票のある日本在住の人には、マイナンバーが付与されています。これは英語では「Individual Number (個人番号)」と表記されます。 マイナンバーは12桁の番号で成り立っています。

 

したがってカード所有の有無にかかわらず使用するシーンは今後増えそうです。ちなみに現在の利用シーンを無理くり考えるとこの辺りになりそうです。

 

現在の利用シーンは

 

・源泉徴収票を作成するとき(年末調整)
・確定申告をするとき
・年金の受給手続きをするとき

・口座を開設するとき
・賃貸物件を契約するとき
・レンタル店の会員登録をするとき

・確定申告をネットで行うとき(電子申告)
・ネット銀行の口座を開設するとき
・コンビニで住民票の写しを発行するとき

 

そして取得促進と利用方法拡大へのキャンペーンが始まっています。

 

取得率40%弱を考えると、よく見ても2人に1人の取得に留まっているのがマイナンバーカードです。それでも今はカードで保有しているマイナンバーカードのスマホ付帯搭載も計画されています。

 

僕のスマホは残念ながらカード読み込みも非対応であり、現在はパソコン用のアマゾンで買ったカードリーダーを使っています。デジタル社会のパスポート位置づけられているマイナンバーカードです。このキャンペーンと取得への不安に対する情報を今日は整理しました。

 

もし、このキャンペーンに参加されるのでしたら、もらえるポイントは最大で20,000円分です。このマイナポイントは使い慣れたいくつものポイント決済システムと連携していますから、受け取ったマイナポイントをいつものお店でお買い物やサービスにご利用することができます。

 

下町FPブログ・メルマガ講座は、FP視点からの簡単なワンポイントで情報を整理し、お金のお得情報をお届け発信をしています。

 

マイナポイント第2弾を申請してみる

 

今、マイナンバーカードをお持ちの人は、いったい何に使っているのでしょうか?

 

残念ながら、写真付きの証明書程度の意味しかなかったのが実態でしょう。

 

金融機関に口座開設の時にスマホで撮影して送付したり、よくても役所まで住民票や印鑑証明書を貰いに行かなくてもコンビニの複合機から行政サービスを選択して取り出すことができる程度でした。

 

また各地区の行政機関との一体化も遅れており、他県などの役所に戸籍謄本などをコンビニで申請取得するのも一部の地区しかできないのが実態です。

 

関連ブログ講座

マイナンバー通知カードが2020.5月に廃止【下町FPブログ】

 

それはそれで便利なのですが、使い勝手の悪いカードだったといえます。22年度中にほぼ全ての国民が取得というのは、無理がありなかなか厳しい状況と言えそうです。

 

そこでこの追加キャンペーンの登場です。僕は第1弾のカード作成でのポイント還元5,000ポイントをすでに貰っています。そういう人は下にあるように新規のふたつのキャンペーンだけにエントリー出来ます。

 

これが実際エントリーした時の初期画面です。

 

第2弾マイナポイントエントリーで15,000PT獲得

 

一度アクセスしてマイナンバーとマイナポイントを申請していましたので、ポイントカード申請や電話番号、住所などは全てでてきました、クリックして進めるだけでした。

 

追加で入力したのは、確認用の生年月日6桁とマイナンバーの利用者番号4桁くらいでしたので、銀行口座が確認出来るものをあらかじめ準備しておけば10分は掛からないでしょう。

 

今回は、①健康保険証としての利用申し込みと②公金受取口座の申請のふたつが対象です。健康保険証は利用申請をするをクリックしてエンターをすれば完了でした。

 

次に金融口座の申請をします。指定銀行と支店名、口座種類と口座番号、カタカナで口座名義人を登録すればそれで完了です。

 

僕は、イオン系のWAONポイントに紐づけしており、今回の申請で15,000円分のポイントゲットでした。

 

家内のポイント申請も同時に完了しましたので、合計で30,000ポイントのゲットです。

 

 

対応可能な決済可能業者の一覧

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/doc/2mnp_20220630.pdf

 

 

 

マイナンバーカードの申請から

 

まず勘違いしないでほしいのは、マイナンバーカードの取得とマイナポイントキャンペーンは別物だということです。マイナンバーカードの申請は、郵送から、スマホサイトから、パソコンサイトから、最後に証明写真機からも申請ができます。

 

申請をすると約1か月で交付通知書(はがき)が市区町村から届きますから、必要な持ち物を確認し交付通知書に記載された期限までに交付場所へカードを取りに行くことになります。

 

関連ブログ講座

マイナンバーカード作成であなたの情報は筒抜けなのか【下町FPブログ】

 

 

受取時に持参する書類は、以下のものです。

 

  • □交付通知書(はがき)
  • □「通知カード」(令和2年5月以前に交付を受けている方)
  • □本人確認書類
  • □住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

詳しくは、該当する市区町村に確認ください。

 

