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独立系FP解説 5/31納付期限 自動車税のクレカ払いを利用してみる【下町FPブログBlog】

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FPブログ解説 現金中心だった税の納付がクレカ払い対応に

 

ちょうどこの時期になると様々な納税関係の通知が届きます。税の負担はスケジュール化されていても意外と大きいものです。

 

確定申告を3月にされて納税が必要となった人は、新年度4月の第三週あたりに納税の振替えがあります。そして多くの人にとって、新年度始めの納税は『自動車税』なのではないでしょうか?

 

4月1日付で自動車を所有している人が納める税金であり、翌年の3月末日までの1年分を前払いする制度となっています。現在では贅沢品でもない自動車でも、さまざまな税金が掛かっています。

 

例えば、ガソリンにかかっている「揮発油税」や自動車の車検時に支払う『重量税』など、国民の足ともいえる自動車なのですが、実は自動車は税負担は今だにとても大きいのです。

 

もちろん、地方自治体にとってもドル箱のひとつであり、この自動車税は、自動車の排気量によって金額が決められており、軽自動車やバイクを所有している場合は、自動車税ではなく軽自動車税として納付が発生します。

 

 

厳密に言うと、自動車税は道府県税、軽自動車税は市町村税で、税金の種類が異なります。

 

この時期と前後して税の支払いが発生するのが、固定資産税です。既に5月に納付書が届く自治体もありますが、多くは6月となっており自動車税の次は固定資産税のスケジュール到来と納税は目白押しです。

 

多様化する税の支払い手段

 

最近、これらの税の納付をコンビニ払いだけでなく、WEBを使ったクレジット払いやPAY払いで対応できる自治体が増えてきました。国は先行して多くの納税を様々なニーズに対応した支払い方法へと拡大しています。

 

忙しい方や、自動引き落としをしていない人、或いはそもそも引き落としがない税もある中で、クレカ払いは簡単な決済が可能であり拡大しています。今日は丁度、自動車税の支払い時期に合わせてクレカ払いをしてみましたのでその話をお伝えしたいと思います。

 

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自動車税は新車13年目から重税化

 

 

クレカ払いの歴史としては、2016年度に税制改正が行われて、クレジットカードによる税の納付制度が2017年1月より国税にも導入されています。その前にも地方ではいくつかありましたが、この時期が税のキャシュレス払いの創成期といえそうです。

 

国税の納付手段の多様化を図る観点から、インターネットを利用したクレジットカード決済による納付が導入されました。

目的としては利便性の向上とニーズへの対応であり、納付書で納付できる国税を対象としており、基本的に税目に制限はありません。

 

国税のカード払いサイト

 

相続税、贈与税、法人税など『国税クレカ払いサイト』では、29種類の納税に対応しており、一覧にて表記しています。かなりの納税がクレジット払いで可能となっています。

 

国税クレカ払いサイト

クレジットカードによる納税は、パソコンや携帯電話、スマホでインターネットに接続して、この専用サイト上でクレジットカードによる支払いをします。

クレジットカード払いという事は、支払い自体はクレジット会社が代納する形となるわけであり、納税者がクレジット会社に納付手続きを委託して、クレジットカード会社がそれを受託した日に国税の納付が行われたとみなす制度の位置づけです。

 

クレジットカードで税金を納めるメリットとしては、インターネット上でできることから、家や職場にいながら税金が払えるという利便性はもちろんですが、実際に納税者の口座から現金が引き落とされるタイミングの納期が遅くなるというメリットもあるでしょう。

 

自動車税は、自動車の排気量によって金額が異なります。自動車税の税額は、どの都道府県に収める場合でも同一です。排気量によって税額が決められると言いましたが、排気量が多いほど税額は高くなる料率になっています。

 

また、車の用途、例えば車が自家用か営業用かによって税額が異なります。2019年10月の税制改正によって、自動車を購入した時期によっても金額が異なります。13年を初年度登録から経過すると更に自動車税が高くなるという世界に類を見ない愚策を施行しており、具体的な金額は下記のとおりです。

