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2月度運用『ほったらかし投資 』インカム27.9万円報告【下町FPブログ】

 

 

ファイナンシャルプランナー.jp

 

 

貯蓄だけに励むのか、複利の力を活用するのか

インカム運用2月度まとめ

◇ファイナンシャルプランナーが、リタイアに有効なインカム投資を継続検証◇

 

定期的に資産形成のトライアルをお伝えするFPブログ記事です。

 

ほったらかし投資チャレンジ FPブログはこちら

 

1月度運用『ほったらかし投資 』インカム34万円報告【下町FPブログ】

 

 

あっという間に2月が通り過ぎました。新型コロナ感染防止期待のワクチンスタートと、昨年の不安感に比べたに大分先が見えてきていますね。まだまだ株式や長期金利の変動でハラハラドキドキの方もいらっしゃいますが、僕のインカム投資はある程度安心して資産を生み、毎月の利金を頂ける投資であり、リタイア向けのまったりとした運用なのです。

 

 

リタイア後のインカム収入やF.I.R.Eと呼ばれる「Financial Independence / Retire Early (経済的に自立した早期リタイア) 」の実現をするには、生活費をインカムゲインという配当や分配金、利息や家賃収入でカバーする経済的自由の獲得が求められます。

 

よく「FIRE」では、「4%ルール」の話が出てきます。これは、年間支出の25倍の資産を築くことによって、年利4%の投資運用益で生活費をまかなえるという考え方です。年間支出が300万円とするなら、7,500万円の資産を運用すれば、資産の取り崩しが発生しないという考え方です。

 

いずれにせよ貯蓄形成しながら、投資運用をする事がリタイアには不可欠なのです。そして充分な資産を形成をして取り崩しながら運用からのインカムゲインを得る生活スタイルを僕は、『マネーストレスフリー』と名付けています。

 

これを可能にするのは、不労所得の獲得や家計の改善です。僕のブログ講座読者やメルマガ会員の方々の多くは、家計改善や資産形成、夢の実現を目指している方が多いのです。

僕が取得しているFP資格とは、生活に必修のお金に関する知識を得られる資格です。内容は・・・この6分野です。

 

FP6分野とは・

 

 ライフプランニングと資金計画 

→ 社会保険や年金、ファイナンス計画

 

 リスク管理
→ リスクマネジメント、保険全般、リスク管理

 

 金融資産運用
→ マーケット、株式債券、投資信託、ポートフォリオ

 

 タックスプランニング
→ 所得税、税額控除、住民税、タックスプラン

 

 不動産
→ 不動産取引、法令、取得と税金、有効活用、証券化

 

 相続・事業承継
→ 贈与と相続、税金、法律、評価方法と対策

 

 

どうですか?

相談者の方でも、これらの知識を持ってる人とそうでない人では、確実に資産形成の力が違っていると面談でも感じています。


この話のポイントは、資格の取得ではなく年金・保険などの社会制度や税制、資産運用に知識と関心を持っていることの大事さをお伝えしたいのです。

わざわざ大変なFP技能士資格を取得する必要はありません。お金に対しての引き出しをいくつも持って、知見を持って行動することが重要だということを知ってください。

 

でもFP資格を取得しなくても、これらお金に対して対応することが出来る方法があります。それは、FPを良き相談相手として持つ事や独学でピンポイントで勉強する方法です。最近は、30代の方のメール相談や個別Web相談も増えています。幅広い資産形成やリタイアへの関心の高さを感じています。

 

このブログ講座は200本近い講座で構成されていますが、これとは別に定期的に僕のインカムゲインの実績もお伝えしています。元々このブログ講座のテーマは、40歳からの5000万円資産形成です。またメルマガ会員向けの特典もあり、簡単に登録するだけでお金との付き合い方やライフプランについて、より深く知ることが出来ます。

資産形成を成すには、相当頑張ってお金を貯金するのか、自分はそこそこ働いて尚且つお金を働かす方法が求められます。でもリタイア後は、お金をあなたの代わりにして働かさないと、お金は減る一方になってしまいます。

 

資産拡大の方法は、優遇税制を活用した株式や各種リスクを取りながらの運用が有効ですが、50代に入ればリスクを減らし、売買を伴わないインカムゲイン資産の保有や不労収入の獲得にシフトすることをおすすめしています。ですから僕は40代から目指す『資産5000万円構築』を提唱しているのです。

