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2021年 FIRE マネーストレスフリーの実現【下町FPブログ】コラム

 

 

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安定が足元から揺れたコロナ禍2020年から、新たな年が明けました。本年もよろしくお願いいたします。ところで20年の第一回目の講座テーマを覚えていらっしゃるでしょうか? その時のテーマは、『2020年所得は増えてゆくのか』でした。

 

過去記事

2020年、所得は増えてゆくのか

 

この時は、貯蓄強化は資産形成になるものの、給与の伸び減速と実質的な社会負担増加は、実質資産の減少になり、給与は増えるものの所得は厳しい時代の到来をどう乗り越えるかという講座でした。

 

その時使ったチャートがこれでした。1989年日経平均は39,857円を捉え、ついにお金がお金を生むバブルとなり、不動産投資を含む日銀の総量規制により借入金が回らなくなり、バブルが崩壊しました。あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。

 

 

その後もいくつものショックを繰り返しながら主役は入れ替わり、株価はゆっくりと回復。そしてこの12月には、29年ぶりとなる25,000円越しをつけて、年末も27,000円台となっています。投資を始めてされた方には、市場の混乱を始めて経験された方も多かったでしょう。運用されている方では、所得減でも資産増となった方も多かったでしょう。

 

株価を予測するテーマではありますが、ましてやFPは株価の予測屋さんでもありません。でも、このコロナ禍でどういった行動をとれば資産形成に有利に働くのか、FIREを新年のテーマとして考えてみたいと思います。

 

下町FPメルマガ講座は、FP視点からの簡単なワンポイントで情報を整理したお金のお得情報をお届け発信をしています。

 

 

FIREの延長線上にマネーストレスフリーがある

 

今日のテーマは、ファイア FIREです。FIREとは「Financial Independence(経済的自立)とRetire Early(早期退職)」の頭文字の事で、欧米で拡大しているニーズのひとつです。

 

日本でもやっと最近関心が高まっています。簡単に言うと「早期退職して、お金のため、ヘトヘトに働く自分を縛りから解放する」という概念を指す用語です。この実現について年頭である今、整理したいと思います。

 

僕が提唱している「マネーストレスフリー」はこの概念の上位範疇だと思っています。この実現手段の一つとして、資産運用に金融=株式を活用する手段が検討材料になります。ただし、そのためにはリスクと付き合う必要があります。

 

その辺は、FP3名にお金を育てる本、

僕も監修した2020『最新版 お金の教科書』に詳しく書いてあります。

 

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リスクの代表として、例えば今回のコロナショックです。2020年3月19日には、日経平均が本年の底となった16,358円を記録しました。未知のウイルスに世界の経済が停止したかのようでした。これは、その時のチャートです。

 

 

資産評価額が1週間で3割4割減少しました。株式は、下落スピードは最速が常で、反発はおっかなびっくり時間が掛かりという特徴があります。また、噂で買われて、発表されたと時は織り込み済みで下落してしまうという特性もあります。

 

今回もコロナが本格化した4月以降はゆっくりと反発し出しました。株価は10年後の将来を織り込むとも言われています。この下落局面で投資をやめてしまった方も多かったと聞きます。僕のブログ講座でも、長期投資の有効性とSTAY HOLDの重要性を説明して大きな反響をいただきました。

 

過去記事

コラム 新型コロナ暴落下での運用行動

 

つまり、やめてしまえば損失が確定できますが、懲りて二度と市場に戻ることがない方が多いのです。持ち続ける勇気についての講座記事を出しました。落ち着いた投資行動を理解してていただいた方も多かったと思います。

 

売却してこれ以上損失を大きくしたくない気持ちはよくわかります。僕もリーマンショックや東日本震災の時、同様の思いはありました。しかし冷静な投資行動がとれない中、恐怖の中にチャンスも見えるのです。

 

話はマネーストレスフリーに戻りましょう。マネーストレスフリーとは、「お金の心配や心配、束縛なしの悠々自適での生活」とも言えますが、これは富裕層だけの話でなく、どなたでも実現できるものです。本日は、この辺を整理したいと思います。

