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目指せマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。FPって最近老後2000万円問題でおかげさまで認知はだいぶ上がりました。

 

あなたがFPと相談する時、何を基準に選べばいいでしょうか?今回は、どうFPを選び、付き合いを開始したらいいかについて考察してみましょう。

 

FPって一言でいえばそれまでですが、いろいろと実はあるんです。

 

その違いをあなたは知っていますか?

 

  

 

FPという職業がいち早く仕事として確立したのは、米国だったと聞きます。

 

当時、人生で成功するためには『医者と弁護士とFP』を味方に付けて、良き相談相手にするといった環境形成手法がされていました。

 

ルーツは1930年代に米国の保険外交員が営業に生かすところから始めったともいわれています。

 

 

日本では、1980年代後半に金融自由化が始まり、金融商品や保険商品、資産運用に関心が集まり、1987年に「日本ファイナンシャル・プランナーズ協会」(以下日本FP協会)が創立しました。

 

そして1990年にファイナンシャル・プランナー養成に向けて、「ファイナンシャル・プランナー資格認定試験制度」が確立し、92年には米国のCFPボードと業務提携に調印。

 

同時期に日本FP協会では資格をライセンス化、「AFP資格」としました。

 

また1993年には、CFP(R)資格審査を開始しました

(一部協会資料抜粋)

 

2003年には国家技能士資格としてファイナンシャル・プランニング技能検定が実施され、現在の形となりました。

 

最近では、朝のワイドショーでは災害・年金・税金・ローン・キャシュバック・火災保険等の話材時には必ずFPと名乗る人が解説やノウハウを説明するようになり、だいぶ認知が上がってきました。

 

 

FPブログ解説 くらしとお金の「家計のホームドクター®

 

この言葉はは、日本FP協会のHPからのメッセージです。

 

最近マネードクターがCMで台頭していますが、協会では家計のホームドクターとして登録商標しています。

 

冒頭にあげた歴史的経緯もあり、単にFPという一言ではなかなか語れない部分があります。

 

まずFP資格には2つあります。

 

ひとつは国家資格である「FP技能士」、ファイナンシャル・プランニング技能士です。

 

もうひとつは民間資格である「AFP(アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー)とCFP(サーティファィド ファイナンシャル プランナー)」のふたつがあります。

 

「技能士」は先ほど申し上げた通り国家資格で、3段階のレベルがあります。

 

易しい順に3級、2級、1級に分かれています。

 

またややこしいことに、資格試験は日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2団体が実施しています。

 

この資格は調理師などと同じで一度合格したら更新の必要がなく、生涯保有の資格です。

 

最近は大学生も3級を受験しており、就職対策のひとつにもなっているようです。

 

「AFP、CFP」には2種類あり、AFPは2級同等、CFPは1級同等になります。

 

AFPは技能士2級を、CFPは技能士1級を取得しています。

 

このAFP・CFPの資格試験は、日本FP協会が実施しています。上記のバッチを認定者は持っています。

 

例えばAFPは2級知識レベルに加えてライフプラン作成資産形成実務研修を合格して認定される。

 

CFPはFPが学ぶ6学科を更に深い部分まで勉強し、合格後はCFPエントリー研修を受講して合格認定されます。

 

ファイナンシャルプランナーと言うのは資格の有無がなくても実は名乗れるんです。

 

知っていましたか?

 

もちろん技能士やAFP・CFPは名乗れず使えません。

 

これらの体系が、相談者にとっては、わかりずらさを加速している感じがありますね。

 

 

FP技能士資格と協会認定資格の決定的な違い

 

先程、AFPが2級FP技能士と、CFPが1級FP技能士とほぼ同等の水準とお話ししました。

 

ただし、知識とスキルについては体系に大きな違いがあるんです。

 

FP技能士は厚生労働省からの生涯更新のない国家資格です。

 

それとは違い、AFP、CFPには資格の有効期限があります。

 

資格の認定後に更新するためには定められた継続教育期間中(おおよそ2年間)を受けて、知識とスキルをアップデートしないと更新が出来ない仕組みになっているんです。

 

ちなみにAFPは15単位以上、CFPは30単位以上を取得する必要があります。

 

基本的な学科知識6科目は以下の通りです

 

とても幅広く技能レベルで深さが変わります。PCクリックで拡大します。↓

 

 

 

相談はどこに? 資格よりも立ち位置から探すとよい

 

FPの資格体系について説明しましたが、上位資格の方が知識は豊富なのは確かです。

 

しかし、FPとの相談では資格よりも大切な要素がいくつかあります。

 

まずは立ち位置です。

 

相談されるFPが、企業内FPか独立系FPかです。

 

企業内FPは銀行、証券会社、投資会社、保険会社などや金融機関や、住宅会社等に勤務しています。

 

銀行では投資信託を販売したり、証券会社や投資会社では、株式のポートフォリオを提案したり、保険では貯蓄型の保険を販売したり、不動産部門では住宅ローンを組む際のお金の相談に乗ったりしています。

 

彼らFPの目的は販売そのものです。

 

自社取り扱い商品からの提案となります。

 

中には相談者の立場のみで無料相談に対応するFPもいるでしょう。

 

しかし業績管理がある以上、今売りたい商品・紹介販売しなくてはならない商品を勧めるのを知っておいてください。

 

それを承知での相談は覚悟のうえで話を聞くのはいいかもしれません。

 

例えば保険会社に勤務しているFPは、店頭カウンターや訪問で相談営業を行い、自社取り扱い保険を「販売」する為にFP資格を活用します。

 

そして、提案し売る商品は自社取り扱いのおすすめ「保険」です。

 

本当にその保険必要でしたか?

