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独立系FP解説 11月度『ほったらかし運用 』45.8万円インカムまとめ【下町FPブログ】

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FIREを目指し、配当や定期収入だけで暮らせるのかを検証し、資産運用を定期的に報告しています。さまざまな高配当投資による分配金の運用やマーケットの動きを含めてインカムゲインをまとめています。独立系FP&非販売のFPが解説します。

 

 

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インカム運用11月度まとめ

 

◇ファイナンシャルプランナーが、リタイアに有効なインカム投資を継続検証◇

 

定期的に資産形成のトライアルをお伝えするFPブログ記事です。

 

 

ほったらかし投資チャレンジ 2021年、過去FPブログはこちら

 

1月度運用『ほったらかし投資 』インカム34万円報告

 

2月度運用『ほったらかし投資 』インカム27万円報告

 

3月度運用『ほったらかし投資 』インカム45万円報告

 

4月度運用『ほったらかし投資 』インカム33万円報告

 

5月度運用『ほったらかし運用 』インカム36万円報告

 

6月度運用『ほったらかし運用 』インカム32万円報告

 

7月度運用『ほったらかし運用 』インカム28万円報告

 

8月度運用『ほったらかし運用 』インカム23万円報告

 

9月度運用『ほったらかし運用 』インカム48万円報告

前月のレポートはここから

10月度運用『ほったらかし運用 』インカム37万円報告

 

一定レベルの資産運用を展開してインカムゲインで本当に生活できるのか? の検証です。この11月も新たにインカムゲインが入金されました。

 

これらは、ほぼ何もしない『ほったらかしのポジション』からの入金実績です。市場にお金を預けて投資することは、市場変動とは切っても切り離せないことはお分かりいただけると思います。

 

まずはFIREのための投資インカム収入を得ているマーケットの先月の状況を2020.03コロナ暴落を含む直近24か月のチャートグラフとともに振り返ってみたいと思います。日経225・ダウ平均・ダウ平均・ナスダック指数・S&P500、最後に東証リート指数などの動きと振り返りです。

 

前月の各市場の振り返り

 

日本市場

 

11月の日本株式市場は、米国の市場であるS&P500などが月初最高値を更新したこともあり、リスクオンの市場に向かいました。一旦不安材料として台頭していた中国の不動産バブル化問題も現段階としては国内問題として捉えられているようで沈静化しています。

 

また発表された10月の企業向けサービス価格指数(前年比1.0%上昇)は、前月比ベースでみても、7カ月ぶりの高い伸びとなり国内の経済活動がアフターコロナに移行しつつある感触を多くの投資家が感じたでしょう。

 

ただし、アフターコロナでは、世界的な運輸価格高騰や貨物輸送コストの大幅上昇が続いており、後半には更なる急激な円高や原油高にもなったことで、様々な部門で価格値上げや価格高騰問題が発生しました。

 

経済活動制限の緩和により宿泊サービス、飲食店の顧客回帰などの需要増加を受けて、経済的には復活の月になる気配が中盤には起こりました。特に国内感染者数の劇的な減少は、心理的な財布のひもを徐々に開ける効果をもたらしたようです。

 

しかし、急激な円高とともに米国の長期金利の上昇に伴って、米国市場も新興市場を中心に波動が拡大して下落、日経平均も3万円の壁の突破には届かない低空飛行の状況が続いていました。

 

そして月末には、南アフリカで発見されたコロナ変異株オミクロン型の世界的な警戒感から26日を境に急落し、日経225平均は月末には2万8000円を割り込むまで下げ幅を拡大することとなりました。

 

11/1   29,330始値
11/16 29,808
11/26 28,751
11/29 28,283
11/30 27,821

 

変異株の台頭による急落は、情報が不足する中での過剰反応との見方もあるものの、感染力や重症化リスクの正体やワクチン効果、現在の治療法の有効性のエビデンスが出るまでは、まだまだ12月での乱高下が予想されます。

 

関連記事より

株価の暴落ムードはどうなる オミクロン変異株はブラックスワンなのか【下町FPブログ】

 

日経225平均

 

11月度月末終値 27,821円

(前月28,892)▼560

 

 

米国市場

 

いっぽう米国株式市場では、10月の個人消費支出(前月比1.3%増)は、公表されていた小売売上高同様に大幅増を記録しました。これは、年末商戦を前倒しする動きが広がっている模様であり、コア個人消費支出デフレーター(前年比4.1%上昇)も上昇ペースが加速、原油高も加わり米国国内での物価上昇圧力が一段と強まった状況となりました。

 

月初の米国市場は、3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比104.95ドル高の3万6157.58ドルと過去最高値を4営業日連続で更新して取引を終えました。アフターコロナの景気回復への期待が高まり、買いが優勢となりました。

 

ハイテク株主体のナスダック総合指数も幅広い銘柄のSP500種株価指数も5営業日連続で最高値を更新しました。これは、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和策の段階的な縮小開始を決めたものの、テーパリング開始をしても利上げには時間がかかるとの見方が広がり、投資家のリスクオンムードが高まったからです。