 

コロナ禍で「もう投資はこりごり」と市場から3月、4月に退場してしまった方、結果論ですが過去の経験測が効かなかったのが残念です。それはその後の株価反発局面の到来を想像できなかったからです。

 

過去記事

 インデックス投信購入タイミング到来

 

過去の経験則に従って、株式はやはり反発しました。逃げ出したお金が戻ってきたのです。理由は後付けでいろいろ言えます。流動性資金がとか、金融緩和による資金ジャブジャブとか・・・。結果として日本の株式も大きく動き出しました。結果として・・・チャートをご覧ください。

 

 

世界の株式は、それより早く回復したのです。これに伴い、空前の証券口座開設ブームも起こりました。多くの初めて資産運用を始めた方が市場に参入したのです。NISAか、IDeCoか、特定口座なのかと言った記事が溢れましたし、FP相談でもポートフォリオや投資の組み合わせの問い合わせが僕のところでも多く発生しました。

 

過去記事

コロナ禍に証券会社口座開設ブームが到来中

 

僕としては、少なくとも何を買うのかの前に、家計収支やライフイベントを確認してからの投資スタイル決定をお勧めしています。ただ、相談者の多くは何を買うのが良いのかという商品に関心が集中し、その前の自分がどんな投資すべきなのかの判断を考えていなく、FPコンサルでやっと理解していただいたケースも多くありました。

 

マネーストレスフリー実現のためには、早期リタイアなりリタイアしても生活できるライフプラン実現が不可欠なのです。その状況に応じて選択肢が預金や年金なのか、債券運用なのか、株式の活用なのか、資産増加を目指すのか、キャピタルゲイン、インカムゲインなのかが決定できるからなのです。投資先行でない事を、皆さんもまずご理解ください。

 

節約と運用の両輪でFIRE実現

 

マネーストレスフリーの前提としてのFIREでは、リタイアのために必要な貯蓄額として、FIRE実践者の間で定説となっているのが、「年間支出の25倍」資金の確保です。これは共通の指標となっているようです。

 

考え方としては、元本を確保しこの元本を運用に回すという事で、早期リタイアが実現できるという概念です。もちろん総務省の家計調査でもひと月の生活費の概算として、月25万円というのが目安となっており、これをベースとする例では・・・

 

25万円×12ヶ月×25年=7500万円

 

となります。この金額はそれぞれの生活で異なります。この資金を取り崩すだけなら、25年で終わってしまいます。これを理論上4%で運用してみようという事です。もちろん3%でも結構です。つまり、4%運用なら年間300万円、3%運用なら225万円の生活費としての収益確保が可能です。

 

これを生活費の全部、一部として活用することでお金の束縛から解放されるのです。これは極端な話です。『そう簡単に7500万円の資産形成は出来ないよ』と声が聞こえてきそうです。本当にそうでしょうか?

 

 

目標持つ事と確かな仮説検証をしてみると、そうでもない事や誰でも出来そうなことが見えてくるのです。

 

 

資産7500万円の実現性を検証する

 

 

日本は、国民皆保険の国です。雇用保険・健康保険・年金保険が生活を支えてくれています。多くの方は、退職金もあります。退職金が1500万円と平均り低めに見ても、あと6000万円です。

 

しかも年金が例え将来10万円だとしても、年間120万円、あと170万円の財布ができれば、年間300万円は確保できます。その財布部分に資産形成による元本確保と運用によるフローを活用するのです。

 

もし、資産形成を貯蓄プラス運用という手段を選択して、投資のセオリー『長期・積立て・分散』が出来れば可能性はグッと高まるのです。超早期リタイアは別として、少なくとも自分らしく好きなスタイルで働く・副業的に生活するには誰でもちょっとした努力で可能性は高まるのです。

 

 

40歳からの5000万円貯蓄形成と投資による4%運用を、僕はマネーストレスフリーで提唱しています。つまり、じぶん年金200万円のインカムゲインの継続獲得投資です。もちろんスタートの年齢では、値上がり期待の投資からスタートされるのもアリだと思います。

 

