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9月度『ほったらかし運用 』48.4万円インカムまとめ【下町FPブログ】

 

FIREを目指し、配当や定期収入だけで暮らせるのかを検証し、資産運用を定期的に報告しています。さまざまな高配当投資による分配金の運用やマーケットの動きを含めてインカムゲインをまとめています。

 

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貯蓄だけに励むのか、複利の力を活用するのか

 

インカム運用9月度まとめ

 

◇ファイナンシャルプランナーが、リタイアに有効なインカム投資を継続検証◇

 

定期的に資産形成のトライアルをお伝えするFPブログ記事です。

 

 

ほったらかし投資チャレンジ 2021年、過去FPブログはこちら

 

1月度運用『ほったらかし投資 』インカム34万円報告

 

2月度運用『ほったらかし投資 』インカム27万円報告

 

3月度運用『ほったらかし投資 』インカム45万円報告

 

4月度運用『ほったらかし投資 』インカム33万円報告

 

5月度運用『ほったらかし運用 』インカム36万円報告

 

6月度運用『ほったらかし運用 』インカム32万円報告

 

7月度運用『ほったらかし運用 』インカム28万円報告

前月のレポートはここから

8月度運用『ほったらかし運用 』23万円インカム報告

 

一定レベルの資産運用を展開してインカムゲインで本当に生活できるのか? の検証。この9月も新たにインカムゲインが入金されました。これらは、ほぼ何もしない『ほったらかしのポジション』からの入金実績です。市場にお金を預けて投資することは、市場変動とは切っても切り離せませないことはお分かりいただけると思います。

 

9月の日本株式市場は、ついに2月以来の上蓋となっていた3万円台に戻りました。米国との相関性を無視して株価は一旦ブレイクしたのです。

 

繰り返していた経験則もあり、多くの信用売りが一段、2段の上昇に耐えかねず一旦買い決済が進む『踏み上げ相場』的な面もあったようです。最後は米国軟調に引っ張らラれて月末失速はしたものの『根拠なき』期待の大きさを感じます。

 

米国市場では、いよいよ量的緩和政策を続けてきた中央銀行FRBがコロナ禍の債権買取り縮小停止とその後のゼロ金利政策見直しに向けて市場との対話を本格化させました。テーパリングで国債の買い入れが減り、金融緩和が終了すれば、時間差で資金受給の変化によって長期金利が上昇し始めるといわれています。

 

確かに企業のお金の借入調達コストが金利上昇で上がりますから株式が売らやすくなります。しかし、金利が上がる状況とは、インフレが起こり物価が上がる、給与も増える、企業も適度に景気が良い状況です。

 

現段階では、FRBのメッセージを市場はこう読んでいるのだと思います。2022年後半には、利上げが開始され、FF金利は22年末0.3%、23年末1%、24年末1.8%となり最終長期金利は、2.5%がトップだと予測されています。前回、3%を超える金利まで上昇しましたから、コロナ後は控えめです。

 

金利を上げられる国は、インフレと共に経済が順調な国です。FRBは、景気を長く維持させたい、近い将来にやってくる景気後退局面に利下げという手段を持ちたいのは当然です。ただし、マーケットはFRBの思惑を読み取り先へ先へと動き出しますが、株価が乱高下します。

 

徐々に市場もメッセージを受けて金融正常化プロセスへの耐性が付いて、株価は織り込み済みで安定し出すと思います。ですから過度に下がった時は、買い増しのチャンスかもしれません。

 

では株は買いなのかと聞かれれば、誰にもわかりません。経験則のアノマリーもチャートも未来は予見できないからです。買いという評論も売りという評論も信じてはいけません。トレンドに従うだけです。

 

9月は、米国NASDAQとS&P500は最高値にもタッチ、ダウは調整しています。月末には金利上昇や中国リスク、米国デフォルトリスクで再度市場が乱高下を繰り返す状況となり、2%近くの下落も発生する安定しきれない状況が3か月程度続いています。

 

月中まで、好調だった日本の株式市場も、中国の不動産投資の問題が表面化して、米国とともに今度は連動安となり元の指定席である3万円割れに着座してしまいました。

 

最後に少し円高傾向だった為替は、月末需要と共に大きく111円台の円安反転も起こりました。株式、為替ともなかなか方向感が出ない9月でした。いよいよ国内、緊急事態宣言解除となり、どう動き出すのかも注目です。

 

マーケット状況をいつものように直近12か月チャートグラフで振り返ってみたいと思います。ダウ平均・ナスダック指数・S&P500と日経225平均、最後に東証リート指数などの動きです。

 

NYダウ30工業株価

 

 

9月度月末の終値 33,843ドル

(前月35,360)▼1,517ドル

 