 

また、FRBのパウエル議長の再指名が決定、需給ひっ迫や原油高によるインフレ加速などにより、10月中旬の水準まで利回りが上昇したもののインフレが一過性で収まらないのではとの懸念も広がりました。

 

そこに月末、新型コロナ変異株のオミクロン変異株による感染が世界的景気リスクとして意識される中、回避的なリスクオフの動きが26日以降高まると、国債利回りとともに原油もは急落、月末時点では株価の急落にともない一旦落ち着きを取り戻した格好となりました。

 

株式市場は、先行き不透明な状況を特に嫌う傾向があります。AIやアルゴリズムによる取引がオーバーシュートを作り出すことは、何度も経験していますから振り落とされない覚悟が大切だと思われます。

 

ダウ
11/1  35,833始値
11/2  36,157 36,432 11/8高値
11/26 -905   34,899
11/29 +236  35,135
11/30 -652   34,483

 

ナスダック
11/1    15,541始値 
11/19  16,057
11/29  15,491
11/30  15,537

 

S&P500
11/1    4,610始値
11/24  4,701
11/26  4,592
11/29  4,655
11/30  4,567

 

NYダウ30工業株価

 

11月度月末の終値 34,484ドル

(前月35,819) -1,335ドル

 

 

ナスダック指数

 

11月度月末の終値  15,537  

(前月15,498) -39

 

 

S&P500指数

 

11月度月末の終値  4,567     

(前月4,605) -38

 

 

米国3指標の全てが中盤から崩れた11月の結果でした。12月は利益確定売りが出やすく、毎年長期保有者にとっては厳しい環境になる事が多い中で、変異株も懸念される年末になりそうです。

 

そして、僕のFIREを目指す人に参考となる配当収入の柱であるリート+インフラのインカム投資ですが、東証リート指数の下落基調がボックス圏の2000-2200で収まっているものの、時価総額の多くを占めるオフィス需要の回復には程遠く、三鬼商事のデータでも空室率に懸念が発生しています。

 

オフィスビル仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が11月11日に発表した10月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は6.47%と、9月からさらに0.04ポイント上昇しました。供給過剰の目安である5%を9カ月連続で上回り、都心部での苦戦が見受けられています。

 

また月末のオミクロン下落によって、外国人や金融機関の売却ムードが高まっている状況です。景気の回復では、調達金利にも影響が出ますし、リートの契約賃料は長期的には安定しているものの、契約更新時の下落・解約懸念はいまだに払しょくできていません。

 

上場インフラファンドは、11月決算銘柄数社が増資を発表した結果、公募価格に寄せるような値動きとなり、分配金+POディスカウント価格周辺まで価格下落をしている銘柄に全体が引っ張られる形で月末を終わりました。よって利回りはほとんどの銘柄が6%を回復しています。

 

もうひとつのインカム投資である米国高配当ETFインカムポジションは、11月前半の高値更新、月末の市場急落で年初辺りの価格に戻った印象です。昨年のような上昇は2021年は期待できない状況になっています。

 

ただし、市場は下落したもののリート・インフラ・米国ETF・米国債券は、分配金については、現状では変化はなく受け取ることが出来ています。

 

この配当や分配金が入るポジションを一旦作ってしまえば、決算日・分配日などを意識しているだけで、ほぼ予定していた金額が毎月振り込まれてくる安定的なFIRE的な生活が実現できます。

 

東証リート指数は、2000近辺まで下落していますが、2,100~2,200への反発には力が不足している感じです。リート自体は、利回り商品ですので価格が下がると利回りが上がるといった相関関係で動いている状況です。

 

1800-2000は、リート投資ゾーンと考えていますから、来年のNISA120万円枠を早めに使うタイミングが有効な年になるかもしれません。

 

 

東証リート指数推移

11月度月末の終値   2,002  

(前月2,092) -90

 

東証リート指数終値の総平均利回りの変動状況

4月   2,063 3.46%

5月   2,073   3.45%と低下

6月   2,150   3.33%と低下

7月   2,160   3.31%と年間最低の利回り

8月   2,142   3.38%と微上昇

9月   2,071   3.48%と4月レベルに上昇

10月 2,092   3.45%ヨコヨコ

11月 2,002   平均利回りは3.61%と年初最高に上昇

 

リートの利回りは、価格変動を考えると3.5%レベルが下落の限界だとみています。現在は、不動産売買自体は活況ですが、賃料上昇による収益力が上がる要件よりも調整する可能性が高いからです。家賃契約は2年、4年後となりることで、契約更新時の解約や価格調整が発生するからです。

 

現在さまざまなインカムゲインが入る分野に分散投資をしています。

 

