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【下町FPコラム】コロナから見るネガティブ・ポジティブの思考

 

TVでは、毎日のように、新型肺炎コロナウイルスの報道と「不要不急の外出自粛」、この言葉何回も聞くようになりました。早くもコロナ慣れ、コロナ疲れ?がきている人も増えてきたのではないでしょうか?。いえいえ、まだ始まったばかりですよ。この「外出自粛」という言葉には、「我慢して出るな!」という受動的なネガティブ要素が含まれていて、私たちはそれを強く感じてしまいます。

 

 

皆さん正直なところ、少なからずとも心に疲れがきていませんか? でも、まだ長いトンネルの入り口で感染症との長い付き合い、ワクチン完成や治療法確立まで長い長い期間待つ必要があります。そうは言っても、実際に新型コロナウイルスによる健康被害と経済的弊害の甚大なる影響が出ているのは、毎日の報道の通り、残念ながら”事実“なのです。

 

 

直接被害がないと思っていても、思わぬ方向から襲い掛かる事もあります。ブラックスワンは何処かで待ち伏せているのです。

 

 

今、おそらく私たちは、生活スタイルの変更を強要・要求している環境下に戸惑い、拒否反応が出ているのです。どうしたら良いのかというジレンマが不安となっているのです。未知の経験です、皆さんそう感じていらっしゃると思います。

 

あなたのお金の心配を解消して、マネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。

 

 

毎日にように不要不急の外出自粛要請が出ていますが、出歩いている人もいます。家に閉じ籠って、ひたすら自粛している方もいます。地域、状況、感じ方、捉え方で、人それぞれの行動現象混在が起こっています。

 

 

この現象は、無責任だけからだけではなく、新型コロナウイルスに関しては、まだよく分かっていないことが多いからではないでしょうか。よく分からないが為に、「楽観的」に考える人もいれば、反対に「悲観的」に考える人も出る。これはある程度、理解は出来る状況です。

 

 

この行動現象の大きな違いは

「ポジティブ思考」→楽観見通し、

「ネガティブ思考」→総悲観

 

の観点が起因のひとつにあると考えられます。今日はこの楽観・悲観の感じ方をFPの視点で考えてみたいと思います。

 

メルマガコラムは、時事に関するFP私見やワンポイントお金のお得情報を中心に発信しています。

 

 

ふたつの思考は情報と経験の違いから発生している

 

新型コロナウイルスの感染者の80%は無症状か軽症で、症状は発熱、咳の順に多くあり、彼らの多くは重症化しないと統計的に発表されています。重症者は約2割です。重症者とは酸素を必要とする方だそうで、その中から人工呼吸器が必要となる、肺のダメージから悪化してに至るという方が出ています。

 

 

統計的に言えば、交通事故や交通事故死より、はるかに高い遭遇率や致死率が存在するのも事実なのですが、実感として感じ方が違うのです。

 

 

無症状、無自覚の方が人と人の接触を通じて感染拡大してゆくのがこのウィルスの特徴です。検査体制の未整備・医療キャパの不足・防護治具や救命機材の不足、治療方法や予防方法の不足と、これらを解消する手段は、治療法とワクチンの完成まで罹患しない時間を引き延ばす対応しかありません。人への感染連鎖を抑えながら、数年レベルでしのぐ、暫くこんな生活が続くものと思われます。

 

 

クルーズの船ダイヤモンドプリンセス号では、無症状者も多く、それらを含め方のCT検査では、約半数にも異常陰影が認められたそうです。ただし、その約3分の2は症状が変化することなく回復し、残る約3分が1は悪化しました。

 

ふたつの思考、楽観と悲観の分かれ道

今、不要不急の自粛に対して・・・ふたつの感覚が存在しています。

 

 

ポジティブ思考 

⇒「自分は感染していない」⇒「会話レベルなら他人に感染させない」⇒「感染しても(させても)大したことない」と考える

「根拠のない自信」があり、時間がたてば収束に向かうから・・・馬鹿な行為でなく知らない無知なだけ

経験が浅い一部の行動派や、知識のない情報弱者となりがちな方が多いかも・・・。

 

 

ネガティブ思考 

⇒「自分は感染している(かもしれない)」⇒「近づいただけで他人に感染(する)させる」⇒「感染したら死ぬ、感染させたら殺人と同等」と考える

慎重・ネガティブに考える。絶望的な気持ちの中で、動けない自重している。

TVやニュースをよく見て刷り込まれている方・・・。

 

 

無知とは・・知らないだけの事で、決して馬鹿なのでではありません。日本人は、出来ると信じています。このギャップを埋められれば、80%接触削減すら出来ると期待しています。もちろん確信犯はどこにでもいます。現場・現物・現実(三現主義)の実態が理解できていないだけなのです。