9月は前月のダウ平均に続き高値となったナスダックもS&P500もFRBの方向性が読めず、月末には下落モードに入りました。いまだに雇用不安とデルタ株変異株懸念はあり、中国の不動産バブルも抱えていますが、それより市場は、インフレ・金利懸念が上回っている感じです。取りあえず一旦売っておく、調整的な展開が売りの連鎖につながらない事を願うばかりです。

 

ダウも最高値の35,000ドル台をなんとか維持していたものの、これらの要因で急落しました。これで何度目でしょうか。今後は、FRBと市場の対話と投資家の金利正常化への耐性がポイントだと考えます。

 

ナスダック指数

 

9月度月末の終値 14,448

(前月15,259)▼811

 

ナスダックは、7月と8月に急反発したものの、また金利懸念で調整モードです。どうしても借入金の多い傾向にあるナスダック企業は、金利上昇によって金利負担増加のリスクがあり軟調になりやすいのです。

 

 

S&P500指数

9月度月末の終値 4,307

(前月4,522)▼215

 

S&P500指数は、米国企業を幅広く代表する500の企業が採用されている株価指数であり、米国企業の時価総額の80%を占めているといわれています。ダウ・NASDAQが軟調ですから、NASDAQも同様の軟調基調に入っています。S&P500は米国を代表する企業の集まりですから、安心感は高いのですが、ブラックスワンの出現に怯えているようです。

 

原因の一つに多くの人が含み益を抱えていて利益確定したいことも背景にあり、結果として米国3指数は調整月となりました。例年のアノマリーとしても9月は調整月なのですが、少し高所恐怖症な面もあり、投資家は含み益を確定させるタイミングを待っていたのだと思います。

 

日本の株式市場は、2月・9月に3万円台に2度タッチしたものの、世界的な調整もあって2.9万円台に的戻っています。デルタ株の懸念低下や緊急事態宣言地域の解除期待と国内材料はありますが、中国・米国の不安定は日本の株価に大きく影響します。投資心理を月末には、すっかり冷やしてしまいました。

 

 

 

日経225指数

 

9月度月末終値 29,452円

(前月28,089)+1,363 それでもプラスでした

 

 

そして、僕のFIREを目指す配当収入の柱、インカム投資ですがリートは3か月連続的に弱含んでいます。ドカンと落ちないものの、毎月含み益が10万円~20万円づつ減っている感じです。リーマンショックの後、リーチの投信が売られ続けた感じに似ています。

 

インフラファンドは相変わらず無風に近く、増資銘柄だけが軟調です。また、6月に株主優待目的で購入した優待銘柄は、ようやく含み益20万円位と共にお食事優待券を単発的にもたらしくれています。

 

米国高配当インカムポジションは、9月の権利落ち日の同日に発生した米国の500ドル以上の下げにより、ダブルで月末下落基調に突入です。ただし、インカム自体は安定的です。本来は株価に一喜一憂しないのですが、やはり含み益が減り続けるのは嫌なものです。

 

この配当や分配金が入るポジションを一旦作ってしまえば、決算日・分配日などを意識しているだけで、ほぼ予定していた金額が毎月振り込まれてくる安定的なFIRE的な生活が実現できるのです。

 

東証リート指数は2,100前後が以前ピークではとお伝えしましたが、やはりコロナ前の指数2,200の壁に当たり、下落傾向です。リートは利回り商品なので、価格が上がると利回りが下がる、すると売られて利回りで買われるパターンを繰り返します。賃料があがったり、地価が上がらないと上昇は厳しいのです。

 

賃料が上がらないむしろ下がるリスク傾向もある今、アフターコロナ下ではこのあたりが限界値かもしれません。利回り商品ですから安定が一番、指数2,000割れから1,800前後なら中期的な買い場になりそうです。

 

 

東証リート指数推移

 

 

9月度月末の終値 2,071

(前月2,142)▼71

 

東証リート指数終値の変動について

4月 2,063 総平均利回りは3.46%

5月 2,073   総平均利回りは3.45%と低下

6月 2,150   総平均利回りは3.33%と低下継続

7月 2,160   総平均利回りは3.31%と低下安定

8月 2,142   総平均利回りは3.38%と微上昇

9月 2,071   総平均利回りは3.48%と4月レベルまで上昇してきました

 

利回りの上昇は、リート価格が下がっているか、分配金が上がているかですが、現在は価格の低下が要因です。

 

現在さまざまなインカムゲインが入る分野に分散投資をしています。

 

この実験的な投資スタイルをほったらかし投資と称していますが、誰にでも出来る売却を伴わないハラハラドキドキしない、保有しているだけ資産を生む投資スタイルです。毎月の利金を頂けるスローライフ投資を目指すFIRE、リタイア向けのまったりとした運用スタイル実証をご覧ください。