この実験的な投資スタイルをほったらかし投資と称していますが、誰にでも出来る売却を伴わないハラハラドキドキしない、保有しているだけ資産を生む投資スタイルです。毎月の利金を頂けるスローライフ投資を目指すFIRE、リタイア向けのまったりとした運用スタイル実証をご覧ください。

 

 

 

セミFIRE(スローFIRE)という考え方

 

ところで、リタイア後のインカム収入やF.I.R.Eと呼ばれる「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期リタイア) 」の実現をするには、インカムゲインという配当や分配金、利息や家賃収入でカバーする経済的自由の獲得が求められます。

 

よく「FIRE」では、「4%ルール」の話が出てきます。これは、年間生活支出の25倍の資産を築くことによって、年利4%の投資運用益で生活費をまかなえるという考え方です。年間生活支出が300万円とするなら、7,500万円の資産を運用すれば、資産の取り崩しが発生しないという考え方です。

 

このような資産形成と投資ポジションは理論的には短期でも可能ですが、大きな資金が必要であり、多くの方には困難です。投機的な運用で資産が倍々になったりする大穴的な投機が必要で、一つ判断を間違うと簡単にすべてを失うからです。

 

そこで重要なのが、長期・分散・積立て投資によるインカムゲインの確保です。

 

僕は、インカムゲインのフローと一定の資産取り崩しでまったりとしたスローFIRE生活をするスタイルを提唱しています。このスタイルを改めて『スロー(セミ)FIRE生活』と名付けています。

 

インムゲインをベースに好きなことをやって働く暮らす、時には取崩しのいとわない『スローFIRE』とは、そんなイメージです。

 

 

セミFIRE生活でしたら、仕事に強く縛られず、そこそこ好きな仕事を選びながら、副業的にも配当や利払いを受けて生活する事もできそうです。この方法ならば出来そうな方が、浸透すればもっと出てくるのではないかと思っています。

 

貯蓄形成をしながら、投資運用をする事がFIREやリタイアにとっては不可欠です。そして充分な資産を形成をして、その資産を取り崩しながらも、運用からのインカムゲインも得る『まったり生活スタイル』を僕は、『マネー・ストレスフリー』と名付けています。

 

これを可能にするのは、不労所得の獲得や家計の改善です。僕のFPブログ講座の読者の方やメルマガ会員の方々の多くは、家計改善や資産形成に取り組んでおり、ご自身の夢の実現を目指している方が多いのです。

 

ところで、僕が取得しているFP資格とは、生活に必須となるお金に関する知識を得られる資格です。

内容は・・・この6分野です。

 

FP6分野とは・

 

 ライフプランニングと資金計画 

→ 社会保険や年金、ファイナンス計画

 

 リスク管理
→ リスクマネジメント、保険全般、リスク管理

 

 金融資産運用
→ マーケット、株式債券、投資信託、ポートフォリオ

 

 タックスプランニング
→ 所得税、税額控除、住民税、タックスプラン

 

 不動産
→ 不動産取引、法令、取得と税金、有効活用、証券化

 

 相続・事業承継
→ 贈与と相続、税金、法律、評価方法と対策

 

 

どうですか?

人生に役立つお金のエッセンスが詰まっていますね。

 

相談者の方でも、これらの知識を持ってる人とそうでない人では、確実に資産形成の力が違っているとコンサル面談でも感じています。そこをカバーして応援するのが、ファイナンシャルプランナーの役割です。


この話のポイントは資格の取得の有無ではなく、年金・保険などの社会制度や税制、投資の資産運用に知識と関心を持っていることの大事さをお伝えしたいのです。

 

そして、わざわざ大変なFP技能士の資格を取得する必要はありません。お金に対しての引き出しをいくつも持って、知見を持って行動することが重要だということは知っておいてください。投資ブームに安易に乗ってはいけません。

 

FP資格や知識、情報を取得しなくても、これらお金に対して対応することが出来る方法があります。それは、FPを良き相談相手として持つ方法です。最近は、30代の方のメール相談や個別Web相談も増えています。幅広い資産形成やリタイアへの関心の高さを感じています。

 

このFPブログ講座は200本以上の講座で構成されていますが、これとは別に定期的に僕のインカムゲインの実績もお伝えしています。元々このFPブログ講座のテーマは、40歳から実現できる5,000万円資産形成だからです。

 

この資産形成を成すには、相当頑張ってお金を貯金するのか、自分はそこそこ働いて、尚且つお金を働かす方法以上が求められます。でもリタイア後は、お金をあなたの代わりにして働かさないと、お金は減る一方になるかもしれません。

 

資産拡大の方法には、iDeCoやNISAなどの優遇税制を活用した株式運用や各種リスクを取りながらの運用が有効ですが、50代に入ればリスクを減らし、売買を伴わないインカムゲイン資産中心の保有や不労収入の獲得にシフトすることをおすすめしています。ですから僕は40代から目指す『資産5,000万円構築』が大事であり、FPブログでも提唱しているのです。

 

