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【下町FP】保険は四角、貯蓄は三角は基本の関係

 

 

今日のタイトル「貯蓄は三角、保険は四角」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 普段の生活ではなかなか聞くことのない言葉だとは思いますが、保険と貯蓄の性格の違いを表す言葉として業界では有名な言葉なのです。この言葉は、保険を考える時の、原点にもなる考え方です。

 

貯蓄と保険の違いについて考えてみましょう。貯蓄は、初めから大きなお金があるわけでなく、時間を掛けてゆっくりと積み立てていくものです。そして、時間が経過して頑張っていると、貯蓄の残高は増きます。ゼロベースからスタートして、徐々に残高が増えていき右肩上がりの増加の形が三角形となるので、貯蓄は時間が掛かる三角形だと表現されるのです。

 

 

一方、保険は契約を締結して1回でも保険料を支払うと、保険期間中はあっという間に大きな保障が得られます。ですから、何かあっても、残された家族に大きな保障を残すことができます。契約から大きな保障が継続するので、保険は四角形と言われているのです。

 

 

例えば、保険を掛けずに、貯蓄をしていたとします、ご主人に万一があった場合は、積み立ててきた貯蓄しか家族に残せるお金はありません。もし、保険を掛けていれば、貯蓄が少なくとも保険がそれを補ってくれた筈です。

 

やはり、保険を掛けていたほうが良いのでしょうか? 保険は何百万、何千万円の支出にもなると言われています。あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。

 

下町メルマガ講座は、FP視点からの簡単なワンポイントで情報を整理したお金のお得情報をお届け発信をしています。今日のテーマは『保険』です。

 

 

貯蓄のメリットとデメリットとは

 

「資産が不足ならば、保険に加入して不足を補えばいいんじゃないの」と言った声が聞こえてきそうですが、ちょちと待ってください。その前に貯蓄と保険のメリットとデメリットを整理しておいてほうが良いでしょう。それぞれに活かす場所があるからです。

 

貯蓄のメリット
・現金なので出し入れが自由にできる
・毎月など一気に増えないが、着実に貯められる

 

貯蓄のデメリット
・低金利が続いており金利ではお金が増えない
・インフレ物価上昇では、価値自体が下落する

 

貯蓄だけで資産を増やそうとすると、どうでしょう。

積立て定期などで、銀行の口座に預ける形で貯金をするとします。目的は定年退職まで退職金とは別に、2,000万円を貯めて、老後の生活に備えたいと考えたとしましょう。貯金口座は、積立前は残高は0円です。そこから30年を掛けて2,000万円を積み立てていく形になり、先程話した三角形になります。

 

この三角形は、予定通りに積み上げていった時に出来る予定ラインとも言えるものです。イメージとしては積み上がった貯蓄実績は「実線」で、予定ラインは「点線」として考えましょうか。

 

もし、貯金積立の最中に、家計の大黒柱が大きな病気やケガに見舞われ、それが元で働けなくなったり、最悪の場合亡くなってしまったら、貯金どころではありません。点線はいつまで経っても実線にはなりませんよね。

 

 

すると、どうなるでしょう。貯金がストップしてしまうのは、当たり前ですが、逆にせっかく貯めてきたお金自体が減少局面に入ってしまうかもしれません。最悪の場合、お子さんの進学を諦める、住宅を手放す、家計が破綻するなんて事も起こるかもしれません。

 

また、この低金利の世の中で資産を増やすとしたら、資産運用は避けられないでしょう。ある程度貯蓄が貯まったら資産運用が選択肢になってきます。運用がうまくいけば資産形成の予定ラインが上放れします。

 

そううまくいけばよいのですが、暴落は今や10年に1回は発生する世の中です。暴落に巻き込まれれば、大きく資産は毀損してしまいます。その時に更に、万一のことが家族に起こったら目も当てられない状況にもなります。

 

それでも、やはり地道に貯金を積み上げていけばいいのでしょうか。今はNISAやiDeCoを活用しての資産運用をしないと資産形成のスピードは倍掛かるかもいれません。投資や資産運用は、そんな暴落に見合っても、やり続けることで投資資産は貯蓄ペースを上回る可能性が出るのが実績としてあるのが事実なのです。

 

本来の資産形成のラインの三角形が、上下に波打つ形となりますが、これが実態でしょう。貯金と資産運用のバランスを取り、運用し続けることが大事です。

 