 

 

 

セミFIRE(スローFIRE)という考え方

 

ところで、リタイア後のインカム収入やF.I.R.Eと呼ばれる「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期リタイア) 」の実現をするには、インカムゲインという配当や分配金、利息や家賃収入でカバーする経済的自由の獲得が求められます。

 

よく「FIRE」では、「4%ルール」の話が出てきます。これは、年間生活支出の25倍の資産を築くことによって、年利4%の投資運用益で生活費をまかなえるという考え方です。年間生活支出が300万円とするなら、7,500万円の資産を運用すれば、資産の取り崩しが発生しないという考え方です。

 

このような資産形成と投資ポジションは理論的には短期でも可能ですが、大きな資金が必要であり、多くの方には困難です。投機的な運用で資産が倍々になったりする大穴的な投機が必要で、一つ判断を間違うと簡単にすべてを失うからです。

 

そこで重要なのが、長期・分散・積立て投資によるインカムゲインの確保です。

 

僕は、インカムゲインのフローと一定の資産取り崩しでまったりとしたスローFIRE生活をするスタイルを提唱しています。このスタイルを改めて『セミFIRE生活』と呼ばせていただきます。

 

インムゲインをベースに好きなことをやって働く暮らす、『セミFIRE』とは、そんなイメージです。

 

セミFIRE生活でしたら、仕事に強く縛られず、そこそこ好きな仕事を選びながら、副業的にも配当や利払いを受けて生活する事もできそうです。この方法ならば出来そうな方が、浸透すればもっと出てくるのではないかと思っています。

 

貯蓄形成をしながら、投資運用をする事がFIREやリタイアにとっては不可欠です。そして充分な資産を形成をして、その資産を取り崩しながらも、運用からのインカムゲインも得る『まったり生活スタイル』を僕は、『マネー・ストレスフリー』と名付けています。

 

これを可能にするのは、不労所得の獲得や家計の改善です。僕のFPブログ講座の読者の方やメルマガ会員の方々の多くは、家計改善や資産形成に取り組んでおり、ご自身の夢の実現を目指している方が多いのです。

 

ところで、僕が取得しているFP資格とは、生活に必須となるお金に関する知識を得られる資格です。

内容は・・・この6分野です。

 

FP6分野とは・

 

 ライフプランニングと資金計画 

→ 社会保険や年金、ファイナンス計画

 

 リスク管理
→ リスクマネジメント、保険全般、リスク管理

 

 金融資産運用
→ マーケット、株式債券、投資信託、ポートフォリオ

 

 タックスプランニング
→ 所得税、税額控除、住民税、タックスプラン

 

 不動産
→ 不動産取引、法令、取得と税金、有効活用、証券化

 

 相続・事業承継
→ 贈与と相続、税金、法律、評価方法と対策

 

 

どうですか?

人生に役立つお金のエッセンスが詰まっていますね。

 

相談者の方でも、これらの知識を持ってる人とそうでない人では、確実に資産形成の力が違っているとコンサル面談でも感じています。


この話のポイントは資格の取得の有無ではなく、年金・保険などの社会制度や税制、投資の資産運用に知識と関心を持っていることの大事さをお伝えしたいのです。

 

そして、わざわざ大変なFP技能士の資格を取得する必要はありません。お金に対しての引き出しをいくつも持って、知見を持って行動することが重要だということを知ってください。

 

FP資格や知識、情報を取得しなくても、これらお金に対して対応することが出来る方法があります。それは、FPを良き相談相手として持つ方法です。最近は、30代の方のメール相談や個別Web相談も増えています。幅広い資産形成やリタイアへの関心の高さを感じています。

 

このFPブログ講座は200本以上の講座で構成されていますが、これとは別に定期的に僕のインカムゲインの実績もお伝えしています。元々このFPブログ講座のテーマは、40歳からの5000万円資産形成だからです。

 

この資産形成を成すには、相当頑張ってお金を貯金するのか、自分はそこそこ働いて、尚且つお金を働かす方法以上が求められます。でもリタイア後は、お金をあなたの代わりにして働かさないと、お金は減る一方になるかもしれません。

 

資産拡大の方法には、iDeCoやNISAなどの優遇税制を活用した株式運用や各種リスクを取りながらの運用が有効ですが、50代に入ればリスクを減らし、売買を伴わないインカムゲイン資産中心の保有や不労収入の獲得にシフトすることをおすすめしています。ですから僕は40代から目指す『資産5000万円構築』が大事であり、FPブログでも提唱しているのです。

 

少し資産5000万円形成について考えてみましょう。野村総合研究所では、富裕層を5段階のピラミッドに分類しています。そのピラミッドの中でも資産5000万円前後の方は、準富裕層またはアッパーマス層に分類されます。このゾーンは、会社員でもお金を働らかせれば、十分可能なゾーンです。