少し資産5,000万円形成について考えてみましょう。野村総合研究所では、富裕層を5段階のピラミッドに分類しています。そのピラミッドの中でも資産5000万円前後の方は、準富裕層またはアッパーマス層に分類されます。このゾーンは、会社員でもお金を働らかせれば、十分可能なゾーンです。

 

そしてこの5,000万円を利回り3%~5%という運用で廻せれば、年間150万円~200万円の利金や分配金が永続的に得られる可能性が出てくるのです。これを実現するキーワードが、複利運用や資産運用だと思います。

 

値上がり益を追求するキャピタルゲインと保有することで得られるインカムゲインを活用する必要があります。リタイアには、インカムゲイン運用が向いていると言われています。つまり不労所得の実現です。そんな観点で、このインカムゲイン収入報告をご覧いただき、インカム投資に関心を持っていただければと思います。

 

FPブログ解説 ほったらかしインカムゲイン生活とは

 

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。この月度インカム収入報告は、通常のセミナー講座とは異なり、実際の運用からの実績や関連する情報を皆さんと共有することを目的にいつものFPブログの中でお届けしています。

 

余裕のあるFIREやリタイアを実現したい

インカム収入の拡大戦術とは?

 

リタイアをしても、できるだけ資産バランスを崩さないインカム収入源を作り出し、そのフローをベースとしたライフスタイルを狙っています。将来的な貯蓄の取り崩しも視野に入れ、年金受給下でも自己実現が可能となるプラスとなる家計収支を『ほったらかし投資』を基盤にして作り上げる事を戦術としています。

 

 

2021年のインカム収入計画は、

約400万円になっています。

 

FIREのよく言われている計算式で計算すると

400万円分配金÷4%(イメージ)だとすれば、必要資金は1億円です

 

不動産投資などはもっと高い期待運用利回りになりますが、税引き400万円のインカムゲインの確保には、さらに期待利回り4.8%以上が必要になる計算です。(所得税・住民税・復興特別税20.315%として)

 

現在のインカム収入は、不動産投資の家賃・リート分配金・上場インフラファンド分配金・米国高配当ETF分配金・ドル建て債券利金・ソーシャルレンディング分配などは、支払い金額が予定されおり、ほぼ『ほったらかし運用状態』です。この下のグラフは、2021年の収入予定を運用先別に表したものです。

 

ほったらかしインカムゲイン計画

 

 

不労収入獲得のインカム投資7つの柱

 

 

場不動産投資信託、J-REITのポジション戦術です。違った決算月別の銘を保有し、毎月の分配金を得る運用スタイルです。REITは数十億から数千億円までの不動産を不動産投資法人が買って、テナントからの家賃を受取り、利益を得る仕組みです。

 

現在、年間約40万円超の配当収入ポジションを持ち、微調整しながら運用中です。月間分配金は、4万円~8万円になっています。リートは金利の影響や地震災害リスク・空室リスクなどがあります。

 

J-REITに投資してみた

 

J-REIT中心の年間40万円超の分配ポジションを公開

 

 

J-REITと同様のスキームで投資法人利益の90%を分配するのが上場インフラファンドです。利回りは、現在5%~6%であり、入居者とか一切不要ですから、数年先まで分配金が決まっているケースも多いのが特徴です。

 

同類のものには、私慕ファンドの高利回りのものや太陽光ソーシャルレンドで10%超え利回りもありますが、怪しげなものやスキームが不明なものは、リスクが高いので運用対象外としています。

 

上場インフラファンドの現在は、拡大余地があるもののメガソーラー発電所のみですが、国のFIT価格という買取価格を活用したファンドです。利回りは、6%前後で10万円位の投資での運用から可能であり、分配月は年2回が基本です。僕は年間20万円前後の分配金を受け取っています。

 

・現在上場インフラファンドは現在7銘柄ですが、そのうち6銘柄を保有しています。FIT価格低下のニュースが流れたり、増資ニュースが出ると価格調整があり、ある意味買い場となります。

 

インフラファンドに投資してみた

 

上場インフラファンド安定収入で年間10万円超のポジション公開

 

 

いろいろな株式を一つの箱に詰め込んだのが投資信託です。同じような定義で上場株式のようにリアルに売買出来るのがETFです。僕は、米国の高金利ETFを中心に保有しています。米国投資には、企業のイノベーションへの力が大きく、連続増配や高配当株式が多いのが特徴です。現在ドル分配金は年間2,000ドル前後です。

 

高配当米国ETFの3代表のSPYD、HDV、VYMと優先株高配当のPFF、社債中心のLQD、国債債券のBNDと四半期配当や毎月分配の銘柄をMIXして保有中です。

 

投資タイプに合わせたインカムゲインに有利なETFで運用しています。これらは米国そのものの高配当銘柄に投資するようなスキームです。ただし、右肩上がりの市場が原則ですので、株式悪化で時計が逆回転する価格下落リスクがあります。

 

米国ETFに投資してみた

 

