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【下町FPコラム】コロナ禍に証券会社口座開設ブームが到来中

 

 

 

今、証券会社への口座開設殺到、熱い状況が続いてるそうです。新型コロナウイルスによる世界的な経済変調により、2万4千円台だった日経平均株価がガタガタと音を立てて8千円近くも下落してから、個人の株式参入が活発なのです。株価は、年初高値が24,115円だったのが、16,368円と、実に32%の下落をつけました。例えて言うのなら、1,000万円まで資産を増やして運用していた方の評価が一挙に679万円になってしまった。時間を掛けて育てた資産が、含み益から含み損へ・・・損失▼321万円をあっという間に失うことになったのです。

 

相場的には一番底と言われる中で、こんな状況下でも素早く動いていた個人投資家達がたくさんいました。新聞によると、このコロナ禍で証券会社への新規口座開設が急増中だそうです。また、投資信託の積立てを始めた人も倍増しているとの記事もありました。

 

確かに日経平均株価も3月にはザラ場で1万6000円台まで急落、為替もリスク回避の円高が進み、ドル/円相場で101円台まで急伸しました。そこに「待ちに待った投資機会到来」と新規参入された方が増加したのです。金融市場はパニック売り状態となりましたが、ポジティブに考えるとピンチをチャンスに変えるチャンスでもある証なのです。

 

 


あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。今、証券会社のカスタマーサポートへの電話や大手ネット証券への口座開設申請は、4月7日の緊急事態宣言前後に投資初心者の参入が盛んとなり、リーマンショックや東日本大震災を上回る投資意欲が発生しているんだそうです。

 

3月以降に投資信託の積立投資設定をした方が前年同月比で2倍にも増えており、アベノミクス以降の株高に投資できなかった方が、一挙に市場に流れ込んできたのでした。今日は、新規の投資参入に関する記事です。下町FPコラムは、FP目線からの情報発信や時事テーマを中心に取り上げ発信をしています。

 

 

二番底がありそうで投資が出来ない方も

 


証券口座の開設の好調と連動するように株式市場もリバウンドしています。今回の下落が最高値圏からの安値圏までの急落と、今まで経験のない感染症と言うタイプの下落でしたが、その値ごろ感からの自立反発と共に半値戻し、そしてコロナバブルとなりつつあるのです。半値戻しはいずれ全値戻しとも言われ、それが見えてくるかと今も買われています。しかし、投資家が皆気にしている二番底はこないのでしょうか?

 

二番底とは、景気や相場が悪化している時に、今回のように一度底を打ち、好転した後に再度悪化(下落)して底を打つことを二番底といいます。一般に下げ相場では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を一番底、次の安値を二番底、その次の安値を三番底と言ったりします。そして最も安いところを大底と言うのです。

 

チャートでは大きな底打ち後から相場が反転する経験則から、これを大変重要視
ており、「2番底は黙って買え!!」と格言として使われているくらいです。
今は下げてきた株価が、最初の安値をつけた一番底で終わりなのか? でも、小売り外食街はまだ閑散、金融街は一足早いコロナバブルとも言える賑やかさと違和感すらあります。今は、これからの相場の今後が問われているのです。


一番底の後、反発して再び下げ、最初の安値近辺まで下げる場合、そこが本当の安値になることが多いことが経験則で言われていますので、二番底の買いの急所を待っている方も多いのもまた事実です。2番底を模索すると考える方達は、株価は感染症と言う未知の恐怖で先に下がったものの、そのあと実体経済の不振といった「実態悪」に直面し、また下がるという考えのようです。

 

 


株価は実体経済より先を目指して速く動くので、企業業績の悪化を織り込んで先行して下げていきます。そして実際に景気や業績が悪化し、それでまた売られるという二段構えの構図の発生を警戒しています。市場では二番底の可能性を指摘している市場関係者も多く、楽観は禁物な状況だからです。

 

3月の超下落から、市場は冷静さを取り戻しつつあるようです。今はその先を見据えた中長期マネーが入ってきており、日銀の買い支えもあり、下値を支える期待局面で反発をしているとも言えます。この反発は自立だけなのか、それとも反転攻勢なのか・・・・。

 

では、底は入った。上げ下げを繰り返しながら、日経平均2万円の大台回復、2万2千円となった今、半値戻しは全値戻しと進むのでしょうか? まだまだ油断はできません。株価は夏場にかけて二番底を探る可能性が残ります。経済指標や企業業績が新型コロナ感染拡大前の状態に戻ることは考えにくく、何がしかの仕掛けやインパクトが起こると2番底が意識され、株式相場の先行きには慎重な姿勢が必要だと思います。


日米欧などの外出規制の緩和や経済活動の再開期待を背景に、日経平均は2万円台を楽々と回復しました。すでに株価はコロナ禍の最悪期脱却や、世界的な大規模経済対策などの好材料をすべて織り込んでいるからこそ、注意が必要なのです。

 

各政府の大規模対策に株価は反応、期待で上昇してきたのだと思います。今回の反発は、今後続々出てくる実体経済の悪化までも織り込み出来ず、「2番底もあり得る」という構えを崩さず、経済対策などによる「回復期待」がそれを上回る局面が継続し続ける事もあり得るという両面を考えて、投資参入をされることが乗り遅れにならない失敗しない運用だと思われます。

 

 

神のみぞ知る中、冷静な判断が資産を拡大

 