受取時にはいくつかの暗証番号を登録します。この番号は本人しか分からない大切な番号です。

 

署名用電子証明書・・・・・

英数字6 文字以上 16 文字以下

で設定できます。

英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要です。

 

これとは別に・・・・

利用者証明用電子証明書
住民基本台帳
券面事項入力補助用

 

こんなに登録するのと思われますが、この3つは同一の番号でも大丈夫です。

 

数字 4桁
同じ暗証番号を設定することもできます

 

これでマイナンバーカードが無事に使えるようになりました。

 

マイナポイント受取りまでの流れを整理する

 

あらためてマイナポイント、最大20,000円の獲得までの流れを総務省のサイトから確認してみましょう。第1ステップは、マイナンバーカードの取得でしたね。

 

マイナンバーカードは、申請から交付までに概ね1ヶ月かかりますので、対応したスマートフォン・PC・郵送等による早めの申請をしましょう。

 

 

カードが来たらマイナポイントへの申し込みができます。

申込み後には、キャッシュレス決済サービスの申請と共にマイナポイントの申し込みができます。

 

施策①「マイナンバーカードの新規取得等」でもらえる最大5,000円分のポイントをまずはゲットしましょう。付与の対象となるのは、いわゆるペイ払い、キャッシュレス決済、交通系カード、クレジットカードなどのキャッシュレス決済です。

 

施策②「健康保険証としての利用申込み」、施策③「公金受取口座の登録」は、チャージまたはお買い物は不要です。

 

マイナポイント申込後に自動チャージとなったり、SUICAなどへポイント変更には、駅のチャージ気に行く必要があります。各キャッシュレスサイト※で方法は確認しましょう。

 

※QRコード決済(○○Pay)や電子マネー(交通系のICカードなど)、クレジットカード

 

マイナンバーカードを作り、申込むことで最大20,000円分のポイントが受け取れますから、やらない手はないでしょう。また申込みにはキャッシュレス決済サービスの利用が必要です。

 

マイナンバーカードが保険証に?  疑問を整理

 

施策②を活用したマイナンバー健康保険証ってどうなるのかの疑問を持つ方も多いと思います。そこで、マイナンバーカードでの保険証の使い方や疑問について回答していきます。

(総務省のQAも活用しました)

 

マイナ受付

 

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病院に行くとマイナンバー利用可能な病院では、受付にポスターがあります。近くにマイナンバー保険証リーダーがあると思います。ポスターとカードリーダーはこんな感じです。

 

 

カードリーダーにカードを縦または横において開始を押します。すると認証方法を聞いてきますが、ここで登場するのが4桁の暗証番号です。

 

 

 

実は暗証番号でない方法もあります。もっと簡単に本人確認ができるのです。それが顔認証です。顔認証はカードの写真と照合するもので、メガネ・帽子・髪型等を変えていても認証ができるそうです。

 

これで受付が完了しました。

 

より詳しくは総務省動画で確認

【どうやって使うの?実践編】マイナンバーカードの健康保険証利用 総務省 – YouTube

 

よくあるマイナ保険証のQ&Aより

 

Q

マイナンバーカードを持参すれば、健康保険証がなくても医療機関等を受診できますか?

 
A
オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できます。オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、引き続き健康保険証が必要です。
 

 

Q

令和3年3月からは、健康保険証は使えなくなりますか?

 
A
従来の健康保険証でも受診できます。
 
 
Q
転職時など保険証が変わる場合どうなるの?
 
A
転職・結婚・引越ししても、新しい健康保険証の発行を待たずに、保険者での手続きが完了次第、マイナンバーカードで医療機関・薬局を利用できます。
 
また、マイナンバーカードを用いて、薬剤情報、特定健診等情報、医療費通知情報を閲覧することが出来るようになります。
 
 
薬剤情報と特定健診等情報については、患者の同意を得た上で医療関係者に提供し、より良い医療を受けることが出来るようになります。
 

どうですか? 

 

正直普及率も活用度合いもまだ低く、病院によっては逆にマイナンバーカードなくても大丈夫ですというポスターを掲示しているのを見たこともあり、まだ微妙な感じです。

 

それでもどこかで切り替わっていく流れは、運転免許証と同様に更新しながら当たり前の時代になるのでしょう。キャンペーンだからという訳ではありませんが、どうせ作る時代の到来でしたらば、マイナポイントも同時に貰うのも合理的だと思います。

 

まだ参加されていない方、延長の可能性もありますがタイミングでチャレンジされては如何でしょうか。

 

 

 

国民一律給付などの時、マイナンバーと金融機関との紐づけは必要な制度です。当初の住基カードからの変換とは利用目的が変わってきたマイナンバーカードですが、ポイント獲得目的で取得しても利用価値は広がり、損はなさそうです。あまり神経質にならなくても大丈夫でしょう。

 

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