米国ETF 年間20万円超の分配ポジションを公開

 

 

退職金を中心に投資、リタイアに最適の米国国債と三井と三菱ファイナンシャルグループのドル建て社債を長期保有中です。現在年間3,000ドルの利息を受け取っています。この銘柄は決算月が異なるため、年6回に渡り利払いを受け取れます。

 

保有していると金利上昇局面では価格が下がる、株価下落でリスク対策で買われて価格が上がる傾向がありますが、売却を前提にしない運用です。

 

米国国債とドル建て好利回り優良社債に投資してみた

米国債券・ドル社債で年間30万円超の受取ポジションを公開

 

 

 

現在は3室のワンルームマンションを保有中で、運用歴は15年以上ですが、ほぼ空室経験はありません。戦略としては、基本中古マンションを買い、リフォームをしてテナントに貸し出しています。年間の受取家賃は、コアな収入で、確定申告をしながら、家賃を頂いています。実物不動産投資は、不就労所得のコア的な存在です。

 

築古も大好きで、条件は古くてもバストイレ別、30㎡クラス、駅から9分以内であり、家賃と需要競争力があり、広さと駅近は、古さをカバーしてくれます。もちろんリフォ―ムしていますから、室内の古さは感じません。それと管理体制が大事です。これを絶対の購入条件として、購入運用をしています。

 

僕は、築古物件の現金投資が基本で、出来るだけ安く現金で買ってリフォームしています。現在足立区・台東区・八王子市で運用中です。経費別として毎月月間18.5万円の家賃が合計で入っています。

 

現物不動産に投資してみた(中古ワンルームマンション投資)

 

不動産投資-マネーストリスフリーの実現

不動産投資のさまざまな経費と収益構造

 

 

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの一種で、インターネットを通じて資金を必要とする企業と出資者を結び付けるサービスです。

 

僕は不動産担保型でシニアローン、上場企業が運営会社の低リスク案件のみ分散投資しています。利回りは3%~5%程度で、毎月または3ヶ月間隔で利払いや元本の一部返還を受けています。現在は、再投資を注視していますので償還を待ちながら利払いを受け取る運用になっています。

 

運営会社もたくさんあり、運用先破綻リスクや運営会社の自体の経営リスクがあります。なかなかメインの投資にはなりませんが、短期で利払いがあるサブインカム投資として参加中です。

 

ソーシャルレンディングに投資してみた

 

ソーシャルレンディング-マネーストレスフリーの実現

ソーシャルレディングで年間12万円~分配金

 

 

高金利運用の定期預金や様々なスポットの案件にも投資しています。外貨運用比率も大きく、為替の影響を強く受けるポジションも保有しています。

 

この僕の7本の運用先を柱として、ほとんどが『ほったらかし運用』に近いインカムゲイン投資を行っており、2021年の収入計画は、400万円です。

 

もちろん僕はFPとしての相談コンサルティングや昨年で言えば投資本の監修などのFP収入もありますが、これはインカム収入でないので本ブログでの実績から除外しています。

 

安心リタイアを実現する資産保有層は・・

 

出典 野村総合研究所

 

あなたがもFIREハッピーリタイアを目指すのなら、まずは少なくとも資産3,000~5,000万円のアッパーマス層から準富裕層を目指して資産形成にチャレンジしたいものです。1億円の富裕層到達までは大変です。ここまででしたら、やり方ひとつで目標到達は可能だと僕は思います。家計改善と運用ポジションによる資産拡大が成否を分けるでしょう。

 

 

そのためには、お金に関わる知識の勉強や税制・家計収支に関心を持つこととが重要であり、独立系の非販売の信頼できるFPと出逢う事がとても重要だとおもっています。

 

それでは、お待たせしました。

11月度のさまざまな運用先からのインカムゲインポジションからの収入報告です。

 

11月度のインカム収入は、45.8万円

 

11月の各運用からのインカムゲイン累計は、

 

45.8万円でした。

 

 

 

FIREを目指す方必見!!

インカムゲインの11月度の内訳

USドルレートは113.1円で計算しています。

 

11月も、さまざまな分散投資先からのインカムゲインを頂きました。配当・分配金・利払い・家賃などのインカムゲイン自体は、いくつかのリスクにさえ注意すれば、安定的な運用が出来ますから、FIREやリタイアを目指す方の参考になると思います。

 

投資別インカムゲインの11月分析

 

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ちょっと一息ブレイクタイム、人気FPランクはここから

 

 

J-REIT

 

8月の決算のJ-REIT投資から11月に分配金が入金、物流のGLP投資法人、福岡リート、日本都市、HULIC、大和ハウス、サンケイリート、タカラレーベン、Oneリートから合計税引き後5.1万円を超える分配金が入金されました。

 

受取り分配金 51,216円

 

リートはコロナ前の指数2,200近くの高値圏から連続的下落を続けおり、月末の変異株の下落もあって結果として東証リート指数も2,000レベルギリギリで収まっている状況です。