 

そしてこの5000万円を利回り3%~5%という運用で廻せれば、年間150万円~200万円の利金や分配金が永続的に得られる可能性が出てくるのです。これを実現するキーワードが、複利運用や資産運用だと思います。

 

値上がり益を追求するキャピタルゲインと保有することで得られるインカムゲインを活用する必要があります。リタイアには、インカムゲイン運用が向いていると言われています。つまり不労所得の実現です。そんな観点で、このインカムゲイン収入報告をご覧いただき、インカム投資に関心を持っていただければと思います。

 

FPブログ解説 ほったらかしインカムゲイン生活とは

 

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。この月度インカム収入報告は、通常のセミナー講座とは異なり、実際の運用からの実績や関連する情報を皆さんと共有することを目的にいつものFPブログの中でお届けしています。

 

余裕のあるFIREやリタイアを実現したい

インカム収入の拡大戦術とは?

 

リタイアをしても、できるだけ資産バランスを崩さないインカム収入源を作り出し、そのフローをベースとしたライフスタイルを狙っています。将来的な貯蓄の取り崩しも視野に入れ、年金受給下でも自己実現が可能となるプラスとなる家計収支を『ほったらかし投資』を基盤にして作り上げる事を戦術としています。

 

 

2021年のインカム収入計画は、

約400万円になっています。

 

FIREのよく言われている計算式で計算すると

400万円分配金÷4%(イメージ)だとすれば、必要資金は1億円です

 

不動産投資などはもっと高い期待運用利回りになりますが、税引き400万円のインカムゲインの確保には、さらに期待利回り4.8%以上が必要になる計算です。(所得税・住民税・復興特別税20.315%として)

 

現在のインカム収入は、不動産投資の家賃・リート分配金・上場インフラファンド分配金・米国高配当ETF・ドル建て債券・ソーシャルレンディングなどは、支払い金額が予定されおり、ほぼ『ほったらかし運用状態』です。この下のグラフは、2021年の収入予定を表したものです。

 

ほったらかしインカムゲイン計画

 

 

不労収入獲得のインカム投資7つの柱

 

 

場不動産投資信託、J-REITのポジション戦術です。違った決算月別の銘を保有し、毎月の分配金を得る運用スタイルです。REITは数十億から数千億円までの不動産を不動産投資法人が買って、テナントからの家賃を受取り、利益を得る仕組みです。

 

現在、年間約40万円超の配当収入ポジションを持ち、微調整しながら運用中です。月間分配金は、3万円~7万円になっています。リートは金利の影響や地震リスク・空室リスクがあります。

 

・住居系リート・物流リート・オフィス系リートを中心に25銘柄を保有中。(2021.7)

 

J-REITに投資してみた

 

J-REIT中心の年間40万円超の分配ポジションを公開

 

 

J-REITと同様のスキームで投資法人利益の90%を分配するのが上場インフラファンドです。利回りは、現在5%~6%であり、入居者とか一切不要ですから、数年先まで分配金が決まっているケースも多いのが特徴です。同類のものには、私慕ファンドの高利回りのものや太陽光ソーシャルレンドで10%超え利回りもありますが、怪しげなものやリスクが高いのでやっていません。

 

インフラファンドの現在は、メガソーラー発電所が主軸ですが、国のFIT価格という買取価格を活用したファンドです。利回りは、6%前後で10万円位の投資での運用から可能であり、分配月は年2回が基本です。僕は年間15万円前後の分配金を受け取っています。

 

・現在上場インフラファンドは現在7銘柄ですが、そのうち5銘柄を保有しています。FIT価格低下のニュースが流れたり、増資ニュースが出ると価格調整があり、ある意味買い場となります。

 

インフラファンドに投資してみた

 

上場インフラファンド安定収入で年間10万円超のポジション公開

 

 

いろいろな株式を一つの箱に詰め込んだのが投資信託です。同じような定義で上場株式のようにリアルに売買出来るのがETFです。僕は、米国の高金利ETFを中心に保有しています。米国投資には、企業のイノベーションへの力が大きく、連続増配や高配当株式が多いのが特徴です。現在ドル分配金は年間2,500ドル前後です。

 

高配当米国ETFの3代表のSPYD、HDV、VYMと優先株高配当のPFF、社債中心のLQD、国債債券のBNDと四半期配当や毎月分配の銘柄をMIXして保有中です。

 

投資タイプに合わせたインカムゲインに有利なETFで運用しています。これらは米国そのものの高配当銘柄に投資するようなスキームです。ただし、右肩上がりの市場が原則ですので、株式悪化で時計が逆回転する価格下落リスクがあります。

 

米国ETFに投資してみた

 

