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元本保証に徹底的にこだわる投資手法【下町FPブログ】

 

 

 

目指せマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。

皆さんは元本が毀損しても、より高い利回りを求めますか?

それとも投資元本の安全性を最優先に求めますか?  

 

今日は元本保証での運用について考えてみましょう。

 

 

FPブログ解説 そもそも元本保証の定義とは何でしょう

 

 

例えば資産運用で300万円を投資する場合、この金額の300万円のことを元本と言います。

そして投資した元本を減らさない約束をしている事が元本保証です。  

 

 

現在日本の銀行では「預金保険機構」による1銀行あたり1000万円まで銀行が破綻しても保証されています。

ただし、外貨預金や海外銀行の日本国内支店などの一部は預金は保護されておらず、注意が必要です。  

 

 

それでは今あなたが投資できる元本保証の商品について見てみましょう。

 

   

 

 

誰でもがすぐに思い浮かべるのは銀行の預金ですね。

 

①銀行預金

 

 

おそらく銀行に口座を開設していない、或いは預金していない方はいないと思います。

銀行口座にお金を預けておくだけで、多少ですが、金利が付く資産運用にはなります。    

 

 

預金は1銀行1,000万円までは元本保証です。

安心して資産運用はできます。

資産運用では普通口座・総合口座よりは定期預金が高い利息を約束しています。    

 

 

だだし、日銀のマイナス金利政策以降は日本国債の利回りもさらに落ちて、現在は3年定期で大手銀行では0.010%となっています。  

 

 

銀行預金のメリット 口座にお金を預けておけば利息が付きます。

時間をかけない資産運用が出来ます。

 

 

先程述べた通り、元本保証ですから資産を減らす可能性はありません。    

 

 

銀行預金のデメリット デメリットは何と言っても金利が低い事です。

 

 

それと定期預金を組むという事は、一定期間の預金引き出しがすぐできないという事がある点です。    

金利は大手銀行は横並びで低い中、一部の銀行はそれでもやや高い金利を提示しています。

 

 

2020.01 定期預金の鬼より  500万円以上定期預金金利より

PCクリックで拡大できます↓

 

   

 

ネット預金や新興系列の銀行はそれでも頑張っていますね。

ただし、資産を増やすことはできません。

どうしても面倒なことが嫌な方は、せめて金利の高い銀行口座開設から始めてみてはどうでしょうか。

 

 

➁個人向け国債

 

 

国の借用証書が国債です。

国債を購入するということは、国にお金を投資するということです。    

 

 

投資ですから金利が付き、定期的に利子が支払われ満期になれば元本返済となります。

政府が個人でも購入できるようにしたのが「個人向け国債」です。    

 

 

銀行や証券会社で購入することができます。

利子の支払いは半年毎、満期を迎えると最初に投資したお金(元本)が目減りすることなく戻ってきます。    

 

 

個人向け国債のメリットは安全性です。

 

 

日本が財政破綻や信用が無くならない限りは、元本割れはしません。

銀行と違い元本保証ではありません。

 

 

国が運営してますから比較的高い資産運用といえます。    

 

 

よく国家破綻の話がでます。

確かに過去2回、国債は紙屑になりました。

戦中国債等で苦い思いをされた方もいるでしょう。    

 

 

今は国民の資産も潤沢にあるのでひっ迫感はないと思います。

国債は満期になれば、もちろん元本+金利分が償還されます。

 

 

個人向け国債のデメリット

 

 

デメリットとしては、銀行預金よりはましですが、リターンが小さいことです。

個人向け国債の固定3年金利は年利0.05%保障なので、大手銀行より少し高いくらいです。    

 

 

ただし、注意点があります。

中途換金をすると直前2回分の利息が引かれる事です。

 

 

③地方債

 

 

国債の地方版、地方債です。

地方公共団体行政が発行する債券です。

 

 

仕組みとしては国債と同じですが、金利は少し高い傾向があります。

 

 

④個人向けの社債

 

会社が発行する債券が社債です。

企業の事業資金の調達には株の増資などもありますが、社債を発行、買ってもらい資金を調達します。    

 

元本保証はありません。

会社の倒産などがなければ、償還されます。

企業の信用力と金利はある程度比例します。

 

 

⑤貯蓄性の高い保険

 

貯蓄型保険は、たとえば終身保険や個人年金保険などがあります。

契約で定められた一定期間保険料を支払って積み立て、保険料払込期間終了後は解約することで解約返戻金を受け取ることができるといった仕組みです。    

 

 

貯蓄型保険は、本来は保険なのですが、払い込保険より多く戻ってくる保険です。    

貯蓄性があり、終身保険、個人年金保険、学資保険、養老保険が代表的です。    

 

 

返戻金や満期金の方が大きくなることがあります。

保険料払い込みの返戻率は110%として高いように見えますが、10年ならざっくり年換算1%となります。    

 