 

11月は、トーセイリート、ケネディクス商業、東海道リートを買い増しをしました。利回り4.5%以上の銘柄で魅力的な銘柄の追加購入をしています。その追加投資で全体利回りは、税引き後で3.9%で推移しています。

 

現在リートの含み益は、全体利回りの上昇から含み益は毎月減少しています。11月は、▼32万円の減少で245万円になっています。この買い増しもあり、税引きでのリート年間分配金は、43万円を超えてきました。下落はあるものの、まだ含み益・インカムゲインとともに安心して保有していられる状況が続いています。

 

 

上場インフラファンド

 

8月決算の上場インフラファンドが、11月に入金されます。

 

8月は上場インフラファンドの決算銘柄はありませんでした。

 

上場インフラファンドは、株式市場の変動にもかかわらず、価格変動はほとんどありません。もしろ株価が下落すると逆に買われる傾向もみられました。決算後に増資をする傾向があり、株価が減価している銘柄もでています。

 

ある意味チャンスでもあり、インフラファンドの急落経験は2回あり、コロナによる換金売り暴落とファンドには関係なかった家庭用FIT価格の打ち切り報道でした。

 

11月は、タカラレーベンインフラ、JIF(ジャパンインフラファンド)、エネクスインフラを追加買い増しています。

 

上場インフラファンドは、現在は太陽光のメガソーラー発電所中心ですから、災害や天候不順、売電規制が掛からない限り、あまり大きな変動はしません。現在の最新ポジションでの利回りは税引き後で6.2%の利回りであり、年間分配金は税引き20万円前後となっています。

 

 

受取り分配金  0円

 

 

 

債券運用(米国)

 

米国債券の利払いですが、11月度は、真水に当たる米国国債よりの利払いからありました。

現在の総合の実質利回りは、2.987%です。

 

 

利払い受取り     497ドル (56,251円)

為替113.1円換算

 

これらの債券の利回りは購入時に確定します。あとは年間2回の利払いを受け取るだけです。現在のこの債券ポジションでは、1・3・5・7・9・11月に利払いがあります

 

11月中盤に米国債30年物利回りが2.0%近くまで上がりました。FRBのテーパリング終了から利上げ期待が押し上げた格好です。すでに2%のインフレが一過性でなければ、30日のFRBパウエル議長の発表は利上げの前倒しを予感させるものでした。

 

日本ではできない超金融緩和の収れんが米国では行われるのは間違いないようです。方向転換は決まったようです。

 

米国国債10年金利

 

米国国債30年金利

 

 

金利が上がると、既発債の価格が下がりその結果金利が上がるという相関関係がありますから、今後の金利動向にはチェックが必要です。

 

 

 

ETF(米国高配当ETF)

 

米国ETFの分配金は、毎月高配当分配ETFの LQD iシェアーズ米国投資適格社債ETF、PFF iシェアーズ優先株式&インカムETF、BNDバンガード米国債券ETFから毎月分配金の支払いがありました。

 

また、四半期決算月であるバンガード米国高配当株式ETF(VYM)SPDR SP500高配当株式ETF(SPYD)と iシェアーズ米国高配当株式ETF(HDV)は、四半期分配で11月はゼロでした。

 

 

高利回りの米国ETFに特化した投資先

 

 

 

分配金利払い 64.56ドル (7,302円) 

為替113.1円

 

米国のインフレは一過性とされていました。アフターコロナの回復インフレと原油高とされていましたが、そうではなさそうだとパウエル議長も発言を修正しています。

オミクロンで一旦冷や水が入り、過熱感が和らいだともいえます。また、月初は、株価指数も最高値となっていることから市場の力は米国に向いています。

 

含み益は、月末の下落で半減してしまいましたが、債券で得たドルをPFFとSPYDに再投資をしました。

 

米国ETF投資&ドル債券の11月分配金の内訳です。

 

11月は毎月分配型の高配当ETFから分配金の入金がありました。累計分配金は、下の表のとおりであり2021年の米国ETF分配金の年間累計は、税引きで21.3万円の分配金となっています。

 

 

 

ソーシャルレンディング

 

11月は、ソーシャルレンディングからの利払いはありませんでした。

 

現在唯一の運用先であるオーナーズブックの投資案件が、最後1件の運用です。最大期には、1,000万円以上を運用していましたが、今は再投資はしていません。最後の1案件は来年3月満期、4月元本償還の予定です。

 

11月も利回り4%後半~5.3%の不動産担保の新規案件が、たくさん配信されました。オーナーズブックは、不動産専門のロードスターキャピタルが母体の企業で、マザーズ市場にも上場しています。経営は安定しており、不動産の専門としての安定感があります。

 

 

利払い受取り  0円

 

 

 

現物不動産投資

 

不動産投資収入は、保有する賃貸マンション3室より賃料 (管理費・修繕費・管理契約費用は別)が、別々の管理会社より18.5万円が入金されました。10年以上の安定経営です。

