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【下町FP】投資信託見直しのススメ

 

 

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。

 

今日のテーマは 『投資信託見直しのススメ』です。

 

資産運用で株式や投資信託を運用するのなら、iDecoやNisaが長期投資の観点では向いています。

 

税制優遇があり、配当金・売却利益、場合によっては投資金額自体に優遇が発生します。

 

でも投資信託を買っている方の多くの方が勘違いをしてる共通の傾向があるんです。個別相談とかで話をしていると分かります。

 

機会を見て長期資産運用の観点から見直してみるのもいいでしょう。

 

今日はその辺を見ていきましょう。

 

 

売れ筋人気の投資信託を買えば儲かる

 

例えば、総資産額ランク1位の日本株ファンドAと純資産額ランク100位以下のある日本株ファンドBを比較するとします。

ファンドAは6000億円以上あり、買いの人気ではトップクラスのファンドです。資産規模も100倍以上もファンドBより大きい規模だとします。

 

 

ではこのファンドのリターンはそれぞれどの位でしょうか。ちなみにトータルリターンとは、一定期間内に投資商品への投資から得られる総合収益を指します。ここにはキャピタルゲイン(譲渡益)と、分配金(インカムゲイン)などが含まれます。すると、5年間のトータルリターンで調べたところ、人気のないファンドBの方がファンドAに比べて1.5倍もの成績でした。

 

 

つまり、人気の上位ファンドが成績優秀とは限らないのが、販売ランキングなのです。人気がなくとも、運用額が小さくともトータルリターンの高いファンドもあるという事です。

 

 

2020.2月の人気ファンドベスト10(SBI証券)

この中には巷でよく紹介されているバンガード系やよくFPに紹介されるe-MAXISシリーズも入っています。ともに鳴り物入りで登場した低い信託手数料とリターンが期待されるという事で買われているファンドも入っていますね。

 

 

 

 

3月に入るとコロナの影響で、株価暴落により、優秀とされたファンドも当然軒並み下落しています。買われた方も皆損失を抱えているでしょう。成績なんて市場次第なんです。

 

 

ですが、確実に取られ続けるものがあります。買付け時の買付け手数料、保有時の信託報酬料はずっと、そして解約時の信託財産留保額等が掛かります。特に信託報酬は運用がマイナスでも毎日掛かってきます。手数料と人気は別物ですから、しっかり調べてから購入をしましょう。

 

 

手数料にはもっと敏感になろう!

 

 

運用はあなたではなく、プロのファンドマネージャーです。残念ながらマネージャーは自身の給与UPのための仕事をします。長期的な投資は出来ないのです。継続的な資産拡大よりも、短期的な成長を選ぶことも知っておいてください。

 

 

それから、純資産額が大きい投資信託は投資家から資金が集まっているだけであり、人気の高さと成績は別です。人気は販売戦略もあります。成績との関係性がないことを知って勘違いしないようにしましょう。

 

 

毎月分配型の投資信託ならどうか

 

 

年金が足らない、もっと余裕のある生活が出来ないか?そんな中、「毎月分配型投資信託」は、年金のように毎月分配金が入る為、リタイア世代を中心に人気のファンドです。

 

 

毎月分配型投資信託は、国内、海外の不動産投資信託、国内、海外の株式に投資する等、たくさんのファンドがあります。

 

 

これらのファンドの中には毎月1口30円とか40円とかの分配金を出しているものもあります。1000口買っていれば、40円なら毎月40,000円の分配受取りになります。

 

毎月分配ファンドを純資産額順に見る

 

 

でもちょっと待ってください。この高配当な分配金はどこから出ているのでしょうか?!もしかすると、その分配金って、利益からでなく、投資元本から支払われていませんか?