米国ETF 年間20万円超の分配ポジションを公開

 

 

退職金を中心に投資、リタイアに最適の米国国債と三井と三菱ファイナンシャルグループのドル建て社債を長期保有中です。現在年間3000ドルの利息を受け取っています。この銘柄は決算月が異なるため、年6回に渡り利払いを受け取れています。

 

保有していると金利上昇局面では価格が下がる、株価下落でリスク対策で買われて価格が上がる傾向がありますが、売却を前提にしない運用です。

 

米国国債とドル建て好利回り優良社債に投資してみた

 

米国債券・ドル社債で年間30万円超の受取ポジションを公開

 

 

現在は3室のワンルームマンションを保有中で、運用歴は15年以上ですが、ほぼ空室経験はありません。戦略としては、基本中古マンションを買い、リフォームをしてテナントに貸し出しています。年間の受取家賃は、コアな収入で、確定申告をしながら、家賃を頂いています。実物不動産投資は、不就労所得のコア的な存在です。

 

築古も大好きで、条件は古くてもバストイレ別、30㎡クラス、駅から9分以内であり、家賃と需要競争力があり、広さと駅近は、古さをカバーしてくれます。もちろんリフォ―ムしていますから、室内の古さは感じません。それと管理体制が大事です。これを絶対の購入条件として、購入運用をしています。

 

僕は、築古物件の現金投資が基本で、出来るだけ安く現金で買ってリフォームしています。現在足立区・台東区・八王子市で運用中です。経費別として毎月月間18.5万円の家賃が合計で入っています。

 

現物不動産に投資してみた(中古ワンルームマンション投資)

 

不動産投資-マネーストリスフリーの実現

不動産投資のさまざまな経費と収益構造

 

 

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの一種で、インターネットを通じて資金を必要とする企業と出資者を結び付けるサービスです。

 

僕は不動産担保型でシニアローン、上場企業が運営会社の低リスク案件のみ分散投資しています。利回りは3%~5%程度で、毎月または3ヶ月間隔で利払いや元本の一部返還を受けています。現在は、再投資を注視していますので償還を待ちながら利払いを受け取る運用になっています。

 

運営会社もたくさんあり、運用先破綻リスクや運営会社の自体の経営リスクがあります。なかなかメインの投資にはなりませんが、短期で利払いがあるサブインカム投資として参加中です。

 

ソーシャルレンディングに投資してみた

 

ソーシャルレンディング-マネーストレスフリーの実現

ソーシャルレディングで年間12万円~分配金

 

 

高金利運用の定期預金や様々なスポットの案件にも投資しています。外貨運用も大きく、為替の影響を強く受けるポジションも保有しています。

 

この僕の7本の運用先を柱として、ほとんどが『ほったらかし運用』に近いインカムゲイン投資を行っており、2021年の収入計画は、400万円です。

 

もちろん僕はFPとしての相談コンサルティングや昨年で言えば投資本の監修などのFP収入もありますが、これはインカム収入でないので本ブログでの実績から除外しています。

 

安心リタイアを実現する資産保有層は・・

 

出典 野村総合研究所

 

あなたがもFIREハッピーリタイアを目指すのなら、まずは少なくとも資産3,000~5,000万円のアッパーマス層から準富裕層を目指して資産形成にチャレンジしたいものです。1億円の富裕層到達までは大変です。ここまででしたら、やり方ひとつで目標到達は可能だと僕は思います。家計改善と運用ポジションによる資産拡大が成否を分けるでしょう。

 

 

そのためには、お金に関わる知識の勉強や税制・家計収支に関心を持つこととが重要であり、信頼できるFPと出逢う事がとても重要なのです。

 

それでは、お待たせしました。

9月度の様々な運用先からのインカムゲインポジションからの収入報告です。

 

9月度のインカム収入は、48.4万円

 

9月の各運用からのインカムゲイン累計は、

 

48.4万円でした。

 

 

 

FIREを目指す方必見!!

インカムゲインの9月度の内訳

USドルレートは111.20円で計算しています。

 

9月も、さまざまな分散投資先からのインカムゲインを頂きました。配当・分配金・利払い・家賃などのインカムゲイン自体は、いくつかのリスクにさえ注意すれば、安定的な運用が出来ますから、FIREやリタイアを目指す方の参考になると思います。

 

投資別インカムゲインの8月分析

 

J-REIT

 

6月の決算のJ-REIT投資が9月に分配金が入金、フロンティア投資法人×1、日本リート×2、日本ビルファンド×1、ジャパンエクセレント×2、CREロジ×1から合計税引き後8.0万円を超える分配金が入金されました。

 

受取り分配金 80,445円

 

リートはコロナ前の指数2,200近くの高値圏から連続的なダラダラ下落、指数2,000圏レベルで、今はBOX圏に入っています。利回り4%銘柄が増えてきました。

 