この毎年安定した200万円が作り出す心の安定感を尽きることが、マネーストレスから解放されるのです。年収500万円の方を例にとれば、平均像として700万円程度の貯蓄を現実に保有しています。

 

500万円の中から毎月5万円、ボーナスで40万円×2を資産形成に回してみましょう。年間140万円の資金確保体質が必要になります。それをFPが使う年金終価係数で計算してみましょう。

 

■年金終価係数計算

条件 年間140万円 運用利回り4%

 

 

結果、20年で4100万円になりました。運用ですから、マイナスが継続する年や10%を超える利回りの年も出てきます。そこに貯蓄・退職金・年金を加算すれば、目標のそれに近い可能性は高まることを理解できましたか?

 

こんな投資には注意!!

 

大事なことは、目標を持つ事です。この目標を達成するための実現手段を考えることでマネーストレスフリーに近づきます。目標を持つためには、節約と投資は必要な要素となります。手法としては、資産形成には、所得を増やすか支出を減らすしか方法はないからです。

 

2021年のスタートにあたり、あなたもマネーストレスフリー、FIREの実現を目指してみませんか? でも願うだけならそれまでです。その実現性を高めるために行動する。その第一歩にファイナンシャルプランナーを活用してみたら実現性は高まるのです。

 

FIREの自分なりの可能性を模索してみる時、FPを味方にすると実現性は高まります

 

 

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今日のポイント

 

・遠い将来の資産形成やFIRE、マネーストレスフリーについて実現性を考えてみる。

 

・そのための手段を仮説を立てながら、家計改善や運用行動を検討してみる。

 

・プランニングが重要、将来変更あっても、まず行動してみる事から結果が見えてきます。

 

 

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FPは顧客ニーズに対応したライフプラン作成をします。貯蓄、投資を開始する前に大事なお金管理を成功に導くライフプランを作成する事をお勧めしています。作成する事で千万円単位の貯蓄差がはっきり出てきます。

 



継続は“チカラ”です。持続させるためには動機づけが大切です。ライフプランを作成すれば、子供の教育費・住宅費・老後資金と人生の3大資金が可視化出来、その推移と過不足や必要性の認識が高まり、目標への実現性が確実に増します。

 

 

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人生にはライフイベントが色々控えています。

 

・あなたは、お子さんの将来教育資金を貯蓄する資産形成準備は整っていますか?

 

・あなたは自宅購入のローンを払い続けても、家計破綻しない自信がありますか?

 

・あなたは年金だけでリタイア後やっていける貯蓄に自信がありますか?

 

僕も40代の時に悩み、キャッシュフロー改善のために不動産投資・為替・住宅ローン借り換えと早期完済、債券・株式・ソーシャルレンドに投資して資産形成投資を実践してきました。50歳過ぎた時に現在の貯蓄形成で本当に会社を退職して資産寿命が尽きないか不安でした。

 

独学でリタイアプランとキャッシュフロー表を作ったもの、その時FPと出会えたら不安なんてなくなったのにと今でも思います。

 

この経験をその時と同じような40代の方、あるいはリタイアを10数年以内に迎える方の不安や相談に独立系FPとして還元したいと思っています。

 

もし、あなたが40代以上で、将来やお金に対して不安があり、貯蓄をあるいは投資をして資産形成を目指すのならライフプラン作成を検討してはいかがでしょうか。

 

シミュレーションでは毎年の家計の収支や貯蓄残高が、将来(生涯にわたって)どのように推移するかを予測できます。 キャッシュフロー表によりお金の寿命を可視化 ↓ クリックで拡大します。

 

 

この作成で結婚や子育て、老後における家計の姿がはっきりと見える化できる事から、家計診断をする上で、極めて優れた人生設計ツールとなります。 ライフプラン作成はの貯蓄力の判定や資産寿命・必要保険の可視化が出来ます。

 

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本当にそうすべきかどうかは、あなたの状況や、意向を把握しなければ判断をすることはできません。僕はFP自身の個人的な考えを主張するのではなく、あなたが自ら判断できるようにサポートすることこそがFPの役割であると考えています。

 

 

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