 

 

投資信託は10,000円からスタートしています。これを割り込めば元本割れです。傾向として毎月高分配は基準価額も低くなっているものが多く、分配込みでもマイナスとなっているものも多いのが事実です。

 

 

これは、運用の是非は別として、毎月の分配金が収益からでは賄えない分配設計になっているのです。タコが自分の脚を食べるようだという事から「タコ足ファンド」と呼ばれたりしています。

 

 

ついつい毎月の分配金に目が行きがちですが、毎月の基準価額の推移をよく調べましょう。分配金がインカムゲインの範囲内ならば、分配金を支払い後も投資信託の基準価額が下がることはありませんが、運用以上の分配金を出している場合は基準価額が減っており、『タコ足』認定です。

 

 

残念ながらほとんどの毎月分配型はタコ足です。年金受給の時に資産が減るペースが落ちれば良い程度ですね。つまり、分配と現在の資産を合算してマイナスでなければ運用としては〇と最低限としていえる性格が毎月分配型投資信託という事です。

 

 

ファンドとの見方としては分配金が多いからと言って良いファンドとは限らない事を知っておいてください。資産寿命を延ばせれば〇と考えて投資しましょう。その観点でいえば、敢えて買える商品は無いと言っていいでしょう。

 

 

『商品ありき』は要注意、リターンや分散から選ぶ

 

一般に投資経験のない方には、FPは教科書通りのETFインデックスファンドを勧める事が圧倒的です。それは、相談者が何に投資したらいいかの勉強に時間が掛かるからです。勉強してもその通り今後も進むとはいえないからです。

 

 

ですから、初めの資産運用はそれでいいと思います。

 

 

それと共に優秀なファンドマネージャーの運用のファンドは手数料が高すぎる傾向が一般の投信にあり、これらのアクティブファンドが長期リターンでインデックスに負ける事も多いからです。ならば手数料の掛からない、低いファンドを選んだほうが無難です。

 

 

ただし、インデックスETFもいいのですが、自身で選ぶファンド選びをやってみるのも実は大切です。勘違いとしては、インデックス万能ではないという事です。ただし、人気ランキング等から売れている投資信託の商品から選ぶ方が多いのですが、自身のライフステージや目標とするリターンから先に考えて、合致したものを選んでゆく事をお勧めします。

 

 

全力買いでなく、勉強のつもりで最低ロット位を買ってみるのもいいと思います。

 

 

1.まずは 期待リターンを設定する

どのくらいの目標リターンが必要なのか、自分の運用目的や運用期間、ライフステージなどに合わせて検討し、リスクとリターンからまず検索する。

 

 

2. ポートフォリオ・資産配分比率を設定する

株60%、債券40%、といった資産配分を決める。同じ方向だとリターンもリスクも同一方向に向かってしまいます。

 

 

3. 最後に商品選びをします

決定した資産配分を構成できるよう、それぞれの資産クラスの商品を探して決定する。商品は最後にしましょう。

 

 

最後に資産状況の定期的な見直しをして、資産配分比率のリバランスの調整を行います。上がったものは売り、下がったものは買い増しをする。

 

 

 

投資信託は失敗しやすいのも事実です。自身でリスクとバランスをとり運用しましょう。

 

自分で商品を理解して買う事が投資の王道です。長く投資をするには、良いものを見極めて自分でリバランスを取る事が大事です。

 

 

もし、投資信託を買った時、以下のような勘違いをされていたら見直す事をお勧めします。

結果、同じ商品だったとしても自分で選んだ商品になります。何に投資しているのは分からないのでは資産運用とは言えません。

 

  1. 銀行窓口で勧められるままに購入してしまった。
  2. 毎月分配の商品性だけで購入してしまった。
  3. ランキングの上位だから購入した。
  4. 手数料を考えず購入している。
  5. インデックスETFだから買った。
  6. 商品ありきでの購入をしてしまった。
  7. 交付目論見書を理解せず購入している。
  8. 分散投資を考えず購入した。
  9. 生活資金までの多くのお金を投入している。

 

このような購入動機でしたら、ゼロベースで見直するがいいと思います。購入は、自身が納得される商品選びをされることが、将来の入替やリバランスできる力になると思います。

 

 

資産運用で無理な投資にならないようしっかり研究しましょう。不安な時は、FPをパートナーにする事を惜しまずひと声掛けください。

きっと、お役に立てるはずです。

 

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