 

ただし途中解約や早期解約は元本割れとなりますので注意が必要です。

また、今は金利が極端に低下し、魅力的な商品はなくなりました    

 

 

繰り返しますが、保険は万一の為の加入です、貯蓄ではありません

 

 

⑥公社債投資信託

 

 

公社債投資信託は、国債や地方債などの「公社債」のみで運用されてます。    

 

 

元本保証投資に近い投資まとめ 

 

 

ここまで元本保証とそれに近い商品を見てきました。

 

 

どうしても元本保証が必要なら、これらの選択と同時に強化しなくてはならないものがあります

 

 

それは貯蓄力です。  

投資の力を借りない資産形成には貯蓄力が不可欠です。    

 

 

1.元本保証での資産形成心構え

 

 

投資はリスクがつきものです。

絶対安全などという投資対象はありません。

 

 

これを避けて資産形成をするには

計画的な貯蓄のみが対策であり、計画的貯蓄が不可欠です。    

 

 

心構えは、

「毎月の生活費を固定する。ボーナスを生活補填にしない ことです。    

 

 

毎月5万円、ボーナス20万円毎で年100万円貯まります。    

毎月貯蓄を前提とした生活にダウンサイジングします。

 

 

特に通信費や保険等、固定費のように出てゆくものを疑って下さい。

 

 

2.貯蓄での資産形成計画をつくる

 

 

 元本保証で貯蓄をのみで資産形成をする為には銀行、証券会社や怪しい元本確保型の商品に近づかない事です。    

 

「元本リスクは取らない」とはっきり決意することです。    

 

 

絶対に株式・すべての投信(ファンド)・FX(為替投機)スワップ投資含むなどはやらことです。    

 

 

また元本確保型のファンドや外貨を使う保険にどんなに金利が約束されていても近づかない事です。

 

 

外貨建て投資では、為替変動リスクと管理経費手数料は払わざるを得ません。    

 

ここでリスクのタイプ判定の話をします。

 

※あなたはこの6つのタイプの何処に当てまりますか?    

ある銀行の判定モデルを使用してチェック!!

 

リスク0

元本の安全性と高い流動性を最重視する。収益性は低くとも価格の変動を避けます。

 

リスク1

価格の変動をなるべく抑え、預金を上回る利金を得ることを目指します。

 

リスク2

ある程度の価格変動リスクを許容し、利回りの向上を期待します。

 

リスク3

価格変動リスクを許容し、利回り向上や値上がりを期待します。

 

リスク4

大きな値上がり益を期待するため大きな価格下落リスクを許容します。

 

リスク5

より大きな値上がり利益を追求し、大きな損失の発生や価格変動リスクを積極的に許容します。  

 

 

リスクレベル0が元本確保のイメージでしょうか。

なかなか投資を絡まさずに資産を増やすのは大変そうです。

レベル1以上が投資必要となり、レベル5はヘッジファンド的な商品に該当します。  

 

 

元本毀損を嫌うあなたはリスクレベル0までとして積極的な貯蓄が必要です。

 

 

3外貨建て債券とどう向き合うか

 

 

外債建て国債は利回りと元本は保証されています。

唯一為替リスクを負わなくてはなりません。

 

 

類似の外貨建て債券の投資信託は管理手数料や維持費が高いものが多いです。    

ファンド手数料は投資金額の1%はただでさえ低い債券ファンドでは命取りになりかねません。

 

 

百万円で1万円、1千万円で10万円です。

しかも毎年続きます。

債券投資ファンドや投資信託は避けましょう。    

 

 

最後に、保険で資産運用ができるのかということについてに触れておきたいと思います。    

 

 

「保険が貯蓄代わりになる」「保険で資産運用ができる」

という常套句ですが、一見その通りに見えます。    

 

 

これは保険会社が保険料を国債や社債、株式などで運用しているからです。

 

保険会社による運用が優れている訳ではありません。    

 

 

30年で資産を元本保証で1.5倍~2倍にするなら

為替リスクだけを取りますが、自ら購入し米国債券投資するのがよさそうです。

 

 

為替リスクだけは許容しないといけませんが、為替が半値になることは考えにくいですよね。    

自分年金として確実に成長するでしょう。

 

 

実は米国国債投資は銀行でも証券会社でも誰も薦めません。

相手の収益が低く、手数料が投資信託のように毎年入ってこないからです。

 

 

実は下町FPの僕はこれに投資しています。

出来れば40歳の時から毎年1万ドルのゼロクーポンを買うなんてのがベストプランだと思います。

詳しく知りたい方はメールくださいね。

 

 

今日は元本を絶対減らさない資産形成方法でした。

 

 

リスクとは不確実性の事です。プラスにもマイナスにもなります。

 

 

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