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【下町FP】貯蓄計画管理表を作ってみませんか?

 

 

資産形成の為には貯金と運用がキーポイントになります。まずは貯める習慣を作り、次にその貯蓄の増加を資産運用を使って加速させる。この繰り返しが資産形成の王道になります。そのためには貯金がスムーズに進まないと次のステップには行けません。

 

ではこの貯蓄を成功させるには何が必要なのでしょうか? 成功のポイントは「計画性」と「可視化」と「モチベーション維持」の成否よって大きく左右されます。「少し貯めてみよう」「できるだけやってみる」「とりあえず余っら貯める」といった無計画なものではなく、金額や時期をしっかりと定めることが秘訣です。

 

その為には「いつまでに、どのくらい、どんなふうに」がとても大切です。つまり、具体化してやってみる事です、具体化できれば、貯金に充てる手段とタイミングが明確になるので、お金を貯める仕組みが作れるのです。

 

あなたのお金の悩みを解決するファイナンシャルプランナーの横谷です。相談者のお悩みを伺っていると、「貯金は難しい」という話をよく聞きます。やりたいと思っていてもなかなかできないという事なのでしょう。何かが不足していたようです。

 

では、どうしたら上手な貯金ができるようになれるのでしょうか? やり方にはルールがあるのです。簡単なルールなのですが、ついついイメージだけで始めてしまい、ある程度貯まると使ってしますなんてことが起こりがちなのです。

 

 

世の中、なかなか自分の貯金金額や取り組みを話す方はいません。よくある意見としては、「いくら貯めればいいのか分からない」「必要とする安心金額が分からない」「同世代はどのくらい貯金しているのか」「でも、なかなか長続きしない」などの悩みをお持ちのようです。

 

下町FPライトメルマガは、FP視点からの簡単なワンポイントで情報を整理したお金のお得情報をお届け発信をしています。

 

 

お金を貯める習慣を身につける

 

お金が貯まる貯金体質をつくるためには、いくつかの習慣が定着すれば簡単に進みます。100万円貯められれば、1千万円はやさしいと実践された方はよく言われています。あとは適時使いながら貯金を繰り返す事で2千万円、資産運用をすることで4千万円位は見えてきそうです。もちろん、年齢とタイミングはあります。

 

重要な習慣について考えていきましょう。やられている方は再確認ください。

 

 

1.貯金目標ベースの計画を立てる

 

計画とは、「いつまで」に「いくら」「どんな方法で」貯めるのかを計画化しておきましょう。「5年後は」「10年後までには」「高校を卒業するまでは」「50歳迄には」「リタイアまでには」「年金受取時期までには」のように、できるだけ明確に考えます。その為には人生のイベントをイメージして計算する事です。するとそれぞれの貯蓄目標を達成する為の貯蓄ペースが見えてくるはずです。

 

例えば毎月いくらとか、ボーナスではいくらとかです。収入-支出=結果として貯蓄なのですが、それを収入-貯金目標=生活予定費という計算式に代えてゆくのです。この発想の転換が大事です、自分のライフイベントを想像しながら設定してみましょう。

 

2.貯蓄計画ベースでの収入と支出状況をチェックする

 

毎月のお金の出入りをチェックするとか、いくら使っているのかを把握するために家計簿をつけるのも、方法のひとつでしょう。でも家計簿は最初はやる気満々でも、途中からしんどくなり結果的には続きません。

 

中には立派に続く方もいます。家計簿をつけると月次のお金の振り返りが出来ます。その家計簿を定期的に見直すことで、「外食が多かった」「冠婚葬祭があった」「税金の納付があった」といった結果から反省点も見つけられます。欠点は細かすぎる事で続かなくなることなのです。

 

そこで誰にでもできる方法として簡単なエクセルを使う方法を僕は勧めています。水道光熱費とか外食代、スーパー買い物的な家計簿は毎日の繰り返しでなかなか続きません。そこでせっかくつくった貯蓄計画を月次で進捗を管理する「貯蓄計画管理表」の作成なのです。

 

僕が使っているものは、当月資産計画があり、各口座の残高が記載できるものです。メイン口座はカード出金などや配当所得などが月次で加算減算して計画化しますが、月末最終日には残高や評価額に置き換えてしまう方法です。この資産の合計が当月資産となり、資産計画と比較して増減や差異を分析する簡易的なものです。

 

この下の表が、僕の「貯蓄計画管理表」のサンプルイメージです。

 