日本経済全体を見ると、自粛解除となり期待は高まりました。ただし、コロナショック後の影響を引きずり、二極化しています。新しい生活スタイルの元、人と人との関わり合いの構造変化も起こっています。日銀の金融緩和による超低金利誘導により、金利が下がらず利益が出ず、銀行などが絶不調であったり、世界を相手にしていた製造業も回復のヒントが得られない、リモートワークでオフィス不動産もまだ疑心暗鬼の状態です。

 

そんな中、医薬、食品、小売、巣籠りニーズ(情報・通信)・物流業などは、影響を受けにくく、ディフェンシブな業種は好調です。先行して新たな口座を作り、この反発局面で投資信託や株を買って成功している方もいるでしょう。例えば日経225ETFのインデックス投資信託を17,000円の時に買った方は、今は22,000円台を回復しており、百万単位で投資した方は30万~40万円の含み益が出ている事でしょう。まさにコロナバブルです。

 

 

これから、どんな企業や業種がコロナの影響を受けず業績か好調なのかは、なかなか予測はできません。目先なら先程の業種が有効でしょうが、新しい生活スタイルの中では5年後、10年後を予測ができる人はいないと思われます。

 

今は反発好調な相場が続いています。これから二番底、三番底をつける可能性はまだありるものの、初期のコロナショック段階は終えたと見ていいでしょう。今後は、実態経済への悪影響がデータとして出てきますが、市場相場はその数字よりはるか先に動くものなのです。経済指標が悪い中で、相場は先に底打ち、反転、2番底無しでの上昇というシナリオを期待したいと思います。ただし、いつでも逃げられる、買い増しできる余力確保で臨みましょう。ボーナス狩りになるような夏枯れ相場の仕掛けには注意が必要でしょう。

 

 

バイアンドホールドとステイポジション戦略で

 

 


今回のコロナ急落で投資家の中には1月の24,000円の日経株式の時に参入されて3割損失を抱えた、或いは恐怖の中で投げ出した方もいたでしょう。既に投資をしていた方は、回復してきてもまだ厳しく痛い目にあっている方も多いと思います。一方、新たに市場に参入された方はパニック売り後のチャンス到来と映っているようです。

 

長期投資を標榜する「さわかみファンド」のさわかみ投信の運用方針は、その時点で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分し、その投資対象資産の中で、将来価値から考えて市場価値が割安と考えられる銘柄に選別投資し、割安が解消するまで持続保有する「バイ・アンド・ホールド型」の長期投資です。

 

 

 


3月13日配信のさわかみ投信のホームページには 「本日の基準価額の下落について「暴落に突入。ね、言ってきた通りになったでしょ」」というタイトルが掲載されていました。そこには、「新型コロナの問題が収束する目途がいつつくかによって回復の角度は変わってくると思います。景気減速が深く、長引けば資金繰りや膨張した債務が濁流となって金融市場にも押しよせるかもしれません。現状、銀行システムに異常があるわけではなく、中央銀行や政府が何とかしようとしています。このような時は焦らず淡々と、自分のルールを忘れずに行動することが一番です。(要約)」とされており、ファンドも市場環境を意識した投資行動を取っている事を伺わせました。

 

現在、さわかみファンドは丁寧に買いを進めているそうです。日経ヴェリタスの紙面には、当時の高値圏の日経株式に対して「私が予想した日経225の下値は17,000円。そろそろ大きな調整が来るというのもこの2年言い続けてきました。私たちにとってはようやく来たチャンスで10年に一度の大きなもの、パニック売り?チャンスでしかないですね」というタイトルのレポートが掲載されていました。さわかみ投信では、株式市場の急落局面で株式を買い増し、利益を上げてきた実績があります。今回も急落相場で米ドルと厳選9社の株式購入をしている模様です。

 

新たに口座開設された方も、含み損を抱えてじっとしている方も、市場は、さらに大きく下げる可能性もまだ十分にあります。ここからは、丁寧にしっかりと行動し、ルールを決めて長期投資への布石を打つのが、良策と言えると思います。こんな未知の相場ですが、10年、20年と先を考えていれば資産形成の機会損失となる可能性が高いと言えます。ただし投資は水もの、まだまだ余裕資金で進められたほうがもいいかもしれません。

 

急落しても10年、20年で考えると上に向かうのが市場原理、バイホールド戦略でゆっくり資産形成を

ポイント

今は本当に買い場なのかは、誰にも分からないが、バーゲンかもしれないという投資家の期待と不安が相場を作っている。

 

ネット証券等の口座開設は急増しており、投資初心者が相場になだれ込んでいる状況。

 

2番底待ちは投資機会の損失にもなり、暴落を警戒しながらのシナリオも大事、一定のポジションを作るのが良策。

 

いざという時のためにキャッシュの割合を高めていく投資姿勢が重要です。

 

 

 

今、株価の暴落の中では2極化した投資家がいます。損失を抱えた投資家と買い増しやエントリーを始めた投資家です。新型コロナウイルスが実態経済に与える影響はいまだ不透明ですが、市場は限りなく底値に近いのではないかと思われます。夏場二番底に対応できる資金を確保しつつ、乗り遅れないエントリーをすることで、老後不安などの資産形成が長期的視野で加速する可能性が高いと思われます。

 

乗るか、降りるか、眺めているか、相場は上下しかないのですが、長期では上を目指すと考えるのが経験則です。ではどの位のリスクを取って、この十年に有るか無いかの市場変動を利用して必要資産形成を目指したら良いのか。それは人生の必要資金を計算して、許容できるリスクを算出して目標設定してから投資するのがお勧めです。その前提が「ライフプラン」といい、人生のキャッシュフロー表を作る作業が重要です。

 

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