 

野村総合研究所では、富裕層を5段階のピラミッドに分類しています。そのピラミッドの中でも資産5000万円前後の方は、準富裕層またはアッパーマス層に分類されます。このゾーンは、会社員でもお金を働らかせれば、十分可能なゾーンです。

 

これを実現するキーワードが、資産運用だと思います。値上がり益を追求するキャピタルゲインと保有することで得られるインカムゲインを活用する必要があります。リタイアには、インカムゲインが向いていると言われています。つまり不労所得の実現です。そんな観点で、このインカムゲイン収入報告をご覧いただき、インカム投資に関心を持っていただければと思います。

 

FPブログ解説 狙うは、ほったらかしインカムゲイン受け取り

 

あなたのお金の心配を解消してマネーストレスフリーを支援する下町FPの横谷です。この月度インカム収入報告は、通常のセミナー講座とは異なり、実際の運用からの実績や関連する情報を皆さんと共有することを目的にお届けしています。

 

余裕のあるリタイア生活を実現したい

 

インカム収入の拡大戦術

 

リタイアをしても出来るだけ資産バランスを崩さないインカム収入源を作り出し、そのフローをベースとしたライフスタイルを狙っています。将来的な貯蓄の取り崩しも視野に入れ、年金受給でも自己実現が可能となるプラスの家計収支を『ほったらかし投資』を基盤にして作り上げる事を戦術としています。

 

不労収入運用の柱、7つのインカム投資で検証中

 

 

上場不動産投資信託、J-REITのポジション戦術です。違った決算月別の銘を保有し、毎月の分配金を得る運用スタイルです。REITは数十億から数千億円までの不動産を不動産投資法人が買って、テナントからの家賃を受取り、利益を得る仕組みです。

現在、年間約40万円超の配当収入ポジションを持ち、微調整しながら運用中です。月間分配金は、3万円~7万円になっています。リートは金利の影響や地震リスク・空室リスクがあります。

 

・住居系リート・物流リート・オフィス系リートを中心に24銘柄を保有中。(2021.2)

 

J-REITに投資してみた

J-REIT中心の年間50万円超の分配ポジションを公開

 

 

J-REITと同様のスキームで投資法人利益の90%を分配するのが上場インフラファンドです。利回りは、現在5%~6%であり、入居者とか一切不要ですから、数年先まで分配金が決まっているケースも多いのが特徴です。同類のものには、私慕ファンドの高利回りのものや太陽光ソーシャルレンドで10%超え利回りもありますが、怪しげなものやリスクが高いのでやっていません。

インフラファンドの現在は、メガソーラー発電所が主軸ですが、国のFIT価格という買取価格を活用したファンドです。利回りは、6%前後で10万円位の投資での運用から可能であり、分配月は年2回が基本です。僕は年間10万円前後の分配金を受け取っています。

 

・現在上場インフラファンドは現在7銘柄ですが、そのうち5銘柄を保有しています。FIT価格低下のニュースが流れたり、増資ニュースが出ると価格調整があり、ある意味買い場となります。

 

インフラファンドに投資してみた

上場インフラファンド安定収入で年間10万円超のポジション公開

 

 

いろいろな株式を一つの箱に詰め込んだのが投資信託です。同じような定義で上場株式のようにリアルに売買出来るのがETFなのです。僕は、米国のETFを保有しています。米国投資には、企業のイノベーションへの力が多く、連続増配や高配当株式が多いのが特徴です。現在ドル分配金は年間2000ドル前後です。

 

高配当米国ETFの代表SPYD、HDV、VYMや優先株高配当のPFFを保有、ダウ連動のDIA、ナスダック連動のQQQや定番のVTI、小型株式のDGRSや社債中心のLQD、国債債券のBNDと四半期配当や毎月分配の銘柄を保有中です。投資タイプに応じたETFを活用しています。米国そのものに投資するようなスキームですから、右肩上がりの市場が原則ですので、株式悪化で時計が逆回転する価格下落リスクがあります。

 

米国ETFに投資してみた

米国ETF 年間20万円超の分配ポジションを公開

 

 