 

保険のメリットとデメリットとは

 

ここまで説明したら、保険の役割はお分かりかと思います。貯金や資産運用による貯蓄形成には『時間』という軸がどうしても必要でした。それを補完するのが保険の関係です。


保険のメリット
・契約加入後、大きな保障がすぐ持てる
・必要保障額の確保は、契約で終わっており、貯蓄に集中できる

 

保険のデメリット
・失効や解約により、保障が消えてしまう

・保険料負担が大きいのに定期見直しをしない

 

保険とは、自分や家族を守る為に使うものです。貯蓄がしっかり形成されない間は、何かで補える仕組みが必要なのです。でも、10年前に契約した保険は今も必要なのでしょうか。あれもこれも入れば安心ですが、肝心の貯蓄スピードがスローペースにもなりかねません。


保険だけ、貯蓄だけ、というのではなく、保険と貯蓄を住み分けて考えることが不安を取り除く第一歩ではないでしょうか。

 

 

一方、保険を貯蓄として積み立てをする方もいます。どうなるのでしょうか? 保険を使って積み立てをする場合は「解約返戻金」を利用する形が多いです。一定の期間迄積み立てておき、解約すると決められた利率で保険料が戻ってくる仕組みです。貯蓄目的の保険には、「終身死亡保険」が多いと思います。

 

僕は、保険は生涯支払う金額は100万円ぐらいで十分だと個人的なは思っています。別の機会に説明しますが、保険貧乏になってしまっても意味がなく、貯蓄と保険は別で考えるべきだと思っているからです。この辺はFPによって意見が分かれるところでしょう。僕が保険や金融商品を販売しない、利益相反しないFPならではの意見かもしれません。

 

それぞれにメリットはあることは説明しました。貯金は三角なのは事実ですから、保険を使い四角の部分に補完するのはよいと思いますが、自分が理解できないようないろいろな特約や重大でない危機に対応する保険に入ることは、四角の意図から外れていると思うからです。あくまで遺族補償が主です。

 

定期死亡保険・終身保険は。保険の王道です。遺族のための保険だからです。それ以外の保険は余程考えないと、入っても入らなくとも結果が同様になったり、社会保障で充分補えたりするから、無駄にになりかねません。保険商品はいくらでも提案できます。本当に使いたい時、使えない・・気休め的なお守りになっているものよりは貯蓄形成のほうが大事だと思います。

 

 

保険と貯蓄はバランスとリバランスが大事

 

今まで、貯蓄と保険の特性をいろいろ述べてきました。では、どちらが大切だと思いますか? 長所と短所があり、例えば貯蓄は将来のための資金留保の目的に使うと同時に、万一の時のリスク対応にも使うことが出来ます。つまり、一定の貯蓄形成は保険のスリム化が出来るという相関関係になるのです。

 

健康保険・年金保険などの公的な社会保険には加入義務があり、医療費や遺族に対する重大な事態発生の時、すべて補えるわけではありません。つまり、貯蓄を上回る大きなリスクが発生する部分には保険が対応する。簡易的な支出なら貯蓄取り崩しで対応する。これは、貯蓄か保険かの二者択一ではなく、組み合わせが重要なのです。

 

 

しかもこの組み合わせは、上手な組み合わでバランス調整をすることが大事です。つまりライフサイクルの変化に必要な加入を保険に対してすることがポイントで、人生のかなり多くのリスクを乗り越えることができると思います。

 

保険会社に勧められるまま、複雑な大型の生命保険に入るのは貯蓄スピードダウンのもとにもなりかねません。貯蓄と保険はどちらも重要ですので、このふたつの関係をしっかり整理して、定期的にカスタマイズされることをおススメします。

 

保険は必要ですが、貯蓄に合わせた保険見直しや特約は不要になるケースが多い

 

ポイント

 

・保険は、契約と同時に保障適用されるメリットがあります。貯蓄形成に応じたリバランスが必要。

 

・家族構成の変化や時間軸の変化で保険必要保障額も変動します。ほったらかしきいけません、

 

・メイン保険にいろいろと特約や更新をつける保険よりは、万一の生活を中心に検討することが大事。

 

・保険は貯蓄ではなく、遺族の万一の生活確保と割れ切るのも方法のひとつです。

 

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