 

そのフックとして「無料相談会や無料セミナー」を随時開催し、集客して見込み客づくりを行います。

 

一方、企業に所属しない独立系FP事務所に所属または経営するFPがいます。

 

独立系FPは「相談」による問題解決を目的としており、提供商品は「相談」そのものです。

 

 

ですから、老後・教育・住宅・貯蓄にかかわる資金相談、家計からみた将来への相談といった場合、独立系FPの方が圧倒的にお客様寄りの相談になると考えられます。

 

独立系のFPも大きく2つに分かれます。相談をしながら自ら取り扱える保険や投資商品の代理販売や紹介料をもらうFPと基本的には相談料と顧客との長い付き合いをベースに活動するFPです。

 

もちろん前者は販売でのロイヤルティも入りますので、自社取り扱い商品を解決手段に誘導しがちです。

 

後者はなかなか食えませんが、相談解決によるコンサルティングで生活しているFPです。

 

私下町FPは、独立系FPとして後者に属し、事務所を構えています。

 

 

なんでも出来る街の医者か専門医の病院に行くか

  

 

 

先程「FPの学習6分野」を説明しました。

 

①ライフプラン ②リスク管理 ③資産運用 ④税金 ⑤不動産 ⑥相続です。

 

独立系FPを選ぶとしても、相続でも年金でも保険でも、何でも引き受けているFPと得意分野を持ち、ある分野の専業中心で活動しているのでは深さが違います。

 

他分野ももちろんFPならわかりますが、あなたの困りご事や不安解決には専門医のほうが多くの選択肢を持っている可能性があります。ただし、得意分野が偏り過ぎているのチェックが必要です。

 

相談実績やキャリアをFPの判断材料にする

 

FP資格は持っていても、解決策を提案できる力があるとは限りません。

 

特定分野の相談について精通し、実務がわかって提案できるかということです。

 

学科からの知識や聞きかじった程度の情報ではいけません。

 

なぜならば、FPに相談者が期待する対策は、プロとしての解決策であり、一過性の対応では解決策とならないからです。

 

後で大変な目に会うのは相談者ですから。

 

その分野にほとんど携わったことがないFPに人生設計を任せられますか?

 

逆に知識だけでなくキャリア=経験値も大事です。

 

いくら知識や正論を述べるよりも、それをベースに自身で経験しているとか、成功事例を持っているというのはどんな知識よりも説得力があります。

 

ただし、保険だけの見直しをしたい方は、独立系でなく、窓口数社の面談でもある程度感触がつかめるかもしれません。

 

ただし、必要保障額は各社で相当異なることを知るでしょう。各社事情がありますからね。

 

僕は相談者の家計分析からスタートして資産形成のひとつの手段として保険の見直し提案もします。

 

つまり、保険専門のFPとはスタンスが少し違い、今後何十年後の収支を予測するために収入・資産・支出のグラフも作成します。

 

つまりトータルサポートです。この辺が相談フィーだけのFPの基本ビジネススタイルで他のFPとは異なる点です。

 

シミュレーションでは毎年の家計の収支や貯蓄残高が、将来(生涯にわたって)どのように推移していくのかを予測できます。

 

これによって結婚や子育て、老後における家計の姿がはっきりと見える化できますから、家計診断をする上で、極めて優れた人生設計ツールとなります。

 

これを人生の羅針盤と僕は言っています。

 

僕は40代から貯蓄と投資をはじめ50歳後半で資産寿命が尽きないライフプランを自身で作りました。

 

今はそこで作ったインカムゲインのキャッシャフローでも年金はまだ先ですが、やっていけます。

 

あなたは年金だけでリタイア後うまくやっていける自信がありますか?

 

キャッシュフロー改善のために不動産投資・為替・住宅ローン借り換えと早期完済、債券・株式・ソーシャルレンドに投資して資産形成投資を実践してきました。

 

この経験をその時と同じような世代、あるいはリタイアを10年以内に迎える方の不安や相談に還元したいと思っています。

 

もし、あなたが40代以上で、お金に対して不安があり、貯蓄をあるいは投資をして資産形成を目指すのならライフプラン作成を検討してはいかがでしょうか。

 

 

 

シミュレーションでは毎年の家計の収支や貯蓄残高が、将来(生涯にわたって)どのように推移していくのかを予測できます。

 

これによって結婚や子育て、老後における家計の姿がはっきりと見える化できる事から、家計診断をする上で、極めて優れた人生設計ツールとなります。

 

ライフプラン作成はの貯蓄力の判定や資産寿命・必要保険の可視化が出来ます。

 

人生の羅針盤の第一歩として僕と作成してみませんか。

 

FPライフプランレポートのサンプル (相談の進め方PDF) https://drive.google.com/file/d/1B17gOpdAjEiNX6oZwpr6Km0zrN5ZTaqb/view?usp=sharing

 

 

 

 

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