退職金を中心に投資、リタイアに最適の米国国債と三井と三菱ファイナンシャルグループのドル建て社債を長期保有中です。現在年間3000ドルの利息を受け取っています。この銘柄は決算月が異なるため、年6回に渡り利払いを受け取れています。保有していると金利上昇局面では価格が下がる、株価下落でリスク対策で買われて価格が上がる傾向があります。

 

米国国債とドル建て好利回り優良社債に投資してみた

米国債券・ドル社債で年間30万円超の受取ポジションを公開

 

 

現在は3室のワンルームマンションを保有中で、運用歴は15年以上ですが、空室経験はありません。戦略としては、基本中古マンションを買い、リフォームをしてテナントに貸し出しています。年間の受取家賃は、220万円前後で、確定申告をしながら、家賃を頂いています。実物不動産は、不就労所得のコア的な存在です。

築古も大好きで、条件は古くてもバストイレ別、30㎡クラス、駅から9分以内であり、家賃と需要競争力があり、広さと駅近は、古さをカバーしています。もちろんリフォ―ムしていますから、室内の古さは感じません。それと管理体制が大事です。これを絶対の購入条件として、購入運用をしています。

 

ぼくは、築古物件の現金投資が基本で、出来るだけ安く現金で買ってリフォームしています。現在足立区・台東区・八王子市で運用中です。経費別として毎月月間18.5万円の家賃が入っています。

 

現物不動産に投資してみた(中古ワンルームマンション)

不動産投資-マネーストリスフリーの実現

不動産投資のさまざまな経費と収益構造

 

 

ソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの一種で、インターネットを通じて資金を必要とする企業と出資者を結び付けるサービスです。

僕は不動産担保型でシニアローン、上場企業が運営会社の低リスク案件のみ分散投資しています。利回りは3%~5%程度で、毎月または3ヶ月間隔で利払いや元本の一部返還を受けています。運用先破綻リスクや運営会社の経営リスクがあります。

 

ソーシャルレンディングに投資してみた

ソーシャルレンディング-マネーストレスフリーの実現

 

 

 

高金利運用の定期預金や様々なスポットの案件にも投資しています。外貨運用も大きく、為替の影響を強く受けるポジションも保有しています。

 

この僕の7本の運用を柱として、ほとんどが『ほったらかし運用』に近いインカムゲイン投資を行っています。

もちろん僕はFPとしての相談コンサルティングや昨年で言えば投資本の監修などのFP収入もありますが、これはインカム収入でないので本実績から除外しています。

 

 

安心リタイアを実現する資産保有層は

 

出典 野村総合研究所

 

あなたがもし、ハッピーリタイアを目指すのなら、少なくともアッパーマス層を目指して資産形成にチャレンジしたいものです。ここまでは、やり方ひとつで目標到達は可能だと僕は思ってます。

そのためには、お金に関わる知識の勉強や税制・家計収支に関心を持つことと、信頼できるFPと出逢う事が大事なのです。

 

それでは、最後に先月の様々な運用先からのインカムゲインポジションからの実績報告をお伝えします。

 

まとめ 2月度のインカム投資実績は、27.9万円

 

2月の運用からのインカムゲインは、27.9万円でした。

 

 

FIREを目指す方必見

インカムゲイン内訳

 

 

2月も、様々な分散投資先からのインカムゲインを頂きました。配当・分配金・利払い・家賃などのインカムゲイン自体は、いくつかのリスクに注意すれば、安定的な運用が出来ますから、リタイアを目指す方の参考になればと思います。

 

投資別インカムゲイン分析

 

J-REIT

 

・11月の決算J-REIT投資が入金、平和不動産投資法人×5と阪急阪神リート×2から分配金が、決算3ヶ月後となり、決算分配金として入金されました。月中に一部銘柄価格が上がりすぎ、利回りが3%弱となった日本ロジ・GLP投資法人などの物流系のリートと日本ビルファンドの一部を売却して、5%台のタカラリートやoneリートを追加しました。含み益は、月中では270万円に到達し一部売却、月末調整もありましたが、200万円含み益に成長しています。

 

 

上場インフラファンド

 

上場インフラファンドは、タカラレーベンインフラ法人×6とジャパンインフラファンドより2月は決算分配をいただきました。インフラファンドは、価格上昇は微々たるものですが、株価暴落時も下落しないという安心感がありました。インフラファンドのPOにも参戦しましたが、敗れました。またリート売却金で上場インフラファンドの追加も行っています。