毎日、毎月の家計簿は大変ですが、月末の各資金の管理とその月の貯蓄目標だけを比較しています。出来た時もそうでない月もあります。特に投資を行っているので外貨預金は為替レート、証券会社の残高なども変動は大きいのですが、目標ラインと比較して月次で振り返り分析ができる便利な「貯蓄計画管理表」なのです。

 

 

円預金、外貨預金、保険満期解約金などと合計の資産運用残高・・と当月の貯蓄目標計画月末実績にて管理します。最後に当月資産残高目標との差異分析をしています。簡単ですが、毎月の試算の動き=貯蓄の動き=計画との比較ができ、20年くらい使っています。

 

貯蓄って何のためにするのでしょうか? 多くの方は、住宅を買う、車を買う、子どもの大学資金、老後のためと、“いずれ来るであろう未来の出費に備える”ことを目的にして日々の貯金にて蓄えているのだと思います。これは、誰もが納得できる貯金の”あるべき姿”と言いでしょう。

 

それでは、いくらの貯蓄を何のためにするのかは、逆に「将来の支出がいくらになるか」自体をある程度、予測・想定しないとならないということです。ただ、やみくもに貯蓄をしていっても続きませんよね。

 

目的のための貯蓄目標を把握していないことと、貯金の目標金額を正しく設定していないことは同じことで、せっかくの志も掛け声だけに留まってるのと同じにになってしまいます。将来の出費がいくらになるか「具体化」されることによって、いったいいくら貯めれば良いのかが明確になり「いくらを貯めよう」という目標に変わるのです。

 

多くのご家庭でみられる毎月決まった金額を貯金する、運用するという光景を見ますが、管理をしなくて貯蓄や運用ができること自体は否定するものではなく、素晴らしい行為なのですが、肝心のゴールがなく、何となく貯め込んでいるような傾向もあるのも事実です。

 

大事なことは、その毎月の貯蓄・投資額が将来の目標額のどの位置にあり、今がどうなっているのかを可視化でき、目標との確認ができる事です。するとこの「〇〇万円」という貯蓄は、より深い意味を持ち確実に目的に近づいていくのです。

 

ライフイベント表とセットで管理表の精度UPを

 

大きな目標を立てるときに役立つのが、「ライフイベント表」です。あなたは将来どんな人生を過ごしたいですか?あなたが自分らしい人生を過ごすための設計、つまり生活設計を立てるときに役立つのが、ライフイベント表です。

 

ライフイベント表サンプル

 

ライフイベント表はエクセルで簡単に作れます。具体的には、まず現在の家族構成、それぞれの方の年齢を上のような形で記入していきます。そして、それぞれの方の今後のライフイベントも記入していきます。

 

お子さんの幼稚園/保育園、小学校、中学校、高校、大学など、具体的な学年などを記入していきます。ご自宅の購入やリフォームなどの予定、車の買い替え、お子さんの結婚支援、親の介護、老後資金を記入していきます。自分で想定されるイベントを計画化して想定予算を入れて記入しておきます。

 

ライフイベント表は、今後の人生のスケジュール帳のようなものです。これを作ることで、卒業、結婚、就職、子どもの誕生、マイホームなど、これからの人生のなかでいつ頃どんな出来事が起こるのかを考えることができます。また、その際に必要な費用を確認することができるのです。

 

あなたもライフイベント表を作って、しっかりとした生活設計をしてみましょう。そうすることによって、目的と目標が明確になり、モチベーションの維持により、貯蓄の成功確率が飛躍的に高まるのです。

 

毎月コツコツと貯めるのはとても大事です。計画的な貯蓄となり、習慣化できます。ただし、大きな貯蓄形成をするためには、会社員でしたら「ボーナス月」を有効に使いましょう。「7月と12月のボーナスのうち、それぞれ30万円ずつは貯金」といった、ボーナスを有効に計画的な貯蓄に組み込むのもいい方法だと思います。

 

すると2回のボーナスで合計60万円が貯まるので、例えば年間で100万円などと大きな貯蓄形成が出来るようになるでしょう。それらの貯蓄計画をライフイベントとミックスさせて「貯蓄計画管理表」で月次管理が出来るのです。

 

 

1カ月ごとに見ていくと、毎月の貯金ペースも明確になります。家計簿作成は苦労多く大変ですが、こういった「結果管理」だけでも資産管理ができるようになるのです。最初が大変ですが、やってみてください。

 

 

3つの管理表があなたの未来を変える

 