 

空室が発生しない限り、不動産家賃収入は何にも変化なく、決まった日の銀行口座に振り込まれています。空室・売却損のリスクがありますが、何もなければクレーム対応程度であり、不労収入の王道だと思います。

 

 

現物不動産家賃収入 185,000円

 

ただ注意しなくてはならないのは、売却時の出口価格です。出口を誤ると思ったような最終利回りは得られません。今の利回りは、グロス利回りですが、売却前の仮の利回りです。もちろん保有し続けるという方法もありますので、市況判断が必要です。

 

年間累計でのインカム投資評価

 

『ほったらかしFIRE向けの投資』結果として、2021年1月~11月の

 

インカムゲインの累計は、

+394万円になりました。

 

 

 

今年の計画ライン400万円達成に対して、ほぼ1ヶ月前倒しでの状況です。追加投資と再投資が貢献しています。

もう一度、毎月のインカムゲイン毎にみてみたいと思います。

 

 

インカムゲインは、売却益とは異なり、あらかじめ予測が出来るので『気楽』な投資スタイルです。またインカムゲインと言えども分散投資が基本で、長期・分散は基本中の基本だと実感しています。

 

これが保有しているだけで手に入る『マネー・ストレスフリー』です。

 

持っているだけで得られる収入のインカムゲインは、株式やFXの売買のように『市場の上下にハラハラドキドキ』しない運用スタイルでリタイアを狙うには最適です。

 

また、ほったらかし運用は、分散投資と長期運用による資金回収が基本となります。ですからFIREと呼ばれる経済的自立をベースとした早期リタイアや退職前の資産形成、退職後の収入確保には最適な投資スタイルなのです。

 

現在もポジション調整とポートフォリオのリバランスを行いつつ、運用を続けており定期的に状況を公開していきたいと思いますのでご期待ください。

 

最後にほったらかし投資の『総括とまとめ』をご覧ください。

 

 

 

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ほったらかし投資、11月の総括

 

11月のインカムゲイン収入は、年間400万円の計画を前倒しでほぼ達成してしまいました。

年間インカム収入予測は400万円以上ラインとなり順調です。

 

 

インカムゲインでは、現物収益不動産の比率が50%以上を占めています。やはり現物不動産投資は、流動性がないものの不労収入の代表エースです。余談ですが、僕の不動産ルートで仲介手数料を1%は下げられるルートがあります。

 

手数料の減額を狙いたい方、興味のある方はご連絡ください。また、非公開売主物件の中古投資マンション物件のルートも知っています。投資は、コスト優先であり情報戦ですので、当事務所をご活用ください。

 

毎年入金されるリート・インフラの分配金は、追加投資もあって税引き合計で年間64万円前後に米国ETF分配金も24万円前後に、米国債券利金は年間30万円のインカム収入が継続的に受取れるポジションになりました。合計では、118万円の分配・利金の受取が続くことになります。

 

今後も銘柄追加や入替はあるものの、基本的に売却はせずに保有を優先する予定です。これが、インカム投資の醍醐味だといえます。

 

 

 

11月度 運用総資産金額の増減について

 

資産形成には、実は絶対欠かせない3つの力が必要です。

 

これは、僕のお金の個人レッスンでも3部作で皆さんに個人コーチングしているものです。普遍的な『お金の基本』ともいえるものがあるのをご存じですか。

 

たった2万円で受けれる個人レッスン『お金の育て方』

 

おかげさまで最近は、個人レッスンも増えてきており、受講生の成功者も出てきています。

 

運用の大事な3つの力とは

 

①貯める力  

家計改善によるフロー継続

 

②育てる力  

貯める仕組みとノウハウ

 

③増やす力  

複利の力を借りての運用

 

この力が重要です。

 

 

僕が提供している『貯蓄計画管理表』は、『育てる力』のモチベーション維持の管理ツールであり、目標資産の推移を可視化できます。

 

関連FPブログ

 

貯蓄計画管理表を作ってみませんか?

 

 

3名のFPのひとり、僕が監修した投資本『最新版お金の教科書』でもページを割いて取り揚げているのが『貯蓄計画管理表』です。面倒な家計簿記帳でなく、資産計画と各分散資産の月末の評価額だけ記録する資産管理方法です。

 

関連FPブログ

 

FP監修本 最新版『お金の教科書』発刊!