 

 

債券運用(米国)

 

米国債券利払いは、今月はありませんでした。

 

 

投資信託・ETF(米国ETF)

 

米国ETFの分配金は、DGRSウィズダムツリー米国小型株配当ETF、LQDiシェアーズ米国投資適格社債ETF、PFF iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF、おためしDIA SPDRダウ工業ETF、BNDバンガード米国債券ETFから入金。毎月決算型のみの分配金の受取りとなっています。月末暴落で含み益が減価しました。

 

長期国債の米国金利上昇懸念により、債券・社債のETF価格が下落継続中。債券ポジションを減らしています。逆に米国債26年もの程度の既発債利回りが2.1%に上昇、三菱フィナンシャルGrも2.6%まで上昇してきています。もう少しで株より債券投資への期待が大きくなる購入タイミングに近づくと感じています。

 

 

ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンド利払いは、SBIソーシャルレンディングより入金。0.1万円の入金がありました。また、オーナーズブックからは、1本途中償還がありました。来月も途中償還が発生しており、年間利回り確保は借主の繰り上げ返済もあり難しさがあるもの、破綻せず償還は嬉しいものの目が離せません。

 

 

現物不動産投資

 

不動産投資収入は、保有3室より賃料 (管理費・修繕費・管理契約費用は別)が、別々の管理会社より18.5万円が入金されました。10年以上安定です。空室が発生しない限り、不動産家賃収入は何にも変化なく、決まった日の銀行口座に振り込まれています。

 

結果として、2021年のインカムゲイン累計は、62.9万円となっています。

 

 

 

結果、27.9万円のインカムゲイン収入の受取りでした。特に不動産関係は、特に管理経費やその様々な費用も掛かりますが、これが保有しているだけで手に入る『マネーストレスフリー』なのです。持っているだけで得られる収入のインカムゲインは、株式やFXの売買のように『市場の上下にハラハラドキドキ』しない運用スタイルです。

 

ただし、分散投資と長期運用による資金回収が基本となります。FIREと呼ばれる経済的自立をベースとして早期リタイアや退職前の資産形成、退職後の収入確保には最適な投資スタイルです。現在もポジションとポートフォリオのリバランスを行いつつ運用を続けており、定期的に公開していきたいと思います。

 

2月の総資産変動まとめは、この下をご覧ください。

 

この情報は、特定の資産運用や商品を斡旋するものではありません。投資は自己判断と自己責任でお願いいたします。

 

 

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ほったらかし投資、2月まとめ

 

 2月は、株価が3万円台を突破し3.1万円までタッチしたあと急落しています。僕は日本株は株主優待程度しか保有していませんが、株保有や株式投資信託の方は、月末のショックは冷水になった方もいたでしょう。リートも指数2000近く位までようやく戻っています。暴落前の好景気の指数2200までは、あと20%の上昇余地はありますが、市場環境はこのあたりが限界で、今後は利回りで選別される市場に向かってくると感じています。

 

気になるのは、米国の金利の推移です。インフレ予兆による金利上昇が起こると一時的に株式は調整したりします。しかし、インフレより株価は上昇する傾向が高いですから、過剰なインフレが発生しないと考えるなら、今年もある程度米国株価は期待できます。それに加えて、高利回りの長期債券を購入できるチャンスが後半にはあるかもしれません。米国債が2.5%超えとなれば、発行社債は3%前後になります。逆に債券ETFの価格は下落し続けますから、売却か長期保有かの覚悟が必要です。

 

今は為替がドル安基調でありながら、円はさらに安くすべての通貨に対して円は弱い通貨となっています。したがって外貨建て資産は、ある程度株価下落が発生しても円建ての為替評価利益ではプラスになるケースも多く、僕の資産評価でも外貨評価価格が上昇し始めています。円評価では拡大継続中です。

2月は、本業とインカムゲインと為替利益で含み資産管理で家計は、大幅プラスになりました。貯蓄計画管理表での最終評価は、支出を差し引いて前月に対して148万円の増加となりました。更なる反動に備えるレベルです。コロナショックを乗り越え、資産拡大が確実に進行しているられた感じです。

 

貯蓄計画管理表で資産成長を可視化

 

下町FPがお薦めしている貯蓄計画管理表のサンプルです。面倒な家計簿をやめて、資産計画と各分散資産の月末評価額だけ記録する資産管理です。たった月一回の記録であなたの資産の健康診断が出来ます。

 

過去記事

貯蓄計画管理表を作ってみませんか?