僕は、時価総額3,000億円、利回り4%以上、NAV倍率1.1ぐらいをターゲットにして投資しています。現在の僕のリートの総ポジションの利回りは6.0%です。

 

今、REIT個別利回りは、この下落で4%近くや5%までの銘柄も増えており、長期投資での分配金としては魅力的だと思います。コツコツと買い増しています。

 

現在リートの含み益は、272万円前後で8月に比べて更に更に39万円減少中、2か月で70万円近く減少です。それでもコロナ禍で買い増したリートは含み益も大きく、インカムゲインとともに安心して保有していられる状況が続いています。

 

 

上場インフラファンド

 

6月決算の上場インフラファンドが、9月に入金されています。保有2銘柄より分配金のを受取りました。

 

9月は、カナディアンソーラー×6と東京インフラ投資法人×8より4.6万円の分配金が入金されました。

 

上場インフラファンドは、株式市場の変動にもかかわらず、価格変動はほとんどありません。もしろ株価が下落すると逆に買われる傾向もみられました。ただし、増資が相次いだために株価が10%程度減価している銘柄もでています。ある意味チャンスです。

 

上場インフラファンドは、現在は太陽光のメガソーラー発電所中心ですから、災害や天候不順、売電規制が掛からない限り、あまり大きな変動はしません。現在のポジションでの利回りは7%に近い利回りです。

 

 

受取り分配金 46,804円

 

 

 

債券運用(米国)

 

米国債券の利払いですが、9月度は、三菱UFJファイナンシャル社債からの利金いがありました。実質利回りは、2.987%です。

 

 

 

利払い受取り 53,145円

為替111.2円換算

 

これらの債券の利回りは購入時に確定します。あとは年間2回の利払いを受け取るだけです。現在のこの債券ポジションでは、1・3・5・7・9・11月に利払いがあります

 

また、現在債券利回りを左右する米国国債利回り10年物の金利は、1.49%、30年物は2.05%と、8月の上昇から微低下たり、急反発と不安定な動きが続いています。長期的には、FRBの利上げが2022後半との観測期待で踏ん張っているように見えます。そろそろ魅力的な利回りに近づいていますが、利回り2.5%は欲しく22年中盤までは購入は辛抱です。

 

米国国債10年金利

 

米国国債30年金利

 

 

 

ETF(米国高配当ETF)

 

米国ETFの分配金は、毎月高配当分配ETFの LQD iシェアーズ米国投資適格社債ETF、PFF iシェアーズ優先株式&インカムETF、BNDバンガード米国債券ETFからいつもの毎月分配金支払いがありました。

 

また、四半期決算月であり、バンガード米国高配当株式ETF(VYM)SPDR SP500高配当株式ETF(SPYD)と iシェアーズ米国高配当株式ETF(HDV)からも分配金の支払いがあり、比較的大きい受取り月となりました。

 

 

高利回りの米国ETFに特化した投資先

 

 

 

分配金利払い 45,735円 

為替111.2円

 

 

9月の米国市場は中盤、FRBのテーパリング金利平常化予測による不透明感により、全市場が調整していますが、分配金には影響はありません。含み益だけが連続で大きく減っています。分配金は、外貨MMFなどで取っておきたいのですが、ついつい買い増しに使ってしまっています。

 

 

米国ETF投資&ドル債券9月の分配金内訳です。

 

 

9月は毎月分配型の高配当ETFと四半期分配銘柄の全ての運用先からの分配金の入金がありました。累計分配金は、下の表のとおりです。2021年のETF分配金の累計では、19.8万円の分配金となっています。

 

 

 

ソーシャルレンディング

 

9月は、ソーシャルレンディングからの利払いはありませんてせした。

 

現在唯一の運用先であるオーナーズブックの投資案件が最後1件のみの運用となっています。最大期には、1,000万円以上を運用していましたが、今は再投資はしていません。最後の1案件は来年3月満期、4月元本償還の予定です。しかし、今でも利回り4%後半~5.5%の優良新規案件が定期的にたくさん配信されています。

 

オーナーズブックは、不動産専門のロードスターキャピタルが母体の企業で、マザーズ市場にも上場していて、安定感があります。難を言えば、案件の償還が早くて繰り上げ返済で予定より早い返済が多いことと案件投資が数分で満額になってしまう人気が、安定的な継続運用に厳しいと考えています。

 

とはいえオーナーズブックは、最も物件評価や担保設定も安心して投資が出来るソーシャルレンディング会社のひとつです。

 

 

利払い受取り 0円

 

 

 

現物不動産投資

 

不動産投資収入は、保有する賃貸マンション3室より賃料 (管理費・修繕費・管理契約費用は別)が、別々の管理会社より18.5万円が入金されました。10年以上安定経営です。