最初に貯金の“正しいやり方”について説明をしました。目的と目標をまず精査して掲げる事、次に具体化として「いつまで」に「いくら」貯めればいいかという計画を立てて実際に行うという方法でしたね。人は目的・目標が明確になるだけで、目標に向かって動き出すものなのです。すると意外にも簡単に進み出すのです。

 

そんな「貯蓄計画管理表」ですが、それをより収支の面から年間で管理する、可視化するすごいツールがあります。つまりこの貯金の計画書のことを、ファイナンシャルプランナーは「ライフプラン」と呼んでいます。ライフプランはあなたのいわば「未来の家計簿」のようなものです。

 

ライフプラン表(キャッシャフロー表)

 

 

現在の貯蓄額をスタート地点として、これからの家庭の収入と支出をシミュレーションしていきます。お金の出入りを計算することで毎年の収支が分かりますから、その結果を積み重ねていくと上図のような「キャッシュフロー表」ができあがります。

 

キャッシュフロー表は「家庭の貯蓄額を時系列に沿って可視化したもの」と考えれば良いでしょう。上の図はご夫婦と子供二人の四人家族のサンプルですが、グラフと見ると時期によって貯金額が増えたり減ったりするのが分かると思います。

 

例えば、子供が生まれたばかりの時は家庭として「お金が貯めにくい時期」になるケースが多いでしょう。奥様が産休・育休に入り家庭の収入が減る一方で、家族が増えたことでこれまでより支出が増えるからです。さらに子供が大きくなって教育資金がかかる時期では、貯金を切り崩すような局面もあるはずです。

 

反対に、教育費があまりかからないタイミングで奥様が職場復帰をしたり、あるいは子供が独立した後に夫婦二人で働く時間があれば、また貯蓄は飛躍的に増えていくはずです。これらを年齢単位でまとめて収支と貯蓄を計画化していけるのがキャッシュフロー表なのです。

 

このようなキャッシュフロー表がしっかりできるのは、「ライフイベント表」と「貯蓄計画管理表」が出来ているからなのです。「何歳の時にいくらの費用が掛かるのか、貯金があればいいのか」が分かっているからです。そして、これ自体がご家庭にとっての「将来へのお金の計画書」になるのです。

 

 

「貯蓄計画管理表」は月末の資金管理と目標をリンクさせた便利ツールです

ポイント

 

・貯蓄を確実に進めるのは、月次とボーナスの計画活用です

 

・そのためには目標設定が肝心「ライフイベント表」を作成して目的を組み込もう

 

・家計簿は大変でも月末の資金記録「貯蓄計画管理表」を作成して資金管理をしよう

 

・ライフプランの「キャッシャフロー表」は、それらの収支計画の総括表的な存在で「貯蓄計画表」にもなる。

 

 

FPは顧客ニーズに対応したライフプラン作成をします。貯蓄、投資を開始する前に大事なお金管理を成功に導くライフプランを作成する事をお勧めしています。作成する事で千万円単位の貯蓄差がはっきり出てきます。

継続は“チカラ”です。持続させるためには動機づけが大切です。ライフプランを作成すれば、子供の教育費・住宅費・老後資金と人生の3大資金が可視化出来そ
の推移と過不足や必要性の認識が高まり、目標への実現性が確実に増します。

 

 

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あなたは、お子さんの将来教育資金を貯蓄する資産形成準備は整っていますか?

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あなたは年金だけでリタイア後やっていける貯蓄に自信がありますか?

 

僕も40代の時に悩み、キャッシュフロー改善のために不動産投資・為替・住宅ローン借り換えと早期完済、債券・株式・ソーシャルレンドに投資して資産形成投資を実践してきました。

 

50歳過ぎた時に現在の貯蓄形成で本当に会社を退職して資産寿命が尽きないか不安でした。

独学でリタイアプランとキャッシュフロー表を作ったもの、その時FPと出会えたら不安なんてなくなったのにと今でも思います。

 

この経験をその時と同じような40代の方、あるいはリタイアを10数年以内に迎える方の不安や相談に独立系FPとして還元したいと思っています。

 

 

もし、あなたが40代以上で、将来やお金に対して不安があり、貯蓄をあるいは投資をして資産形成を目指すのならライフプラン作成を検討してはいかがでしょうか。

 

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下町FPはあなたの人生の羅針盤づくりのサポートをします。費用は掛かりますが、 元本保証のない危険な商品や株などでで何百万も損失を出す前の自己への投資とお考え下さい

 

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