 

 

 

2月度資産評価額の前月比較 +1,483,515円 

(円外貨預金変動+41万円 投資流動変動+106万円)

本年累計では、+288万円です。

 

2021年資産増減

 

FPでの収入は加味しない家計資産の増減評価です。つまり、家計資産全体の支出に対してインカム収入のみを家計総資産で増減した結果としています。リタイアして定期収入がない状態に戻しての資産の増減を検証しているものと考えてください。

 

 

これはあくまで、家計支出と収入の結果を資産変動として記録した結果ですが、僕のコンサル相談者の方には、データ提供しても資産形成目標の結果系管理としておススメしているものです。資産運用をすることで得られるゲイン(利益)としないことによる安定とリスクを感じる、2月度の資産運用の結果でした。

 

これが『資産運用をしているのと貯蓄だけをしている』との違いです。リスクを取るという事は、不確実性を享受するという事で、僕はリーマンショックの時は、最大▼830万円の減価、今回のコロナショックでも▼310万円の評価減が発生したのです。つまり、マーケットや為替は、一方的な右肩上がりはあり得ない中で、上下を繰り返しながらも資産を生んでくれる市場に投資をすることが大事なのです。
 
 
2020年資産増減  ▼199万円
 
1~10月までの評価損益は▼355万円でした。
 
 
 
そして、万一の時の下落を精神的に和らげてくれる投資手法が、『インカム投資』なのです。確実にキャッシュフローを発生してくれる『ほったらかしインカム運用』は、下落相場でも気持ちを和らげてくれる精神的にも楽な運用方法だと僕は感じています。
 
 
 
大事なことは、『貯めることを考えるか、増やすことを考えるか』です。
 
リタイアや資産形成に活用してみたい方、FPを味方につける相談をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメします。

 

もう1つ大事なこと『 一人で全てやるか助けを求めるか 』です。

 
あるいは、『自分の人生の計画を立てるか、成り行き人生で進むか』だとも言い換えられます。
 
 
リタイアや資産形成に活用してみたい方、FPを味方につける相談をお勧めします。しかも独立系・非販売系のFPをおススメします。あなたのニーズに合った個別相談で問題解決をサポートさせていただきます。ライフプラン設計は、30,000円、改善アドバイスレポート付きは、70,000円から、個別相談は5,000円からと決して安くはありませんが、一生お金は使い続けますし家計改善や資産運用でも生涯リターンを得られる投資としてお考え下さい。
 
 
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FPは顧客ニーズに対応したライフプラン作成をします。貯蓄、投資を開始する前に大事なお金管理を成功に導くライフプランを作成する事をお勧めしています。作成する事で千万円単位の貯蓄差がはっきり出てきます。

 

継続は“チカラ”です。持続させるためには動機づけが大切です。ライフプランを作成すれば、子供の教育費・住宅費・老後資金と人生の3大資金が可視化出来、その推移と過不足や必要性の認識が高まり、目標への実現性が確実に増します。

 

 

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・あなたは、お子さんの将来教育資金を貯蓄する資産形成準備は整っていますか?

 

・あなたは自宅購入のローンを払い続けても、家計破綻しない自信がありますか?

 

・あなたは年金だけでリタイア後やっていける貯蓄に自信がありますか?

 

僕も40代の時に悩み、キャッシュフロー改善のために不動産投資・為替・住宅ローン借り換えと早期完済、債券・株式・ソーシャルレンドに投資して資産形成投資を実践してきました。50歳過ぎた時に現在の貯蓄形成で本当に会社を退職して資産寿命が尽きないか不安でした。

 

独学でリタイアプランとキャッシュフロー表を作ったもの、その時FPと出会えたら不安なんてなくなったのにと今でも思います。

 

この経験をその時と同じような40代の方、あるいはリタイアを10数年以内に迎える方の不安や相談に独立系FPとして還元したいと思っています。

 

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