 

空室が発生しない限り、不動産家賃収入は何にも変化なく、決まった日の銀行口座に振り込まれています。空室・売却損のリスクがありますが、何もなければクレーム対応程度であり、不労収入の王道だと思います。

 

 

現物不動産家賃収入 185,000円

 

 

年間累計でのインカム投資評価

 

『ほったらかしFIRE向けの投資』結果として、2021年1月~9月の

 

インカムゲインの累計は、

+311万円になりました。

 

 

 

今年の計画ライン400万円達成に近づいてきました。

もう一度、毎月のインカムゲインごとにみてみたいと思います。

 

 

 

9月度単月は、48.4万円のインカムゲイン収入でした。今年最大のインカムゲイン月でした。

 

インカムゲインは、売却益とは異なり、あらかじめ予測が出来るので『気楽』な投資スタイルです。またインカムゲインと言えども分散投資が基本で、長期・分散は基本中の基本だと実感しています。

 

これが保有しているだけで手に入る『マネー・ストレスフリー運用』です。

 

持っているだけで得られる収入のインカムゲインは、株式やFXの売買のように『市場の上下にハラハラドキドキ』しない運用スタイルでリタイアに最適です。

 

また、ほったらかし運用は、分散投資と長期運用による資金回収が基本となります。ですからFIREと呼ばれる経済的自立をベースとした早期リタイアや退職前の資産形成、退職後の収入確保には最適な投資スタイルなのです。

 

現在もポジション調整とポートフォリオのリバランスを行いつつ、運用を続けており定期的に状況を公開していきたいと思いますのでご期待ください。

 

最後に9月全体のほったらかし投資の『総括とまとめ』をご覧ください。

 

 

 

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ほったらかし投資、9月の総括

 

9月のインカムゲイン収入は、年間400万円の計画通りにほぼ推移しました。

年間インカム収入予測は400万円計画であり順調です。

 

 

インカムゲインでは、現物不動産の比率が50%以上を占めています。やはり現物不動産投資は、流動性がないものの不労収入の代表エースです。僕のルートで仲介手数料を1%は下げられるルートがあります。興味のある方は連絡ください。また、非公開売主物件の投資マンション投資物件ルートも知っています。投資は、情報戦です。

 

ただし、全ての市場が軟調・調整となった結果、保有資産の含み益合計は減少しています。含み益は、340万円と今年の5月レベルで減り続けています。このポジションを売却をすれば、含み益数百万円の利益確定ができます。しかし、売却予定はありません。

 

毎年入金されるリート・インフラの分配金は、税引き合計年間50万円前後米国ETF分配金も20万円前後、米国債券利金も年間30万円の収入が継続的に受取れます。今後も入替はあるものの、基本的に売却はせずに保有を優先する予定です。これが、インカム投資の醍醐味だといえます。

 

 

 

9月度 運用総資産金額の増減について

 

資産形成には、実は絶対欠かせない3つの力が必要です。

 

これは、僕のお金の個人レッスンでも3部作で皆さんに個人コーチングしているものです。普遍的な『お金の基本』ともいえるものがあるのをご存じですか。

 

個人レッスン『お金の育て方』

 

おかげさまで最近は、個人レッスンも増えてきており、受講生の成功者も出てきています。

 

運用の大事な3つの力は

 

①貯める力  

家計改善によるフロー継続

 

②育てる力  

貯める仕組みとノウハウ

 

③増やす力  

複利の力を借りての運用

 

この力が重要です。

 

 

僕が提供している『貯蓄計画管理表』は、『育てる力』のツールであり、目標資産の推移を可視化できます。

 

関連FPブログ

 

貯蓄計画管理表を作ってみませんか?

 

 

3名のFPのひとり、僕が監修した投資本『最新版お金の教科書』でもページを割いて取り揚げているのが『貯蓄計画管理表』です。面倒な家計簿記帳でなく、資産計画と各分散資産の月末の評価額だけ記録する資産管理方法です。

 

関連FPブログ

 

FP監修本 最新版『お金の教科書』発刊!