 

 

貯蓄計画管理表サンプル

 

 

FPコンサルを受けた希望者の方には、エクセル版の『貯蓄計画管理表』を差し上げています。たった月一回の残高記録で、資産の健康診断が出来て、確実に資産目標に導びくとツールだと感じています。

 

僕はもう10年以上記録していますが、エクセルに毎月月末残高を記録するだけでて資産形成と進度の確認が出来る便利なものなので、おすすめのツールです。

 

 

最後に11月度の総資産評価額の変化 (前月比較) 

 

FPでの収入を加味しない家計資産の増減評価を記録しています。

 

つまり、家計全体の支出に対してインカム収入のみで家計がどこまで成り立つかの確認です。総資産の増減を可視化していて、リタイア後の定期収入がないFIREの状態に戻しての資産の増減を検証しているとお考えてください。

 

 

2021年家計資産の評価増減 11月現在

 

11月は、株式資産全体が月末のオミクロン下落に巻き込まれて減少しました。またそれとともに月末為替が2円近い急激な円高に振れたこともあって、為替単体評価でも▼88万円の減少です。全体としては、やはり大きなマイナスになった11月でした。

 

それでもインカムゲインは安定しており、分散投資は機能しています。

 

▼93.7万円の総資産額の減少でした。

ポートフォリオでは外貨比率が高く、急激な円高と世界株価の下落が要因です。

 

ドル円為替変動2年

 

 

内訳

円貨・外貨預金変動       ▼88.7万円 
投資流動変動                 +18.6
万円

 

差引累計         ▼93.7万円

 

この資産評価額は、インカムゲインに対して生活支出を指し引いた計算であり、FP関連の収支は、全て除外しています。今月は、十分インカムゲインのみで生活できるプラス家計と資産増減判定でした。

 

インカムゲインだけで家計は維持、なお且つ貯蓄も出来ている状況が2021年は続いています。

 

 

2021年、1月~11月までの総資産の累計評価増減は、生活支出があっても

 

累計+774万円 (▼93.7万円) となっています。

 

 

 

減少を11月はしましたが、年間でこれだけ資産も増えています。資産運用でお迷いの方、これが

資産運用をすることで得られるゲイン(利益)と運用しないことによる違いです。

 

運用メリットがリスクを上回ると感じる方は、資産運用を資産形成の道具に加えることも選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。以上が10月度の資産運用結果でした。

 

資産運用をしているのと貯蓄だけをしている』との違いは大きいといえます。

 
もちろん、いつも上手く進むわけではありません。リスクを取るという事は、不確実性を享受するという事で、僕はリーマンショックの時は、最大▼830万円の減価、今回のコロナショックでも▼355万円の最大評価減が発生しました。
 
 
マーケットや為替は、一方的な右肩上がりはあり得ない訳で、上下を繰り返しながらも資産を生んでくれる市場に正しく投資をすることが大切です。そしてリスクを取るということは、減ることも覚悟するということですから、自身のリスク耐性の判定度合いも大事です。
 
 
2020年の資産増減評価は大幅マイナスでした!!
  
 
2020年 トータル資産の増減 
 
 
 
 
よい情報だけでなく、こういう厳しい情報も敢えて載せています。
 
 
2020年1~10月までの評価損益も
コロナショックもあり最大▼355万円の含み損と散々した。
 
 
その後、市場の反転もあり、2020年の年間資産評価はマイナス199万円でした。
 
 
 
▼355万円や▼199万円の資産減少は、運用では普通に起こります。
 
 
こういった万一の下落を精神的に和らげてくれる投資手法が、この『インカムゲイン投資』です。
資産評価はマイナスに沈んでも、インカムゲインが毎月入ってくるので、精神的には楽な投資方法といえます。
 
 
この確実にキャッシュフローを発生してくれる『ほったらかしインカムFIRE運用』は、下落相場でも気持ちを和らげてくれる精神的にも楽な運用方法だと僕は感じています。
 
 
 
大事なことは、『貯めることを考えるか、増やすことを考えるか』です。
 
 
本やWEBを見て真似をしても、狙った運用はなかなか出来ません。再現性がないのが資産運用の世界です。それぞれの方には、それぞれ見合った運用方法があります。もし、不安や疑問がありましたらFPを味方につける事をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメします。

 

 

もう1つ大事なことがあります。『 一人で全てやるか助けを求めるか 』です。あるいは、『自分の人生の計画を立てるか、成り行き人生で進むか』だとも言い換えられます。

 
 
 
リタイアに向けて資産形成をしてみたい方、FPを味方につける相談をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメです。解決策に自主取扱商品ではなく、俯瞰的にあなたのニーズに合った顧客本位の個別相談でサポートしてくれるからです。
 
 
トータルサポートでは、お金の羅針盤になるライフプラン設計は、33,000円、ライフプラン+改善アドバイスレポート付きは、55,000円です。また個別案件に限定したWEB個別相談も5,500円からと充実したコンサル相談ができます。
 
 
おかげさまで最近は、運用に関する相談やコンサルが全体の8割近くになってきています。
 
 
有料コンサルですからコストは掛かります。それは商品販売をしない非販売のFPだからです。ですが、一生お金は使い続けますし、家計改善や資産運用により何百万円、千万円単位の大きな生涯リターンが変わるための自己投資だとお考えいただけると幸いです。
 
 
お問い合わせは、下の相談メールをクリックください。ご連絡、お待ちしております。
 
 
 
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