 

 

自動車税13年目の金額変化

 

■13年未満と13年以上の税額

1000cc以下 29,500円 34,000円(4,500円)
1000ccから1500cc以下 34,500円 40,000円(5,500円)
1500ccから2000cc以下 39,500円 45,500円(6,000円)
2000ccから2500cc以下 45,000円 52,000円(7,000円)
2500ccから3000cc以下 51,000円 59,000円(8,000円)
3000ccから3500cc以下 58,000円 67,000円(9,000円)
3500ccから4000cc以下 66,500円 76,500円(10,000円)
4000ccから4500cc以下 76,500円 88,000円(11,500円)
4500ccから6000cc以下 88,000円 101,500円(13,500円)
6000cc以上 111,000円 128,000円(17,000円)

 

 

自動車税にもクレカ払いが拡大中

 

 

クレジットでも支払える時代

 

冒頭の法改正を受けて地方税に対しても納付手段が多様化、金融機関やコンビニ払いだけではなく、インターネットでも自動車税を納付できるようになったことで、現在利便性が増しました。

 

 

ただし国税もそうですが、取扱1万円当たり73円などの手数料が掛かります。クレジットカードでの支払いは、自治体の専用ホームページで指定番号やクレカ情報などをオンラインで入力して完了します。

 

忙しい方にはいつでもどこでも支払いが可能であることで納付忘れを未然に防げます。また、クレジットカードのポイントが貯まることなどのメリットがあります。しかし決済手数料が掛かりますからコストとポイント還元や時間短縮などを差し引いて考えてみる事です。

 

全ての地方自治体がキャッシュレスやクレカ払いに残念ながら対応していません。お住いの自治体で検索されてみる事をお勧めします。ちなみに私の住んでいる東京都では。トヨタファイナンスと提携した運営サイトをつくっていました。

 

東京都クレカ支払いサイト

 

都税クレカ払いサイトです。

 

 

 

このサイトでは、以下の税の納付が出来ると記載されていました。

  • 自動車税種別割、自動車税
  • 固定資産税・都市計画税(23区内のみ)
  • 固定資産税(償却資産)(23区内のみ)
  • 個人事業税
  • 不動産取得税

 

クレカ払いのデメリットとしては、納税証明書が発行されないといったこともありますが、現在はワンストップ車検の流れで納税証明書の添付は不要になっていますから、車検は大丈夫です。

 

私がクレカを利用するのは、通常陸マイラーで航空機のマイルをためる時がほとんどです。今回はたまたま東武鉄道発行の東京スカイツリークレカで駐車場料金が毎回2H無料となるメリットがあり、取得したものを使いました。

 

実は、自宅から歩いてスカイツリーまで10分で行ける距離なのですが、重い物を買う時や孫と一緒に行く時用に作成したクレカでしたので、年間10万円を使って実質無料となるために、今回陸マイルでなく、こちらを使いました。

 

FPとしては、ずっと低価格のレンタカーを使っていましたが、訳あって数年前に中古ですが車を持っています。保有している間のコストは非常に大きく、あまり走らないので合理的ではないのは分かっていましたが、やはり車の保有コストは馬鹿にできないものです。

 

私の自宅マンションは各戸に1台、駐車場が無料で付くという23区では珍しい物件です。クルマを持たない時期は、他の人に貸し出して賃料を得る事も出来る賢いマンションで、私も長い間3万円前後で貸し出していたのです。クルマを持つ事で、このメリットも一旦お預けです。

 

 

自動車を保有している人には、自動車税納付書がご自宅に届いていると思います。今回のクレカ払いは、24Hいつでも対応が可能ですし、支払いに行く必要がないスピード納税方法です。メリットとデメリットを整理したうえで活用をご検討ください。皆さんの自治体でも対応しているかもしれませんよ。

 

税金は現金払いという時代から、コストとキャッシュレスでいつでも支払い、ポイントやメリットを得るという選択肢や分割メリットもクレカ払いにはあり、選択肢は多様化しています。

 

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