 

 

貯蓄計画管理表サンプル

 

 

FPコンサルを受けた方には、エクセル版の『貯蓄計画管理表』を差し上げています。たった月一回の残高記録で、資産の健康診断が出来て、確実に資産目標に導びくとツールだと感じています。

 

僕はもう10年以上記録していますが、エクセルに毎月月末残高を記録するだけでて資産形成と進度の確認が出来る便利なものなので、おすすめのツールです。

 

 

9月度TOTAL総資産評価額の変化 (前月との比較) 

 

FPでの収入を加味しない家計資産の増減評価を記録しています。

 

つまり、家計全体の支出に対してインカム収入のみで家計がどこまで成り立つかの確認です。総資産の増減を可視化していて、リタイア後の定期収入がない状態に戻しての資産の増減を検証しているとお考えてください。

 

2021年家計資産の評価増減 9月現在

 

 

 

7月の総資産増減は、株価軟調と為替が円高に振れた結果、▼98万円の減少、8月は+38万円と少し取り戻しました。そしてこの9月は、株式資産は減少しましたが、月末の為替が円安に振れたために全体としては大きなプラスに振れました。これが分散投資の効果です。

 

+78.5万円の増加でした。

原因は円安の為替であり、株価下落をカバーしています。

 

内訳

円貨・外貨預金変動      +70.7万円 
投資流動変動               +7.7
万円

 

 

差引累計      +78.5万円

 

この資産評価額は、インカムゲインに対して生活支出を指し引いた計算であり、FP関連の収支は、全て除外しています。今月は、十分インカムゲインのみで生活できるプラス家計と資産増減判定でした。

 

インカムゲインだけで家計は維持、なお且つ貯蓄も出来ている状況が続いています。

 

これは、分散投資の効果だといえます。今月の総資産評価では、為替の円安評価増が大きく、総評価資産では大きく増加しました。月末は円安に振れやすいのですが、9月も1円近い円安となり、評価的には株式のマイナス以上に為替評価が埋めた格好です。米国金利の上昇傾向は為替としてはドル買い円売りに反応した結果です。

 

9月の最大の功労者は為替評価変動です。月末の円安トレンドが一気に爆発しました。

 

ドル円為替レート

 

2021年、1月~9月までの総資産の累計評価増減は、生活支出があっても

累計+650万円(+65万円) となりました。

 

 

運用でお迷いの方、これが

資産運用をすることで得られるゲイン(利益)と運用しないことによる違いです。

 

運用メリットがリスクを上回ると感じる方は、資産運用を資産形成の道具に加えることも選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。以上が9月度の資産運用結果でした。

 

資産運用をしているのと貯蓄だけをしている』との違いは大きいといえます。

 
もちろん、いつも上手く進むわけではありません。リスクを取るという事は、不確実性を享受するという事で、僕はリーマンショックの時は、最大▼830万円の減価、今回のコロナショックでも▼355万円の最大評価減が発生しました。
 
 
マーケットや為替は、一方的な右肩上がりはあり得ない訳で、上下を繰り返しながらも資産を生んでくれる市場に正しく投資をすることが大切です。そしてリスクを取るということは、減ることも覚悟するということですから、自身のリスク耐性の判定度合いも大事です。
 
 
2020年の資産増減評価は大幅マイナスでした!!
  
 
2020年 トータル資産の増減 
 
 
 
 
よい情報だけでなく、こういう厳しい情報も敢えて載せています。
 
 
2020年1~10月までの評価損益も
コロナショックもあり最大▼355万円の含み損と散々した。
 
その後、市場の反転もあり、2020年の年間資産評価はマイナス199万円でした。
 
 
 
▼355万円や▼199万円の資産減少は、運用では普通に起こります。
 
 
こういった万一の下落を精神的に和らげてくれる投資手法が、この『インカムゲイン投資』です。
資産評価はマイナスに沈んでも、インカムゲインが毎月入ってくるので、精神的には楽な投資方法といえます。
 
 
この確実にキャッシュフローを発生してくれる『ほったらかしインカムFIRE運用』は、下落相場でも気持ちを和らげてくれる精神的にも楽な運用方法だと僕は感じています。
 
 
 
大事なことは、『貯めることを考えるか、増やすことを考えるか』です。
 
 
本やWEBを見て真似をしても、狙った運用はなかなか出来ません。再現性がないのが資産運用の世界です。それぞれの方には、それぞれ見合った運用方法があります。もし、不安や疑問がありましたらFPを味方につける事をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメします。

 

 

もう1つ大事なことがあります。『 一人で全てやるか助けを求めるか 』です。あるいは、『自分の人生の計画を立てるか、成り行き人生で進むか』だとも言い換えられます。

 
 
 
リタイアに向けて資産形成をしてみたい方、FPを味方につける相談をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメです。解決策に自主取扱商品ではなく、俯瞰的にあなたのニーズに合った顧客本位の個別相談でサポートしてくれるからです。
 
 
トータルサポートでは、お金の羅針盤になるライフプラン設計は、33,000円、ライフプラン+改善アドバイスレポート付きは、55,000円です。また個別案件に限定したWEB個別相談も5,500円からと充実したコンサル相談ができます。
 
 
もちろんコストは掛かりますが、一生お金は使い続けますし、家計改善や資産運用により、何百万円、千万円単位の大きな生涯リターンが変わるための自己投資とお考え下さい。
 
 
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