FP事務所 トータルサポート 下町ファイナンシャルプランナー
FP事務所 トータルサポート 下町ファイナンシャルプランナー > リタイア > 【下町FP】定年退職金を受け取ったらどうすべきか

【下町FP】定年退職金を受け取ったらどうすべきか

 

マネーストレスフリーを応援する下町FPです。

 

中央値で考えるサラリーマンの生涯年収は2億円と言われています。35年から40年勤務して稼いだお金です。平均すると2億÷40年で500万円となります。ただし、ここには退職金は含まれた金額です。

 

 退職金は401Kの影響や終身雇用環境の変化や社会環境の変化で年々減少しているデータがあります。上場企業は3000万円と言われたのは昔の話。平均値では10年で500万円の減少となっており、これから20年後には更に500万円位の減少もありそうです。

 

そうは言っても『退職金』、企業にもよりますが1000万~2500万円位の大きなお金が入るのが60歳の定年です。生涯年収の10%使いお金がその年の年収と共に入ってきます。するとどうなるでしょうか・・・

 

 筆者の経験ではまず銀行から電話がかかってきます。おめでとうございます。ところで・・何かご入用の資金でなければ退職金向け専用のプランがございます。ご挨拶に伺いたい。今まで見向きもされなかった様々な金融機関からDMや連絡が入ります。

 

そこで勘違いしてしまうのは”何か “運用しないともったいない” と感じてしまい運用に走ってしまうリスクに注意です。

 たしかに2000万円預金として預けると0.01%金利では年2000円の利息。そこから20.315%の地方所得税引かれて残るのが1594円。5%で運用出来たら毎年100万円の利息が入ります。

そんな中、今まで投資などやられていなかった方が投資に手を出するどうなるでしょうか

 

 

 多くの商品は販売側に大きな手数料が入る仕組みとなっており外貨終身保険を筆頭に投資信託等がまずアブローチを受ける可能性があります。リタイアセミナーに何度か参加しましたが、無料のものは大手でも最後は『元本保証の3%利払いを終身受け取れる』夢のような商品を斡旋されます。一種の不安商法ようなものです。

 

 ネットの情報は正しいものとそうでないものが混ざっています。無料のセミナーは講師のインセンティブや紹介料を頂くスキームにもなっており、投資初心者のあなたには区別判断できないでしょう。(中には良心的なものもありますが無料は高くつく感覚です)

 

まずは運用よりは自己のこれからの預金寿命が尽きないかの判断が必要です。その上で10人10色の事情とどこまでをリスクを取るのかを考えることが大事です。

 

60過ぎたら株や不動産投資はするなというFPもいらっしゃいます。筆者は事情に合わせた運用をする時代だと思っています。

 

リスクは危険というよりは不確実性と訳され、うまくいけばプラスにも働きます。じっくりとご自身で判断され、信頼できる運用先を選考されることがベストプランです。

 

 

もし、相談相手や将来資金不安を感じるのでしたら独立系のファイナンシャルプランナーを味方につける事をお勧めします。

 

 

有償になるかもしれませんが、あなたにとっての強いパートナーとなること請け合いです。

 

 

******************************************************************

 

お金の相談が必要でしたら下町FPの上のお問い合わせで、誠実に対応いたします。

メールでの無料相談を受けております。お気軽にお問い合わせください。

 

いかがでしたか下町FPの記事に興味を持てたら下のFPバナーをクリック下さい。次回記事への励みになります。

本日は訪問ありがとうございました。

 

 

■メルマガ発行特典 絶対お得!!

メルマガ発行をしています。

ブログでは書けない資産形成や

貯蓄5000万円を目標にマネーストレスフリーを目指します。

 

登録はここをクリック

 

登録者には無料の4つの特典を進呈中

・『40歳から間に合う資産形成 虎の巻pdf』

・FPも使う貯蓄寿命が見える『キャッシュフロー表xls』等随時進呈中

登録は

https://mail.os7.biz/add/LEfW

 

解除は

https://mail.os7.biz/del/LEfW