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最新版『お金の教科書』に資産形成ノウハウを詰め込みました

 

会社ロゴとFP協会人生100年家計説消すロゴがミランでいます。

 

FP横谷の監修本

最新版『お金の教科書』

 

 

守りのお金と攻めのお金

紹介の本文より引用

 

『現役世代に衝撃を与えることとなった「老後2000万円問題」。それは年金だけでは老後の生活を送ることはできず、自分の手で2000万円を貯めなくてはならないという厳しい社会の現実を突きつける結果となりました。
しかし、普通に貯金だけをしてこの老後資金を作るのは簡単ではありません。投資を含めた長期的な資産形成を手段としながら、賢くお金を増やしていくことが重要となります。

そこで本書ではお金のプロである3人の実力派ファイナンシャルプランナーに、これからの社会を生き抜くために必要となる「お金の知識」を教えていただき、不安のない老後に備える方法を指南してもらいました。

お金の勉強というと難しく感じるかもしれませんが、賢くお金を増やしている人がやっていることは実は非常にシンプルです。それは「上手にお金を貯めて、その一部を投資に回す」という仕組みを作り上げるということ。
もちろん、お金の貯め方にもいろいろ方法はありますし、投資の仕方にもいろいろ方法があります。

 

でも、基本的なプロセスは「(1)お金を貯める、(2)それを投資に回す」の2つしかないのです。こう捉えると、やるべきことが明確に見えてきたのではないでしょうか?
本書ではその2つのプロセスをより細かく見ていき、具体的にどんなことを実践していけばよいかをお伝えしていきます。それでは一緒に楽しく学んでいきましょう!
いま絶対に注目の投資商品もこっそり紹介していますよ! 』

 

 

読者の声です(アマゾンレビュー)

★★★★★
基本とやるべき事が簡潔に書いてある

2020年12月18日に日本でレビュー済み

 

 

・・・の実践をあなたに合わせた

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何をどこから受講すればよいかは、下のチャートで判定できます。全4講座フルバックか、選択講座かをお選び下さい。

 

 

 

魔法の解決策『資産運用』の勘違い

 

資産運用には、『魔法の投資方法』などは存在しません。確率論だけです。

 

ドルコスト平均法や運用の黄金ルールである長期・積立て・分散投資法も運用の一つの考え方であり、成功確率を高める可能性があるのは事実でしょう。

 

あるいは、投資信託・株式・REIT・債券・不動産・資源投資・FX・暗号通貨など・・様々な投資先や売却を前提とた『キャピタルゲイン投資』や分配・配当を前提とした『インカムゲイン投資』、国内・先進国・米国単独・新興国・特定国などの選択により結果は大きく資産運用は異なります。

 

 

あるいは100年に1回、10年に1回の大暴落は、すでに数年に1回は発生しています。という事は、必ずこの暴落に何回か巻き込まれるという覚悟が資産形成に投資を活用するという事になるのです。資産形成を成すには、投資の活用が必要だと言えば実は違うのです。

 

 

まず、生活費の年金過不足は各個人によって違います。

 

過去FPプログ講座

あなたの年金不足の〇〇〇〇万円問題【下町FPブログ】

 

 

ここにも詳しく書いてありますが、ご自身の年金不足〇〇〇〇万円を把握しないと次の一手は打てないのです。

 

そして、その不足する金額が見えてきたら取り組むものは、『資産運用』・・・ではありません。

 

つまり、

資産運用と投資だけでは資産の不足問題は解決しないのです

 

まず取り組むべきものは、『家計のバランスシート』の把握と改善だからです。

 

 

 

投資や資産運用よりも最も効果が高く確実な対応策は、自身の収入や税金・年金・社会保険等を理解したうえで、生活費を分析して家計改善をするのが最も有効な方法です。

 

その生活スタイルからの確実な貯蓄フローを築くことこそが資産形成の王道なのです。それを確立定着させてから資産運用に入らないと、いくら積立投資や株式・投資信託を開始しても資産形成のスピードは上がらないからです。

 

 

家計収支のバランスシート改善が資産形成の決め手

 

資産形成の方程式について考えてみましょう。

 

貯蓄基盤

①(収入-生活費等の総支出)=貯蓄力

 

資産形成加速

②貯蓄継続力×収入上昇×資産運用力

 

 

②の資産運用に飛びつく前に①の貯蓄体質を作る行動、貯蓄体質づくりの前提が『家計改善』であり、この貯蓄体質の長期的な継続こそが資産運用より大事なのです。そのためには家計の把握と固定費と流動費の把握が大事なのです。例えばこのような家計シートを作成して分析してみましょう。

 

 

すると改善すべき経費や自身のお金の使い方が見えてきますから、その部分の改善を行って毎月の貯蓄高を上げる工夫をしてみましょう。特に固定的に出てゆく費用の見直しが有効です。

 

見直すにあたっては削減効果の高い経費を考えてみましょう。家賃・通信費・保険料・水道光熱費・サブスク的な毎月の定額支出・車や駐車場に関わるもの・支払利息のどの軽減と・・放っておいても掛かってしまう定期的な経費がポイントです。

 

毎月決まった支出が発生し続ける固定費は、一度見直すだけで大幅に節約できる可能性を秘めています。食費などの変動費の節約ばかり頑張っても、なかなか続きません。この固定的な支出の無駄を削減することに目を向けて、貯蓄ペースを上げて家計のスリム化に成功すれば、その体質は一生続くかもしれません。

 

 

月3万円の貯蓄、毎年36万円を一切資産運用をしないで貯め続けるとどうなるか、終価係数で計算してみましょう。期間は30年間とします。すると30年で、1080万円を貯めることが出来るのです。

 

年金終価係数で試算した結果

 

 

実はこの貯蓄体質は、本来は所得が年齢やキャリアに応じて収入は上がる傾向ですから、もっと貯められるようになると思います。

 

これを同条件で3%で運用したらどうなるかも見てみて下さい。3%は年間の凸凹はありますが、長期的に見て難易度は少ない利回りです。同じように毎年36万円を30年間年利3%複利で運用してみました。

 

結果、1080万円が1712万円になっているのです。

 

つまり貯蓄体質が出来てからその体質維持と共に運用を開始できれば、どなたでも2000万円は貯まりそうです。収入が増えれば4000万円も、退職金がある会社でしたら6000万円の資産形成は決して夢ではないのです。

 

年金終価係数で3%複利計算

 

 

そのために大事なのは、

 

家計改善×収入UP×貯蓄継続×資産運用期間

=資産形成の最大化

 

で可能となります。

 

これらの全てをプランニングできるのが、FPが作るライフプラン(マネープラン)です。

 

 

お分かりいただけましたでしょうか。資産形成の決め手は投資ではありません。家計のフロー改善による貯蓄体質の継続です。投資をいち早く始めて資産形成したいと希望される方は、急がば回れですから、ライフプラン作成と共に家計改善を同時にされることが、資産形成の近道になることを覚えておいてください。

 

その上で、どんな資産運用の方法が向いているのかをFPを味方にして検討してプランニングを作り、実行されてみてはいかがでしょうか。

 

これを解決するのが『お金の基本』=最新版 お金の教科書を理解する事なのです。資産運用を始める前にはこの基本を理解して実行する事をお勧めします。確実に成功確率が高まるでしょう。

 

これをベースとしたあなただけの個人レッスン『お金の育て方』メニューがあります。ぜひ資産運用の前に4講座を受講されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

資産運用前の個人レッスンのお申込み、お待ち申し上げております。

 

 

 

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