 

 

そして仮説ですが、その中で罹患されている方の多くが男性であったり、20代から40代が多い事を考えると・・通勤電車や公共交通通勤や会社で感染している可能性が否定できないと個人的には思っています。これらは感染経路不明の過半数に含まれて処理されています。通勤と勤務は、文字通り命がけとも言えます。

 

 

ポジティブ・ネガティブの思考、これは視点の違いから起こっています。未来の大きな利益の可能性より、目の前にある小さな利益を重視する『現在バイアス』が働く方がいるからです。ネガティブな思考は、『経験値』や『情報量』から慎重にという判断がされており、変にポジティブな思考は、経験・情報が少なく、年を重ねた人と比べると将来のリスク認識を過小評価してしまい、より目の前の利益を重視してしまう傾向があるのです。

 

若者に限らず、人はこういったバイアス傾向からは逃げられないということは、知った上で自覚をしておく必要があります。

 

 

一方話は少し違う角度で、FPの領域にあてはめるて考えると、この「楽観」「悲観」ポジションはどこに潜んでいるでしょうか? 例えば、老後破産の懸念がある、定年後も75歳を過ぎても働き続けないと収入が少ない、年金だけで生活できないかも・・・。

 

 

その時が訪れるまで時間はたっぷりあるのに、目の前の損得を優先して将来へのリスク対応を過小評価する。そんな事が普通に起こっていませんか。やはり『経験値』や『情報量』の少なさが変な危険なポジティブ思考を生み出しているのではないでしょうか。

 

 

老後年金不足2000万円問題などが出てくると、政府に怒りや嘆き、今さら間に合わないとかの意見が必ず出てきます。決して突然出てきた話ではないのに情報・準備不足が露呈する方が何と多い事でしょうか。

 

 

先程、コロナで「検査体制の未整備・医療キャパの不足・防護治具や救命機材の不足、治療方法や予防方法の不足」の話をしました。いわば、人生設計、年金試算、貯蓄行動、資産形成、保険準備の不足・・これらも政府が悪いのではなく、同様にあなたの準備不足ではありませんか。

 

 

トンネルは自らの行動力で抜ける

 

コロナを取り巻く環境は、簡単にはトンネルが抜けられそうもないと冒頭話をしましたその先の遠くに光を見出したい! 今はその光を探す時でしょう。今の環境には、まだまだ終わりが見えませんが、FPにも出来ることがあります。それは変な楽観でなく、皆さんの置かれたこのお金の心配の環境を真のポジティブなプラスの力にしていくお手伝いです

 

 

現在バイアスから未来バイアスへのシフトチェンジのお手伝いをFPは仕事としています。

 

 

この先が見えない環境が続くことで、お金の面で問題や不安を抱える方がますます増えてくる筈です。今は、融資や助成金・各給付金の手続きや国の様々なセフティネットや制度など、各士業の各専門家や国の窓口機関などの出番の時です。

 

 

FPだからできる支援

 

しかし、その次にはFPの出番となります。FPは最も、幅広いお金に関する知識を持っている専門家であり、相談者の状況を分析して全体を俯瞰し、最適行動の順位付けを伝えることをする職業だからです。

 

 

これがFPの最大の強みで武器です。相談者は「必要な情報が多すぎて見つけられない」「私は、何から順番に対策すればいいのか?」「どの窓口に相談すればいいの?」という様々な問題におそらく直面します。あるいは専門家すら見つけられない方も沢山います。この悩みを解決できる最適な専門家が、FPだと思います。

 

 

 

最近こんな時代だからか、今ライフプランに注目が集まっています。社会全体に、将来に対する不安が高まっているのが原因かもしれません。そういう状況下では、真っ先に「お金」の不安が挙がってきます。

 

 

すると、私達FPの出番が増えるのも当たり前と言えるのかもしれません。私たちFPはコンサルタントとしてアドバイスをするのが仕事です。ツールとしてライフイベント表やキャッシュフロー表などをライフプランの中で作成したりします。

 


FPならよく知っている国の各制度や資産形成・長期積立て投資や保険の判断、節約の方法やお金の問題などを全体を俯瞰しつつ、的確なアドバイスをして、相談者に喜んでもらっています。人生においては、楽観も悲観も禁物です。しっかりと「確かな情報を得て準備する」ことを、こんな時代ですからFPのライフプランサポートを受けられてみてはいかがでしょうか。

 

 

こんな時代です。不安解消に情報を持ち、悲観でも楽観でもない能動的行動を取る事をお勧めします。

 

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将来に対するお金に関わる不安解消にお金の専門家FP」のコンサルアドバイスを受けてみましょう。

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